同じ文芸書ということで……

書店店頭で見かけて、なんか似ているなあと思ってしまいました。

 

スーパーインテリジェンス』と『フクロウ その歴史・文化・生態』のことです。いえ、単に表紙が似ていると思っただけでして、中味は全く無関係で、恐らくかすりもしないのではないでしょうか?

冗談はさておき、この両者は如何でしょう?

 

シリアの秘密図書館 瓦礫から取り出した本で図書館を作った人々』と『酸っぱいブドウ/はりねずみ』です。前者はノンフィクション、後者はフィクションという違いはあります。しかし、出版社の内容紹介を見ますと、前者

シリア内戦下、政府軍に包囲されたダマスカス近郊の町ダラヤ。死と隣り合わせの日々の中、地下に秘密の図書館を作り、本に希望を見出した人々を描く、魂のノンフィクション。

とあり、後者

卓越したユーモアと奇想、殺伐とした日常を切り取る鋭い眼差し。現代シリア文学を代表する作家による短篇集と中篇を収録。本邦初訳。

とあり、どちらもシリアの<今>を描いた作品です。ノンフィクションも文芸書コーナーで扱っている書店が多いと思いますので、ここは両者を並べてみるのもよいのではないでしょうか?

今月のおすすめ[18年3月]

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ただしお会いしたことのない方、存じ上げない方は、お断わりいたしますのでご了承ください。



脱宗教!

今月下旬に岩波新書で『ライシテから読む現代フランス 政治と宗教のいま』という本が出ます。同じ新書つながり、というわけでもありませんが、文庫クセジュ(←文庫と言いますが、判型が新書サイズです)にもライシテをテーマにした本があります。

 

フランスにおける脱宗教性の歴史』と『世界のなかのライシテ 宗教と政治の関係史』の2点です。前者の訳者の一人が岩波新書の著者、伊達聖伸さんです。

ぜひ一緒に並べていただけると嬉しいです。

ただ、岩波新書ですと、書店では文庫・新書コーナーですよね? あえて3冊を一緒に並べるなら人文書コーナーの方がよいのかも知れません。

忘れられたスイーツ

うっかりしておりました。

下の写真は「エッセル スーパーカップ」のティラミス味です。乃木坂46が宣伝しているので、乃木ヲタは寒い冬でもしょっちゅう食べているのではないでしょうか?

苺ショートケーキ味とティラミス味の二種類が出ていますが、どちらも美味しいです。本当にスイーツのような味わいと、アイスでもあるという美味しさ、どちらも楽しめます。

ただ、ちょっと量が多いんですよね。お腹を壊しやすいので、一度には食べずに何回かに分けて食べることがしばしばあります。

で、ご覧のように、半分ほど食べたティラミス味です。それを昨晩、賞味しました。実はようやく食べたのです。半分食べたからというわけではありませんが、半分忘れかけていました。

前回食べたのは、なんと2月の上旬のこと。その後、15日出張が続き、なんだかんだと2月の後半は怒濤の時期、ゆっくり自宅でアイスなどを食べている余裕がなかったのです。

それが、こうしてようやくゆっくりと食べることができました。半月あるいは一か月ぶりでしたが、美味しかったです。

そして上の写真。こちらはキティちゃんのチョコです。

同じく、出張前に姪っ子がバレンタインだからということで送ってくれたものです。上述のように、その後出張に出てしまい、冷蔵庫に入れっぱなしでした。

こちらも「あっ、忘れてた!」という感じで思い出し、ようやく賞味した次第。キティちゃんのチョコですが、たぶん市販のチョコを溶かして、キティちゃんの型に流し込んだのでしょうね。小学4年生ともなると、いろいろと細かいこともできるようになるものです。

というわけで、アイスは食べきりましたが、しばらくはチョコがお口の恋人になりそうです。