遅ればせながら参戦!

ブックファースト新宿店で恒例の「蔵出し本フェア」が始まっております。会期(4/30(月)~6/3(日))も半ばを過ぎた頃合いですが、あたしの勤務先の書籍(在庫僅少本)もようやく並び始めました(汗)。

フェア全体は上の写真のような感じです。昨年一昨年の同フェアについても書いていますので、このダイアリーでは3回目の登場、もうお馴染みだと思います。フェア自体は第7回ですから、お客様にも定着しているのではないでしょうか?

そして、上の写真が遅れてやって来たわが勤務先の書籍たち。今回は文庫クセジュやUブックスの在僅本を少し多めにしてみました。やはり単価の高いものよりも安いものの方が買ってもらいやすいかな、と考えてみたのですが、他社のラインナップを見ていると、かなり高価のものも並んでいますね。

で、いかがでしょう? 食指の動く銘柄はありましたでしょうか? なくなってしまう前に新宿西口へお急ぎください。

やっぱり紙が好き!

『哲学・思想図書総目録』『心理図書総目録』『社会図書総目録』の三つ、通称「人文三目録」の2018-2019版が出来上がりました。

  

「今の時代、ネットで検索するでしょ?」という意見ももっともですが、いろんな出版社の刊行物を横断的に、そしてきちんと分類して収めているのはこれしかないはずです。

各出版社のウェブサイトでは、その出版社の刊行物しか検索できません、アマゾンを初めとしたネット書店では、ここまで細かく分類した検索はできません。それらを補うものがこの三目録です。

もちろん、だったらこの目録がウェブで検索できればよいのに、というご意見もあるかと思いますが、この手のジャンルを好む方はまだまだ紙がお好きなんです。それに紙ですと一覧できるところが、やはりPCのディスプレイやスマホの画面などよりもはるかに優れているところだと思います。

語学書の新刊が好調

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ただしお会いしたことのない方、存じ上げない方は、お断わりいたしますのでご了承ください。



求められているのは美学ではなく美術?

昨日の朝日新聞夕刊です。

ヘンリー五世の舞台です。小田島雄志訳での上演で、東京の新国立劇場です。シェイクスピアって人気なんですね。小田島訳に限らなければ、日本全国常にどこかしらで上演されている印象があります。

 

続きましては、今朝の朝日新聞。美術の教養がビジネスに必須なのでしょうか? いまひとつピンと来ませんが……(汗)

この記事のいわんとしているところとはちょっとズレるのかも知れませんが、文庫クセジュの『美学への手引き』などは読んでおいて損はない一冊ではないでしょうか?

今日の配本(18/05/18)

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