新刊の隣には既刊があるはず?

新刊が出た時には既刊も一緒に店頭に並べてもらいたいと考えるのが出版社営業の性です。もちろん、並べたくても既刊が品切れていることもありますが、調べていただければきちんと在庫しているものだって多数ございます。

今回は、そんな新刊とその同著者による既刊をご紹介します。

まずはリチャード・フラナガンの新刊『奥のほそ道』と既刊『グールド魚類画帖 十二の魚をめぐる小説』です。

続きましては台湾の作家、甘耀明。新刊は『冬将軍が来た夏』で、既刊は『鬼殺し(上)』『鬼殺し(下)』『神秘列車』の3点です。

最後にステオーヴン・ミルハウザー。新刊は『十三の物語』で、既刊は『ある夢想者の肖像』『魔法の夜』『木に登る王 三つの中篇小説』です。

如何でしょう? 皆さまの書架に既刊はございますか? 書店員の方、貴店は既刊も在庫していますか?

映画で美術を?

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ただしお会いしたことのない方、存じ上げない方は、お断わりいたしますのでご了承ください。



ようやく揃った……

2018年版のブックカタログが三種類、ようやく揃いました。

語学書カタログは春に、新書は先日、そして総合がこのほど出来上がったというわけです。