アイヌ語の次はエスペラント?

コミック『ゴールデンカムイ』の影響で、あたしの勤務先の刊行物『ニューエクスプレス アイヌ語』、そして『カムイユカラを聞いてアイヌ語を学ぶ』が売れているということは既にこのダイアリーでもご紹介したと思います。

 

2匹目のドジョウというわけではありませんが、次に来そうなのは、もしかするとエスペラントかも知れません。なぜって? こんなゲームが流行っているらしいのです。

ゲームの世界にはまるっきり知識がないのですが、「ことのはアムリラート」というゲームがあるそうで、その製作に日本エスペラント協会が協力しているのだそうです。

なにやら、登場人物が使う言葉がエスペラントをベースにしているものなのだとか。

となると『ニューエクスプレス エスペラント語』も売れるのではないかとちょっぴり期待しているのです。

さて、どうでしょう?

夜中、わが家に泥棒が入りまして……

夜中、寝ていると窓を叩く音が。

窓の外に置いてある何かが風に揺れて窓ガラスにあたっているのかな、と思い気にも留めていなかったのですが、すると窓ガラスが横に滑りました。

「窓」と書きましたが、床からあるもので、いわゆる掃き出しの窓とでも言うのでしょうか、そんな窓です。

その窓が音も立てずにスーッと開いたのです。そして、誰かが入って来ます。

その時点であたしは夢を見ているのだと思っていたのですが、人影は二人、部屋に入ってきて、あたしが寝ているのに気づいているのかいないのか、抜き足差し足で部屋の中を歩き回り始めました。

えっ、もしかして泥棒?

と思ったあたしは「泥棒ー!」と声を挙げようとしたのですが、寝起きだからなのかわかりませんが、とにかく声がうまく出せません。「ど、ど、ど……」という音が漏れるばかりです。

辛うじて「泥棒」と叫んだ声も、とても叫んだとは言えない声量で、囁いたよりはちょっと大きい程度、声もかすれ、とにかく家族、といってもわが家には母しかいませんが、その母に泥棒がいることを伝えなければと必死でした。

しかし、必死になればなるほど声は出ず、とにかく母だけでなく、近所の家にも声が届いてくれないかと、あたしは精一杯の大声で「泥棒」と叫ぼうと奮闘しました。

次の瞬間、あたしの目が覚めたのと、「お前、どうしたの?」と母から声をかけられたのがほぼ同時でした。

今朝になって母に聞いたところ、あたしがとにかく大きな声を出していたとのこと。近所中に聞こえるくらいの声だったとそうです。母は、寝言ではなく、あたしが突然夜中に具合が悪くなって唸っている、苦しんでいるのではないかと思ったようです。

夢の中では声が出なかったのですが、実際にはとんでもなく大きな声が出ていたようです(汗)。

今日の配本(18/07/09)

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