いつの時代も人を動かすには金がかかる?

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2018年7月12日 | カテゴリー : 罔殆庵博客 | 投稿者 : 染井吉野 ナンシー

半分の記憶

このところ、気がつくと、けやき坂46のアルバム収録曲「半分の記憶」が頭の中に流れています。けやき坂46の二期生曲なんですけど、メロディーラインがとても格好いいのです。

この曲は、フロントに小坂菜緒、渡邉美穂、河田陽菜の三人が並んだフォーメーションですが、二期生ではこの三人が中心メンバーということでしばらくは回していくのでしょう。

ちなみに一期生は、このところ中心にいることが増えた佐々木美玲と齊藤京子、加藤史帆の三人が何かと取り上げられることが多く、現在のスリートップという感じです。雑誌グラビアなどの表紙でもこのメンバーが出ることが増えていますが、あえて言えば、河田陽菜を除いた5名で出ているのを数回見かけていますので、二期生三人の中では小坂、渡邉が河田よりもちょっと抜け出ているのかも知れませんね。

それはともかく、先日、このけやき坂46がアルバムを発売したわけです。もともとは欅坂46のアンダーのような扱いで募集され、結成されたけやき坂46ですが、欅坂のシングルに参加することはなく、カップリング曲を歌う程度という扱いでした。欅坂の選抜は固定のままとなると、けやき坂は今後どうなっていくのか、という危惧もありました。

が、アルバム発売を機に、徐々にけやき坂と欅坂は別のグループとして活動していくような流れです。現在開催中の合同オーディションも、乃木坂、欅坂と並んでけやき坂と表記されていますので、これを見る限りは3グループが完全に並列の扱いです。ファンが期待するのは、単独シングルの発売なのでしょう。

ところで、日本だと、アイドルだけなのかも知れませんが、シングルを何枚か出して、それに曲をプラスしてアルバムを発売、というのが一般的だと思いますが、海外ではアルバムを出し、そこからシングルカットというのがよくあります。ですから、けやき坂もアルバムからのシングルカットというかたちでシングルを出してみたらどうだろう、と思っています。

とはいえ、次の欅坂のシングルでも、相変わらず、けやき坂がカップリング曲を歌っているようですが……