立ち上がるんだ?

先日、某所のお祭りでお土産にクワガタをもらったと書きました。

カゴの中には成虫が1匹だけ入っていて、実は持ち帰った翌日には死んでしまったのです。理由は……

あたしが踏み潰してしまった

からです(涙)。

朝、起きたらカゴの蓋が開いていて、あれと思った刹那、あたしの足の下にクワガタがいたのです。

どうして外に出ていたのか? 昨晩きちんと蓋を閉めていなかったのか、すべては謎ですが、申し訳ないことをしてしまったという気持ちでした。

昨年は3匹入っていたので、今年もまだカゴの中にいるだろうと思ってみたら幼虫が1匹蠢いていました。

ああ、よかった。まだ1匹いた。

少しホッとしました。

が、この幼虫、一向に蛹になりません。幼虫→蛹→成虫という順番ですよね? いったいいつになったら成虫になるのでしょう? もしかして、秋とか冬になった頃に成虫になるのでしょうか? 冬のクワガタというのも乙なものですが、やはり季節感が……

あるいは、このまま幼虫のままで成虫になるのは来年なのでしょうか?

そんな幼虫ちゃん、今朝見たらご覧のように立ち上がっていました。熱帯夜だったので土の中が暑かったのでしょうか?

アジア大会が開催されているので、この機会にインドネシア語を学ぼうと思った方へ!

甲子園の高校野球も終わって、スポーツ好きな方の興味は一気にアジア大会に流れているのでしょうか?

いや、そもそも高校野球は独特な雰囲気があり、ファン層も特殊なのかも知れませんね。アジア大会はいろいろな種目がありますし、それぞれにファンがいるのかも知れません。

さて、今回のアジア大会はジャカルタで行なわれています。ジャカルタはインドネシアの首都だ当たり前の常識でしょうか? 逆にインドネシアの首都はどこ、と聞かれてすぐにジャカルタと答えられる日本人はどのくらいいるのでしょう?

それはともかく、インドネシアに興味を持たれた方のためにインドネシア語の参考書をご紹介します。

 

まずはもっとも基本的な参考書、『ニューエクスプレス インドネシア語』と『ニューエクスプレス インドネシア語単語集』です。前者は会話形式の本文を学びながら、一通りの初球文法が学べます。後者は初級レベルには十分なインドネシア単語とジャンル別に日本語からも引けます。

 

インドネシア語のアウトラインを手軽に学びたいという方には『インドネシア語のしくみ』を、とにかく現地で少しでも喋りたいという方には『ことたびインドネシア語』をそれぞれお薦めします。

アジアの近現代?

平凡社新書の『日本軍ゲリラ 台湾高砂義勇隊』を読んでいます。そういうことがあったという多少の知識はありましたが、詳しいことは何も知らなかったので、大変興味深く読んでいます。

中国史好きというものありますが、なんとなくこの本に惹かれたのは以前に台湾の作家・甘耀明『鬼殺し(上)』『鬼殺し(下)』を読んでいたからかも知れません。『鬼殺し』の主人公は、日本軍に入った客家の少年です。怪力の持ち主で大暴れをする物語です。

一方、『日本軍ゲリラ』の方は、主として台湾の原住民、高砂族に関するノンフィクションで、同じ台湾に済むものではありますが、微妙な立場の違いも見え隠れします。そんな違いを利用したのが日本人、日本軍ということなのでしょう。日本のアジア太平洋戦争の知られざる一面を知るには格好の組み合わせだと思います。

続いては今朝の朝日新聞。明治150年という特集ページです。

そうか、明治維新から150年なのかと改めて思い出しましたが、そんなに本の近代化の歩み、海外、特に列強に侵略されていたアジアからは非常に憧れをもって見られていたようです。特に日露戦争で小国である日本が大国ロシアを破ったということで、アジア各国に希望を与えたようなのです。

そんなアジアの眼差しを描いたのが『アジア再興 帝国主義に挑んだ志士たち』です。「帝国主義に挑んだ志士たち」という副題が内容をよく表わしていると思いますが、挑んだ結果どうなったのかは、ぜひ本書をお読みください。

今日の配本(18/08/22)

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