「売れ行きが悪い」どころではなく「売れぬ」のです

今日の朝日新聞夕刊の一面です。

出版界は長年にわたる不景気で、売れ行きはどんどん落ちています。書店もどんどん減っています。

だから、という悪循環で出版点数は増えているのですが、こんな状況なので売れ行きは芳しいものではありません。

しかし、朝日新聞の夕刊とはいえ、第一面にデカデカと「売れぬ」と書かれてしまうと、なんとも居たたまれなくなるものです。

だから、あの手この手、知恵を絞っているわけですね。

出版社は本を作るだけ、売るのは本屋の仕事、というのは過去の話で、いまや出版社も書店と協力して一冊でも多く売るための努力をしないとならない時代になっているようです。

あたしはそんな努力を十分にしているのかと言われるとお恥ずかしい限りですが……(爆)

朝の占いでラッキーアイテムに「洋菓子」とあったので仕事帰りにケーキを買ってみましたが、後は家に帰って食事して寝るだけのあたしにどういうラッキーが訪れるのでしょう?

帰宅時に最寄りの駅にある洋菓子店「シェリーブラン」でケーキを買いました。

たまにはケーキでも食べたいな、と思ったのも理由の一つですが、タイトルのとおり、占いに影響されたからです(汗)。

しかしまあ、あたしのように夜の早い人間は、仕事帰りにラッキーアイテムを手に入れても、後は家に帰って風呂に入り食事して寝るだけです。そこにラッキーが入り込む要素があるとは思えません。

とはいえ、ケーキは好きなので夕食後にいただきました。イチゴショート(写真右)とイチゴのティラミス(写真左)です。どちらも美味しかったです。久々に洋菓子を堪能しました。

で、一夜明けた今朝ですが、特に思い返しても、何かラッキーなことがあったようには思えません。知らないうちに起こっていたのでしょうか? でも、それって何?

あるいは、知らないラッキーが密かに、どこかにたまっているのでしょうか? そしていつか大きなラッキーとなってあたしの元にやってくるとか? そんなことがあったらよいのですが……

そうそう、今日は雨なので、午前中は久しぶりに「5th YEAR BIRTHDAY LIVE 2017.2.20-22 SAITAMA SUPER ARENA」を見返しました。初日、ななみんの卒業コンサートの模様です。やはり泣けます。

映画公開も間近!

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どこまでが素なのか?

昨日の朝日新聞夕刊です。

欅坂46の絶対センター、平手友梨奈が大きく載っていました。

この紙面に限らず、主演映画が公開なので、あっちこっちのメディアに出ずっぱりですね。そしてよく笑っているような……

冠番組ではこのところほとんど笑顔を見せないのは相当なストレスを抱えているのでしょうか? 最年少で絶対センターと呼ばれ、自分の存在がイコール欅坂46のような現状は、たぶん彼女の本意ではないのだと思います。

しかし、大人たちが勝手にそんなストーリーを作り、それで予想もできなかった人気を博し、人々に支持されて、一時期自分の立ち位置を見失っていたのかな、という気もします。

そんな中、グループを離れて仕事が出来たことはよい息抜き、気分転換になったのではないかと思われます。だからこその笑顔なんではないでしょうか? 映画はスタッフや演者みんなで作り上げる連帯感っていうのがあるでしょうし、思った以上に居心地のよい空間だったのかも知れませんね。

しかし、そうであればあるほど、欅坂46のパフォーマンスが「大人への反抗」路線一本槍でよいのかな、という気もしないではないです。恐らく、てち自身もそれを思っているのではないか、そんな気もします。