ひな祭り

本日は雛祭りです。

女の子の場合、名前に「ひな」が含まれる子も少なからずいるようで、坂道グループにも数名在籍しております。

まずは、乃木坂46の一期生、樋口日奈です。1998年生まれですので、今年21歳ですね。

乃木坂46にはもう一人いまして、それが二期生の北野日奈子です。こちらは1996年生まれなので、今年23歳です。

一期生が年下で、二期生が年上というのも、こういったグループではよくありがちなことです。年上の後輩、年下の先輩、高校まではなかなか巡り会えないものですが、大学生になるとたまにいますよね。

乃木坂46は、現役メンバーではこの二人になります。

欅坂46は、先日二期生が加入したばかりですが、一期生、二期生を見回しても、名前に「ひな」が含まれているメンバーはいません。

最後に、先日改名したばかりの日向坂46からは、二期生の河田陽菜。2001年生まれ、今年、18歳。

そしてつい先日加入したばかりの三期生、上村ひなの、2004年生まれ、今年15歳になるという、なんと中学生です。

乃木坂と日向坂に仲良く二人ずつなので、欅坂にも二人いればちょうどよかったのにと思いますが残念です。

せっかくだから、この四名で何かやればよかったのにと思ったのはあたしだけでしょうか?

ミニチュアの次は!

先程のダイアリーで、3月2日がミニチュアの日だから『ミニチュアの妻』は如何でしょうか、と書きましたが、今秋の金曜日、3月8日は国際女性デーだそうです。

ということで、こんどはこちら、『ヒョンナムオッパへ 韓国フェミニズム小説集』をお薦めします。ただ、女性デーだからと言ってあまりフェミニズム寄りになってしまうと、ちょっと引かれてしまう面もあるようなので、女性が主人公であるとか、女性の悩みを扱ったような作品を並べてみるのもよいかもしれません。

となると、『ここにいる』『冬将軍が来た夏』『海峡を渡る幽霊 李昂短篇集』といったアジアもの、欧米の作品なら『不機嫌な女たち キャサリン・マンスフィールド傑作短篇集』『生まれるためのガイドブック』『女がいる (エクス・リブリス)』『ブルックリン』『悲しみを聴く石』なども並べてみるのも一興です。

個人的には、これらの作品も面白いと思いますが、『おだまり、ローズ 子爵夫人付きメイドの回想』は言うまでもなく大ヒット作品ですので外せないでしょう。そして『木に登る王 三つの中篇小説』の中の最初の作品「復讐」がとても怖くて、でも読まずにはいられない作品だと思っています。

というわけで、単行本に絞りましたが、新書判のUブックスなどから選ぶなら、ジャネット・ウィンターソンの『さくらんぼの性は』『オレンジだけが果物じゃない』『灯台守の話』などは如何でしょう?

どれくらい応募が来るのでしょうか?

朝日新聞の求人欄。

春秋社の正社員募集広告を見つけました。

春秋社と言えば、つい先日、社長が亡くなったばかり。悲しみを乗り越え、未来へ進んで行く、ということなのでしょう。

条件を見る限り、新卒でなくても構わないようですが、さすがにあたしはとうの昔にお払い箱のような年齢になっていますのでお坊資格はありません(汗)。それでも、自分ならどんなことをアピールできるかなと考えるのは楽しいものです。

とはいえ、編集ができるのほどのスキルもなければ、アイデアやバイタリティも持ち合わせていません。こんな本を作ってみたいという意欲が全然湧かないんですよね。出版社の編集としては致命的です。

といって営業も、いまでこそ10年近く営業をやっていますが、心の中ではずーっと営業は向いていない、人づきあいを苦手、という思いが拭えません。あえて営業に応募してみようという気が全く起きません。

つまり、あたしっていずれにしてもアピールするところのない、別にあたしでなくとも構わない、他人と取り替えのきくつまらない人間なんだということなんでしょうね。

昨日はこの本を売るべきだった!

昨日、3月2日は「ミニチュアの日」だったそうです。

シルバニアファミリーなどのドールハウスとかガシャポン玩具、食玩など日本は非常に精巧なミニチュア製品を作る技術がありますし、その愛好家も多いと思われます。ドールハウスは海外発祥の文化ですから、必ずしも日本独自のものではないと思いますが……

そして、国内外、人間が小さくなってしまうという設定の文学作品、テレビドラマや映画も数多く作られています。そういえば、あたしが子供のころに「ミクロイドS」という子供向けの作品があったのを思い出しましたし、「ミクロマン」という玩具を集めていた時期もありました。

さて、玩具はさておき、3月2日に合わせて、ミニチュアをテーマとした作品を集めたフェアをやっていた書店はどのくらいあったのでしょう? あたしの予想ではたぶん一軒もなかったのではないかと思います(汗)。まあ、それも仕方ないでしょう。せめて一週間くらい幅のあるものであれば店頭でフェア展開もありでしょうが、それほど有名でもない記念日では……

それでも、こんな本はいかがでしょう? 『ミニチュアの妻』です。これは短篇集なので、ミニチュアをテーマにしたものは表題作のみです。それでも抜群に面白いですし、表題作以外にも秀作、佳作が揃っています。この機会に是非!

もう少し毒を吐いてもよかったのに?

朝日新聞夕刊の「素粒子」です。

時々こういった辞書風の記述をすることがありますが、今回もそんな体裁でした。

毎回、なかなか皮肉が効いていて好きなのですが、今回は如何でしょう? あたし個人としては、もう少し毒を吐いてもよかったのではないかと思います。手ぬるいと感じました。

なら、お前ならどう書く? と問われても巧いこと答えられませんが……(汗)