3連続!

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8年は長いのか短いのか?

東日本大震災から8年。今朝の新聞もそうですが、この週末も特集番組がいくつかありました。子供のころに長い長いと感じていた小学生時代ですら6年ですから、それはも既に2年も超えているのですね。やはりあっという間という感じです。

 

恐らく、震災があったからだと思いますが、文庫クセジュの『喪の悲しみ』と『ケアの倫理』が地味ながらもずーっと売れ続けています。文庫クセジュをしっかり揃えている書店は多くはないですし、この二冊だけを心理学などの棚に置いている書店もそれ以上に少ないと思いますので、やはり口コミで認知度が高まっているのでしょう。

 

文庫クセジュ以外にお薦めとなりますと、Jビレッジで働く、サッカー日本代表の専属シェフ、西さんの『サムライブルーの料理人 3・11後の福島から』です。この前に出した『サムライブルーの料理人 サッカー日本代表専属シェフの戦い』は日本代表の裏話的な本でしたが、こちらはそれと共に福島で奮闘する西さんが描かれています。

また報道では、流出人口が多く地域のコミュニティーが崩壊しているといった話も聞かれました。地方におけるコミュニティーと言うことであれば『日本の夜の公共圏 スナック研究序説』なども参考になるのではないでしょうか?