本当に文字が大きいなぁ

近刊の『はじめての声に出すフランス語』は、緩やかなシリーズとして2冊の既刊があります。

が、今回、ページを開いてみて本文の文字の大きさに驚きました。既刊の2冊はそこまでの文字の大きさではありません。

あたしの勤務先の語学書で、ここまで本文の文字を大きくしたものって、かつてあったでしょうか? いや、あったのかもしれませんが、あたしとしてはこの大きさはかなりの驚きでした。もちろん、全部がそんな大きさではページ数がいくらあっても足りませんので、説明などではこれまで通りの文字の大きさの部分もあります。それでも、ページを開いたときのインパクトは絶大だと個人的には思うのです。

語学学習は大学生や社会人がメインだと思われがちですが、読者カードなどを見ていると熱心な学習者には年配の方も多く、しばしば「文字をもう少し大きくして欲しい」という要望が寄せられがちです。その点、本書なら間違いなく年配の方の希望に応えられると思います。

間もなく店頭に並びますので、実際にご覧になってみてください。

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