Rockfield's Diary

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染井吉野ナンシーの官能ダイアリー

やはりフィレンツェには一度行ってみたいものです

岩波新書の『フィレンツェ 比類なき文化都市の歴史』読了。

フィレンツェと聞くと、ルネサンスを代表する街、というイメージがあります。

それはそれで間違いないようですが、本書を読むとそれだけではないフィレンツェの一面が見えてきます。

古代から現代までを通して見ると、メディチ家の影響というのが、あたしの想像ほどは大きくはなく、むしろ市民全体の力がフィレンツェという街を作り上げていったのだという印象です。

ただ、やはり街の規模が小さいからか、歴史の中ではしばしば他国の影響を被り、翻弄されもしています。それでもフィレンツェらしらを失わずに現在までなんとか生き延びてきたのはさすがとしか言いようがありません。

フィレンツェどころか、ヨーロッパは一度も行ったことがないあたしですが、昔から「ヨーロッパに行くならどこへ行ってみたい?」と聞かれると「フィレンツェ」と即答していました。本書を読んで、ますます行って見たいと思った次第です。

ひとまず完結?

対訳 フランス語で読む「カルメン」』は昨日が見本出しでしたので店頭に並ぶのは来週後半になると思います。

ところで「カルメン」と聞くと、薔薇を加えて「オーレー」と踊るイメージがあって、フランスではなくスペインの作品だと思っていました。

でも原作はフランスの作品なんですね。作品の舞台がスペインなのでそういうイメージが持たれやすいのでしょうか? って、ほとんどの人はフランスの作品だってご存じだったのでしょうか? あたしと同じようにスペインの作品だと思っていた人って多いのではないでしょうか?

というわけで、《対訳 フランス語で読む》シリーズはひとまずこの6冊で出揃ったことになります。すべてご購入いただいた方はいらっしゃいますでしょうか? ラインナップをおさらいしておきますと上の写真のようになります。

赤と黒』『ゴリオ爺さん』『レ・ミゼラブル』『恐るべき子どもたち』『ルパンの告白』そして『カルメン』です。フランス文学がお好きな方であれば、「あれはシリーズに入れないの?」「なんであれが入っていないんだ!」という意見もあるかと思いますが、ご寛恕ください。

なお、本シリーズはCD付の語学教材として刊行しているものですが、書店によっては海外文学の棚にあえて置いていただいているところもあります。それもアリですね!

週末のお愉しみ?

入荷連絡のメールが届いたので、仕事の帰りに近所のコンビニへ受け取りに行って来ました。

届いていたのは「NOGIBINGO! 9」なので、パッケージとしてはそれほど大きくもないものですが、いざ店頭で渡されたものはこんな大きな函でした。

ちょっと待って、あたし、何か他に買ったかしら? もしかしてよくディスプレイを見ずにクリックしちゃってたりして?

という恐怖がすこし脳裏を横切ったのですが、ともかく受け取って帰宅。

そして、若干恐る恐る開けてみますと、予想どおりBlu-ray版の「NOGIBINGO!」でした。

そしてもう一つ、予約特典のミニポスター。

ああ、これを折り曲げないためにこんな仰々しい函に入ってきたわけですね。納得です。しかし、もう少し小さめの函はなかったものでしょうか?

ポスターの図柄は、Blu-rayのケースと言いますか、パッケージの柄と同じものでした。

そしてもう一つ。

これもランダムで封入されているという写真は左の写真の3枚。真ん中の全員集合写真は、ランダムとはいえ全パッケージ共通でしょう。ですから実質ランダムなのは2枚のみ。

で、こんかいのあたしは、まいやん(白石麻衣)とあしゅ(齊藤飛鳥)の二人。表はご覧のように制服姿。裏は、やはりBlu-rayのパッケージと同じものでした。

うーん、これはなかなかのアタリではないでしょうか?

……のすすめ

ジュンク堂書店池袋本店の人文書売り場で、こんなフェアが並んで始まっています。

まずは仏教書総目録刊行会のフェア《私たちは何を信仰してきたのか 宗教を見つめ直す》フェアです。

そしてもう一つは人文会の《人文会50周年記念フェア》です。

どちらも、ご覧のような無料の冊子を配布しています。

『……のすすめ』と似たようなタイトルですが、編集方針はずいぶんと異なります。ただ、どちらもそれぞれの会が丹精こめて編集・製作した力作です。

えっ、こんな立派な冊子、無料でもらってもいいんですか? というほどの出来映えです。

この週末、よろしければ、是非池袋へ足を運んでみてください。

とはいえ、どちらのフェアも池袋以外の書店でもやっている可能性があります。人文会のフェアは京都の丸善、新宿の紀伊國屋書店、博多の丸善でも開催中のはずです。

今日はおニューのブラウス!

今日のブラウスはおニューです。

しかし、どうも既視感があるのはあたしだけでしょうか?

お花と黒猫の柄です。可愛いのか、怖いのか、よくわかりませんが、若干の和柄テイストも感じます。

しかし、紙にプリントして主張しているとおり、あたしはイヌ派です。猫柄だって着たくて着ているわけですが(汗)、本当ならイヌ柄のブラウスやネクタイをもっと身につけたいと思っています。

もちろん、何枚かイヌ柄のブラウスやネクタイは持っていますし、このダイアリーでご紹介したこともありますが、それでもやはり世間にはイヌ柄が少なすぎます。ネコがこれだけあるのだから、イヌだってもっとあったってよいはずです。

昨今は秋田犬が話題になったりしていますから、秋田犬のブラウスとかが売り出されてもよさそうなものだと思いますけどね。

まあ、ネコ界にはキティちゃんという、世界に冠たるスターがいますけどイヌだと……。何でしょうね? スヌーピーくらいしか思いつきませんが……

というわけで右の写真です。

紙を留めているクリップをよくご覧ください。

お気づきですか?

キティちゃんです! こんなのもあるんですよ。

というよりも、こんな針金だけで作れる、そしてそれがキティちゃんだとわかるなんて、すごいですね。

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