Rockfield's Diary

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染井吉野ナンシーの官能ダイアリー

今日の配本(17/05/25)

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目録なのか、カタログなのか?

『哲学・思想図書総目録』『社会図書総目録』『心理図書総目録』、いわゆる人文三目録の最新版、2017-2018年版が先頃出来上がりました。それが下の写真です。

今の時代、ネットで調べれば簡単なのに、わざわざ紙ベースの目録なんて需要あるの? と言われそうですが、ネットで、たとえばアマゾンなどのサイトで人文書を検索したとしても、大分類、中分類、小分類と部類分けを施してあるわけではありませんから、化なり大雑把な検索になってしまいます。またビッグデータを検索するので、ちょこっとでも引っかかっていれば、まるで関係のない本までヒットしてしまうこともあります。

いずれ検索の精度も上がってくるのかも知れませんが、それでもまだしばらくは、否、当分の間、紙ベースの目録のアドバンテージはあると信じています。もちろんネットならではの利便性も否定するわけではありませんが……

さて、同じく出来たてホヤホヤなのが、あたしの勤務先の「新書カタログ」です。あたしの勤務先では春先に「語学書カタログ」、この時季に「新書カタログ」、夏に入ったころに「総合カタログ」の三種類を制作しています。出版社によっては年末に「翌年版」を作っているところもあるようですが、あたしの勤務先は上のようなスケジュールです。

この「新書カタログ」は文庫クセジュとUブックスという新書サイズの二つの叢書のカタログになっています。何年前からこのタイプになったのか覚えていませんが……(汗)

それにしても「カタログ」と「目録」、どちらの方が人口に膾炙しているでしょう?

どの街にも一軒くらいはあるものです

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今月のおすすめ[2017年5月-2]

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今日のネクタイ~壹佰叄拾叄本目~卓球とピンポンは異なるのか?

こん**は、染井吉野ナンシーです。

 

いきなり新刊を手にしての登場です。『カステラ』で日本翻訳大賞を受賞したパク・ミンギュの『ピンポン』が、《エクス・リブリス》の一冊として刊行になります。

で、なぜに『ピンポン』なのか、おわかりいただけますでしょうか? もったい付けても意味がないので、さっそく正解発表です。

上の写真をご覧いただければおわかりですね? 卓球のラケット柄のネクタイです。別に新刊のためにオーダーメイドしたわけではありません。こんなの売ってるんですね、と言ってはいけませんか? これで営業します!

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