Rockfield's Diary

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染井吉野ナンシーの官能ダイアリー

舞台を観たなら、本も買ってくれたかしら?

乃木坂46のさゆにゃん、否、さゆマッチョのブログにこんな記事がありました。

大人計画さん、『業音』観てきました
@東京芸術劇場シアターイースト

面白かったです、とは簡単に言えない題材で、
現代社会の様々な問題が飛び交う中で
悲劇なのにいつの間にか笑ってしまったり。
感情がぐちゃぐちゃになりました。
うまいなあ、ずるいなあ、すごいなあ、って
まんまと世界観にはめられていきました。

見終わったあとに、なんだか色々考えさせられる。。そういった意味でとても面白かったです

『業音』って『業音』です。あたしの勤務先から本が出ています。さゆにゃんも本を買ってくれたでしょうか?

 

戯曲と言えば『ラストフラワーズ』が10月にWOWOWで放送されます。

置けば売れる?

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今日の配本(17/09/22)

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そういう時代の作品か

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悪魔に勝てなければ、悪魔と組め

本日、見本出しをした新刊『ローズヴェルトとスターリン』は上下本の巨冊です。いや、この程度なら、あたしの勤務先的には巨冊とは呼ばないかも知れません、ありふれていますので(汗)。

装丁も、これまでにもよくあった、「並べると一枚になる」画像です。今回はタイトルそのままに、有名な写真を使っています。この二人を扱った書籍はこれまでにもいくつか(他社から)出版されていたと思いますが、本書は新史料などを駆使して描いた決定版です。

で、書店店頭で平積みしていただけると上掲のように両巨頭が顔を合わせた格好になりますが、棚に収まってしまうと……

ご覧のように、お互いそっぽを向く構図になります。

オビの惹句は「悪魔に勝てなければ、悪魔と組め」(上巻)、「われわれが恐れなければならないのは恐怖そのものである」(下巻)です。

「悪魔」って誰でしょう?

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