Rockfield's Diary

サイト管理人のブログです。

染井吉野ナンシーの官能ダイアリー

似てる?

これは近刊『コンドルセと〈光〉の世紀』のカバーにも使っている、コンドルセの肖像です。フランスのウィキペディアに載っています。

で、この出来上がってきた本を見た同僚が一言、「ムロツヨシに似てない?」と。

確かに、似ていると言えば似ている、似ていないと言えば似ていない。でも見ているとだんだんとモロツヨシさんに見えてきます。

ちなみに、上の写真が、モロツヨシさんの公式サイトに載っているモロさんの写真。この写真ですとそれほど似ているように感じないかも知れませんが、モロさんの画像をググってみれば、かなり似ている写真も見つかるのではないでしょうか? くりっとしたつぶらな眼、それにちょっとぽっちゃり気味の輪郭、そんなところが共通点でしょうか?

今月いっぱい?

昨年末で乃木坂46を卒業した伊藤万理華と中元日芽香の二人ですが、公式サイトのメンバー欄にはまだ二人とも載っています。

上の画像が、今日の夕刻に確認した公式サイトです。しっかりと写真も名前もあります。公式サイトからは二人のブログが今月末、31日で閉鎖になるとアナウンスがありましたから、それまではメンバー欄にも載せているということなのでしょう。

それはファンとしては嬉しいことなのですが、一つ気になったのが下の画像です。

その伊藤万理華の紹介ページです。まりっかに関する情報が載っているわけですが、そのスケジュールのところに「2月20日 Happy Birthday」とあります。まりっかの誕生日は2月20日ですから正しい情報ではありますが、この時点ではもう卒業してしまっていますし、このサイトから削除されていますよね。

たぶん、個人データベースの情報が自動的に載ってしまうのでしょう。熱狂的なファンだったりすると「もしかして、まりっかの卒業がなしになったのかも?」なんて思いかねないのではないかと、ちょっと思った次第です。

セクハラ? 胸キュン?

ちょっと前に「壁ドンはセクハラ」というニュースが流れましたね。そのニュースの正確な内容とか、結局どうなったのか詳しい状況など、ほとんど知らないのですが、見出しだけは、ある意味、衝撃でした。だって、少し前までは壁ドンは女子がキュンキュンするシチュエーションとして挙がっていたからです。

そんな折も折、欅坂46メンバーのブログにメンバー同士でやった壁ドンの写真がアップされました。それが下の写真です。

ドンしているのが、けやき坂46の齊藤京子、ドンされているのが欅坂46の志田愛佳です。

「ところで欅坂とけやき坂って何が違うの?」という基本的な質問は真面目に答え始めると長くなりますが、公式には欅坂46のアンダー組織がけやき坂46ということになっているようですが、入れ替えもなければCDなどで歌唱している楽曲の傾向もかなり異なるので、選抜・アンダーという上下関係と言うよりは姉妹グループと言う方が近いと個人的には思っています。

ただ、そうなると、そもそも欅坂46は乃木坂46の姉妹グループではなかったのか、という疑問が湧いてきますが、現在では「坂道グループ」とは括られているものの、姉妹というよりは従姉妹というくらいの距離感を感じます。

そんな考察は置くとして、上の写真がアップされたのを見たとき、多くのヲタは下の写真を思い出したのではないでしょうか?

この写真は、もう何年も前にアップされた、乃木坂46の橋本奈々未と白石麻衣による壁ドン写真です。ドンしているのがななみんドンされているのがまいやんですが、この美しさ、完成度、さすが乃木坂が誇る風神雷神、双璧と呼ばれる二人だけのことはあります。二人の役割逆バージョン写真もあります。

ちなみに、このななみん・まいやんの壁ドン写真とほぼ時を同じくして、同じく乃木坂46のメンバー・星野みなみも壁ドン写真をアップしたのが下の写真です。

みなみ自身がななみん・まいやん二人の写真との落差に恥ずかしがっていたというエピソードもファンの間では有名な話でしたね。知らない方のために補足しますと、上の写真はドンしているのが星野みなみ、ドンされているのが若月佑美、壁役は確か高山一実だったはずです。

この頃の乃木坂46にはまだまだAKB48の差が大きく、現在のような人気まで行くとは予想もできなかった空気がありましたね。

いままで岩波文庫になかったのが不思議?

岩波書店から岩波文庫版『文選 詩篇(一)』が刊行になりました。全6巻予定の第1巻のようです。今後の刊行が楽しみなのと、「詩篇」とあるからには、詩以外の部分もいずれはと期待してしまいます。

で、わが家の書架を漁ってみましたら、上の写真のような本が出てきました。『李善注文選』です。『文選』には『六臣註文選』と呼ばれる注釈書もありますが、あたしの持っていたのは李善注でした。まあ、文選と言えば李善注というのは斯界の常識ですから、まずはこれを持っていれば大丈夫なのかなと思って学生時代に買い求めたものです。

それにしても、ここまで何の断わりもなく『文選』と書いてきましたが、皆さんきちんと「もんぜん」と読めているのでしょうか? まさか「ぶんせん」と読んでいるとか、そんなことありませんよね?

実際に『文選』は見たことも読んだこともなくとも、『枕草子』に「書は文集、文選」という有名な一句がありますから、名前くらいは聞いたことのある人がほとんどではないかと思いますが、昨今の若い人だとどうなのでしょうか?

それにしても、これほど有名な『文選』がいままで岩波文庫に入っていなかったなんて不思議と言えば不思議な話です。まあ、岩波文庫に当然入っていてしかるべき中国古典は他にもたくさんありますが……(汗)

読むパンダ@王様のブランチ

TBS系の情報番組「王様のブランチ」をご覧になっていた方はお気づきになったでしょうか? 本日のBOOKコーナーで『読むパンダ』が紹介されたのです。

パンダのことがいろいろわかる、日本初のパンダ・アンソロジー刊行という感じの紹介だったかしら? すみません。うろ覚えで。

上のように目次も映してくれました。いろいろな方がパンダに関するあれこれを寄せてくれています。

もちろん、飼育員だからこそ知っているパンダのエピソードも満載。

そして、黒柳徹子さんと上野動物園の園長、シャンシャン飼育員の方の鼎談も収録。

なんと、本書からのクイズも出題されました。わかりましたか?

こんな、パンダ愛にあふれた一冊。都内なら主な書店には既に並んでいるはずですので、気になったらいまからお出かけください。書店で買えば、すぐに読み始められます。それがリアル書店のよいところ。ネット書店ではその場で手に入ることはありませんから!

 

で、ブランチに登場というポップも用意しました。

コメントを残す