第一位です!

下の画像は、ネット書店「honto」のランキングの画面です。トップページの上部、検索窓の下に「ランキング」とある部分をクリックすると表示されます。

 

小さくて見にくいですが、この中で「本の通販ストアランキング」がありますが、その第一位を見てください。木曜日が配本日の新刊『読むパンダ』です。

現在、hontoサイトで、缶バッヂをプレゼントするキャンペーンをやっているのが要因だと思いますが、それでも堂々の第一位はすごいことではないでしょうか!

富士の裾野で

朝日新聞の静岡版。

盲導犬トレーニングの記事です。

この記事に、あたしの姪っ子が出ています! そう、妹の家、昨年から、将来、盲導犬になる(予定の)子犬を飼っているんです。秋口くらいまで飼うらしいです。一年にも満たない縁ですが、可愛がっているようです。

あっ、この写真に写ってはいません。いや、遠くの方に写っている小さな人影が姪っ子たちかも知れませんが、この写真では全く判別できません(汗)。

はこそば、しぶそば

朝日新聞の一面に駅にある立ち食いそば屋さんの記事が……

駅そば進化 内装スマート、女性客続々 売り上げ増、外国人にも評判

日本って平和だなあと感じます(汗)。

あたしが営業を担当している小田急線には、各駅にではありませんが、ほとんどの駅に「箱根そば」、通称「はこそば」があります。時にはあたしも食しますが、思いのほか女性のお客さんが多いのに驚きます。

そしてもう一つの担当エリア、田園都市線には、こちらも全駅にではありませんが、「しぶそば」がありまして、やはり女性客がそれなりに多いです。かつての立ち食いそばと比べて、味などの違いまではわかりませんが、店内はテーブル席もあり、立ち食いではなくなっているところが多いです。テーブル席があるからでしょうか、全体的に少しゆったりとした店内であるような気もします。

これだけで女性客がなぜ増えるのか、よくわかりませんが、実際のところ、テレビや雑誌で取り上げられるようなお店ばかりに行っていたのでは、上がらない給料ではすぐに破産してしまいます。そういうお店にも行くけれど、ふだんはこういった安いお店を使うのも、背に腹はかえられないと言うことではないかと思います。もちろん、ヘルシーなメニューといった女性向けの努力もお店側にあるのでしょうけどね。

今回の朝日の記事はそば屋でしたが、個人的に気づいていたのは、おにぎり屋です。「権米衛」というおにぎり屋が、やはり駅構内にありまして、基本は持ち帰りなのですが、店舗によってはイートイン・スペースがあり、そこで食べている女性客が多いなあと感じていたのです。逆に、権米衛では男性客が食べているのを見ることは少ないです。立ち食いそばだと男性が7割から8割くらいに比率ですが、おにぎり屋だと逆転どころか女性が圧倒的な気がします。

個人的には、晩にイベントなどがあって夕食をその前に取れないようなとき、立ち食いやおにぎりは小腹を満たすのにちょうどよく、主な利用の仕方としてはそんなところです。

ところで、この記事、関東以外ではどんな記事になっていたのでしょうか? やはり東京の立ち食い事情が大阪や名古屋でも一面を飾っていたのでしょうか?

わが家のシャンシャン、再び!

勤務先のTwitterでも告知しているように上野の松坂屋で開催中のパンダ展。

読むパンダ』をどうしても早く読みたい、手に入れたいという方は、先行販売中の上野松坂屋へ! 書店店頭には来週末には並ぶと思いますので、松坂屋へ行けない方、しばしお待ちを。

あと、缶バッヂのプレゼントもやっています!

と、宣伝はそれくらいにして、前回に引き続きわが家のパンダちゃん。こんなのがありました。

点心熊猫のらくらく中国語手帳 上海旅行に連れていって!』という中国語の学参です。もう品切れ、古本屋をあたっていただくしかないのですが、この学参の宣伝をしたいというわけではありません(爆)。注目して欲しいのは、この学参のキャラクターです。

このキャラクター、バンダイが売っていたのですが、日本ではほとんど見かけませんでした。覚えている方いらっしゃいますか? 点心熊猫と言うそうです。実は、あたしは過去のブログでこの点心熊猫を取り上げているのです。2006年のことです。そこで書いているぬいぐるみがこちらです。上海で買ってきたもので、いまも、自宅のわが部屋に大事に持っています(汗)。そして上掲の学参が刊行されていたのも2006年のことでした。

いま考えてみても、バンダイが中国限定で発売していた商品なのかも知れません。限定とは言わずとも、日本で力を入れて売っていたということはないでしょう。今となっては残念至極です。

知られていないと言えば、否、こちらはもう少し知られているのでしょうか、ダンパって知っていますか? こちらは公式サイトがあります。

見ていただければわかりますが、パンダの黒と白の部分が逆のキャラクターです。だからパンダではなくダンパ、なんだそうです。このぬいぐるみも持っていたはずなんですが、どっかへ行ってしまったようで、見当たりません。

マイナー言語ほど人気?

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為朝は南へ

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教科書問題、でしょ?

今朝の朝日新聞にこんな記事が載っていました。

今後は、中国の教科書では文化大革命を扱わなくなるのでしょうか? 日本の教科書の南京大虐殺だとか従軍違反府についての記述には何だかんだと文句を付けながら、自国の歴史の都合の悪いところにはほっかむり、こういうことをしているから嫌中派が勢いづいてしまうのではないでしょうか?

しかし振り返ってみますと、93年に中国へ行ったとき、天安門広場に面した革命博物館で毛沢東生誕百年の展覧会をやっていました。毛沢東の生涯と中国の現代史、というような展示で、幼少の毛沢東の写真や若いころの苦労した人生、共産党に入って次第に頭角を現わしていく毛沢東、という風に順を追って展示されていました。そんな感じて見てくと、大躍進とか文革についてはどんな展示がなされているのか楽しみになってくるところです。

さあ、満を持して新中国建国以降の展示コーナーへ進みますと、共産国家建設に関する展示がちょこっとだけあり、その後は一気に鄧小平と改革開放の中国、経済発展で世界へ雄飛する中国、というような展示で終わっていました。

おい、毛沢東の三分の誤りは展示しないのか(?)と言いたくもなりましたが、国家規模の博物館で行なわれる大々的な生誕百年の展示ですから、少しの瑕疵も取り上げたくなかったのでしょうか? もちろん毛沢東の瑕疵ではなく共産党の瑕疵であるわけですが……

そんな朝日新聞の紙面をめくっていくと、地域面でしょうか、小さくこんな記事が載っていました。明治大学でやっている展覧会の紹介です。

あたしの勤務先もちょっと協力しています。お近くの方は是非!

そういえば、上述の訪中のときは、毎晩テレビで毛沢東の生涯を追ったドラマを放送していました。ちょうど大躍進や文革のころのシーンだったと思いますが、大飢饉の襲われ庶民の生活が破綻している国内を何とかしようと劉少奇らが奮闘し農村の現状に心を痛めているシーンがあり、同様に毛沢東もそれを知ってショックを受けるというシーンがありました。が、ドラマの論調としては、毛沢東も国内の状況はわかっていたが、江青らによって実権を奪われ為す術もなかったかのように描かれていました。

うーん、ちょっとね、そういう描き方はどうなのでしょう? まあ、毛沢東称揚ドラマですから仕方ないのかも知れませんが。

サンボア、重版です

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もう限界と言われ続けて既に幾年月、こんどこそ本当に限界なのでしょうか?

今朝の朝日新聞に載っていた記事。

この数年、いや、十数年、出版業界を巡る暗い話は飽きるほど出ましたが、多くは出版社や書店のレポートのような記事ばかり、この記事のように流通の現場、それも取次会社ではなく輸送を担っている会社の状況というのは、意外と知られてこなかったのではないか、と思います。

もちろん、出版に限らず、ネット販売隆盛の昨今、そのしわ寄せが運送業者に集中し、ヤマトの値上げとか、この業界に関してもいろいろとニュースは絶えません。出版の場合は、記事にもあるように、コンビニがネックになってしまっているのですね。

ただ、お弁当とか惣菜とか、コンビニ独自の配送網ってあると思うので、そこに雑誌や書籍を載せることはできないのでしょうか? ハードルが高そうですが、そうでもしないと、コンビニで書籍や雑誌を扱うのは不可能になりそうな気がします。

でも、セブンイレブンなどが好例でしたが、コンビニも街の本屋さんとして気を吐いていたと思うので、街の本屋が減っていく中、コンビニでの書籍取り扱いは継続して欲しいところです。

そもそもに本の出版流通って、雑誌の配送を中心に発達し、そこに書籍も一緒に運ぶようになったそうですね。でも、海外などでは、雑誌は本屋では扱わないところも多いようで、日本独自の進化、ガラパゴス化なのでしょうか?

もうすぐパンダが読める!

下の写真は、昨年の12月発行、ジュンク堂書店大阪本店で配布されている「文芸書通信」の52号です。毎回毎回、お薦めの本が熱く紹介されている小冊子です。

その裏表紙が下の写真です。これから出る気になる本が紹介されています。

その一番下に『読むパンダ』が載っています。いよいよ明日、見本出し、配本は18日ですので、来週末には書店店頭に並びはじめると思います。乞うご期待!