もう死んでいる十二人の女たちと

もう死んでいる十二人の女たちと

パク・ソルメ 著/斎藤真理子 訳

韓国文学の新しい可能性を担う作家として注目され続ける著者の、10年の軌跡を網羅した日本版オリジナル編集による短篇小説集。本邦初の書籍化。[収録作品]そのとき俺が何て言ったか/海満/じゃあ、何を歌うんだ/私たちは毎日午後に/暗い夜に向かってゆらゆらと/冬のまなざし/愛する犬/もう死んでいる十二人の女たちと

2021年2月16日