天声人語、です

今朝の朝日新聞一面「天声人語」にジンメルの社会学が引かれています。

 

同書の邦訳は、恐らくあたしの勤務先から出ている『社会学(上)』『社会学(下)』の上下本だけだと思います。

ちょっと大部ではありますが、ご興味を持たれた方、是非どうぞ。

共通するのは欧羅巴?

宅配便が届くと、荷物の隙間を埋めるのにエアキャップとか、大きなフランクフルトのようなエアキャップ(?)が入ってくることがあります。放っておくとたまってしまいますし、処分に困ります。

なので、あたしの場合、勤務先へ持って行くことにしています。勤務先は荷物をいろいろと発送するので、そういった詰め物はいくらあっても大丈夫です。むしろウェルカムです。

しかし、重さがほとんどなく、それでいてかさばるエアキャップは少ない量であれば袋に入れたり、カバンの隙間に押し込んだりして持って行くこともできますが、大量になってくると普段の通勤時に持って行くのはちょっと大変です。

そこで、あたしは時折、休日に自家用車でそれを運んだりしています。今朝もそうでした。

朝目が覚めたら行って来ようと昨晩心に決めていたのですが、目が覚めたのが2時。外はまだ真っ暗です。歯を磨いて顔を洗って出発です。道は空いていますので片道ほぼ一時間、今回はエアキャップを置いてくるだけなので、勤務先には5分も滞在せずにとんぼ返り。4時過ぎに自宅へ到着、ようやく朝食です。

そんな土曜日の始まりですが、昨日、頼んで置いた本が届きました。中公新書3点です。通勤電車のお供です。

3点とは、『エリザベス女王』『ビザンツ帝国』『カール・シュミット』です。なんか、脈絡があるような、ないような……

あえて言えば、ヨーロッパものかな、というくらいでしょうか?