スキのおしらせ

このところ、noteというウェブサービスを使い始めてみました。

世にたくさんあるブログサービス、あるいはSNSとは何が異なるのか、よくわかりません。

WordPressとnoteをうまいこと使い分けている人も大勢いるようですが、あたしにはそこまでのスキルはありません。ひとまず、このWordPressに投稿したものを、そのままnoteにも投稿するようにしています。

可能であれば、WordPressのプラグインで、WordPressに投稿すれば、それが自動的にnoteにも投稿されるようなSocial Shareサービスがあればよいのですが、今のところそのようなプラグインはないみたいです。

WordPressでは画像なども貼っていますが、noteではテキスト投稿、画像投稿と、なにやら投稿の仕方にもいろいろあるようで、そのあたりのスキルが全く無いものですから、noteの方は画像も何もない、テキストのみの無味乾燥な投稿が続いています。

ただ、それでも面白いことに割と頻繁に「スキしました」というメッセージが届きます。この「スキ」というのはFacebookで言うところの「イイネ!」のようなものだと思いますが、あたしの投稿に「スキ」を付けてくださる方がそれなりにいるのです。WordPressから同時投稿しているFacebookやTwitterに「イイネ!」をもらうよりも頻度が高い感じがします。

そして、noteの場合、上にも書きましたが、誰かがあたしの投稿に「スキ」をしてくれると、登録メアドにそれが通知されるのですが、そのメールのタイトルが「スキのおしらせ」です。今でこそ慣れましたが、最初のうちは新手のスパムメールかと思ってしまいました(汗)。

さて、今後、あたしのnoteはどんな風になっていくのでしょうか?

今月のおすすめ本[2020年7月]

毎月恒例「今月のおすすめ本」、コロナウイルスで休業中の書店が多かったのでしばらく中断していましたが、今月から再開です。

6月のベストテンと、いま熱い「BLM(Black Lives Matter)」関連書籍を集めてみました。

最後の日々

今宵のNHK教育テレビ、という言い方では通じなかったですね。年もバレそうです。はお、いまはEテレと言うのでした。

そのEテレで今晩放送される「ドキュランドへようこそ」のエピソードは「マリー・アントワネット 最後の日々」です。となると読みたくなるのは『王妃に別れをつげて』ではないでしょうか? タイトルの「王妃」とはもちろんマリー・アントワネットのことです。

また今宵の番組は内容紹介によると

1793年の秋、恐怖政治の嵐が吹き荒れるフランス。ロベスピエールが実権を握る革命政府は、戦争や貧困にあえぐ大衆の不満をなだめようとマリー・アントワネットを裁判にかける。検察官によって意図的に選ばれた陪審員、でたらめな証言、最小限の弁護、幼い王太子までも巻き込んだおぞましい告発…。死刑ありきの仕組まれた裁判において、被告人アントワネットは、威厳に満ちた王妃としての姿を人々の目に焼き付ける。

という内容のようです。そうなると『ロベスピエール』なんかもちょっと繙きたくなるのではないでしょうか?