味の想像がつきません

近所のスーパーへ買い物に行ったら、ワゴンでヤマザキのランチパックが売られていました。オーソドックスな定番のフレーバーももちろん山積みになっていましたが、ちょっと変わったものも並んでいましたので、その中からご覧のようなフレーバーをチョイスしてみました。

母はしばしばランチパックを買ってきて食べていますが、いつもスーパーに置いてあるのは卵やピーナッツ、ツナなどオーソドックスなものばかりです。母くらいの年齢になると、食の好みも保守的になりますので、目新しいものに飛び付くということは余りません。ただ、今回はピーチジャムを食べてみたいと珍しく選んでいました。

やはり、たまに変わったものがあると、ちょっと食指が動いてしまいますね。もちろん、何に対してもというわけではありませんが。こういう風に時々新商品を試験的に期間限定、店舗限定で販売してレギュラーメニューに加えるか判断するのでしょう。

上記のランチパックは、それでもサンドイッチとしてはごくごく普通のフレーバー、取り立てて奇妙なものではありませんが、同じスーパーでこんなものを見つけてしまいました。左の写真です。

バターロールと言えば誰でも知っている食卓の顔の一つ。あたしだって何度も食べている、よく知った味です。しかし、そのバターロールが、なんとポテチになってしまっているのです。

果たしてポテトチップスなのか、それともバターロールなのか? いや、商品自体はポテトチップスなので、見た目はポテチでしょう。ただ、味はどんな感じに仕上がっているのでしょう? まだ開封していないのでわかりませんが、怖くもあり、愉しみでもあります。

スイーツが食べたい!と思ったので買ってみました

日向坂46がコンビニ大手のローソンとコラボ企画をやっているようです。何かあるかなあと見に行きたいところなのですが、わが家の近所のローソンはちょっと遠くて、歩いて15分くらいかかります。この時季ですとアイスなどを買っても家に着くまでに溶けてしまいそうです。

で、先日、駅前のローソンへ寄ってスイーツを買ってきました。それが写真です。「プレミアムロールケーキパフェ 苺果肉ソース入り」と言います。名前のとおりロールケーキの入ったもので、クリームたっぷりで美味しいのですが、惜しむらくは下までロールケーキばかりなのはちょっと飽きます。プリンでも入っていたらよかったのにと思いました。と言うよりも、そういうものだと思って買って食べてみたら、そうでなかったのでちょっとがっかりしたというのが本音です。

ちなみに母には抹茶を使ったスイーツを買ってあげました。

没後80年

6月4日。いつもなら天安門事件について書くところですが、今年は別の話題について書こうと思います。

今日、6月4日は、ナチの中でも比較的有名な、ラインハルト・ハイドリヒが殺されてちょうど80年です。あたしの勤務先では彼の評伝『ヒトラーの絞首人ハイドリヒ』を刊行していますが、刊行当時、非常によく売れたのを覚えています。

そこそこ有名な人物とはいえ、ナチや第三帝国に詳しくなければ知らない名前だと思うので、どうしてこんなに売れるのはちょっと不思議に思った記憶があります。調べてみましたら、二つほど理由が見つかりました。

まず一つめが、『ヒトラーの絞首人 ハイドリヒ』刊行の数年前に発売され非常によく売れていた『HHhH』がハイドリヒ暗殺を扱った作品だったのです。この小説からハイドリヒを知って興味を持った方が本書に流れたのではないかと思われます。

そしてもう一つの理由が、ゲーム、そしてそこから派生したアニメ『Dies irae -Also sprach Zarathustra-』の主要登場人物の一人がハイドリヒだったのです。あたしはそっち方面にはまるで疎いので、たまたま書店の方と話していて、こういうゲームがあることを教えていただきました。どこに売れるきっかけが潜んでいるかわからないものですね。

また日本でも公開されましたが、映画「ハイドリヒを撃て」も本書販売の追い風になったと思います。