あたしの通っていた高校は私服だったので……

今日の朝日新聞の夕刊です。ジェンダーレスな制服を導入する高校が増えているようですね。そう言えば、数日前にはジェンダーレスなスクール水着のニュースも流れていました。世は挙げてジェンダーレスに向かっているようです。

ところで、このジェンダーレス制服の記事、よく読むと女子生徒がズボン(パンツスタイル)も選べるようになったとありますが、男子生徒がスカートを選んでも構わないんですよね? だって、そうでないとジェンダーレストは言えないのではないでしょうか?

それにしても、女子がズボンを選べることが大きな話題のようですが、あたしの高校時代、もう30年近く前のことですが、冬になると多くの女子はズボンを穿いていました。なにせ制服がない、私服の高校でしたので。

男子も女子も好きな格好で登校していましたし、化粧をしている女子もいれば、パーマをかけている生徒もいました。だからといって問題になることもなく、ごくごく普通の高校生活を送っていたと記憶しています。女子などは「服を選ぶのがたいへんだから制服が欲しい」と言っている子もいましたね。

熱を出したことはなかったようです

TBS系のドラマ「持続可能な恋ですか?」の今週放送分をようやく視聴。世間では主演の上野樹里ではなく、井川遥に人気が集まっているのだとか……

ところで、あんなにうまい具合に都合のよい相手が現われて恋に落ちるなんて、現実世界にあるのでしょうか? って、そんな文句を恋愛ドラマにぶつけたってダメですね。それを言い出したら、ほぼすべてのドラマ(恋愛もの)は成立しなくなってしまいますから(笑)。

ところで、今回のエピソードの中で気になったのが、田中圭演じる晴太の息子・虹朗が保育園(兼幼児向け英語教室?)で熱を出してしまったところです。ストーリーとして、熱を出した子供の元へ誰が迎えに行くのかという点で次の展開に繋がるってことなのでしょう。ただ、あたしが気になったのは熱を出したという事実の方です。

あたしは保育園には通っていませんが、小学校へ入る前に二年間幼稚園に通っていました。幼稚園と保育園は異なりますが、子供心にはそんな違いはあってないようなものです。で、母に聞いてみたのです、あたしは幼稚園時代に熱を出したりして、急遽迎えに行ったりしたことはあったのかと。

母が昔々の記憶を絞り出したところ、そんなことは二年間に一度もなかったそうです。果たして本当に熱を出すようなことがないほどあたしが健康だったのか、と言われると麻疹などで一か月くらい休んだ記憶がかすかにあります。幼稚園の二年間皆勤賞というわけではなかったので、それほど健康体だったわけでもなかったと思います。

それでも熱は出さなかったというのであれば、登園すれば緊張感で病気も寄せ付けなかったのかもしれません。必要最低限の体力と健康だけはあったと言うべきでしょうか。

そんな昔のことを語ってくれた母が、近所のスーパーでこんなものを買ってきました。「ときめきカフェ プリンは飲みモノ」です。あたし自身は、柔らかいプリンよりも少し硬めのプリンが好きな方ですが、これはこれでよいのではないでしょうか?