Rockfield's Diary

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Rockfield's Diary

みーぱん@朝日新聞

朝日新聞の夕刊を広げて驚きました。日向坂46の佐々木美玲がカラー写真で載っているではないですか!

ちょうど昨晩から始まったドラマ「女子グルメバーガー部」に出演しているというタイミングもあったのでしょう。記事でもそのことに触れられています。

少し前に、同じ朝日新聞のデジタル版にインタビュー記事が載っていましたが、少し内容が違うようです。同じ時のものをデジタル版ではフルで掲載し、紙面では少し刈り込んで掲載したようです。インタビュアーも同じ名前になっていますから。

この写真は、その「女子グルメバーガー部」の役柄のもので、ミステリアスな謎の女性という役回りなのですが、実際のみーぱんはもっとポンコツキャラです。でも、いつもニコニコしていて愛くるしい表情がたまらない、日向坂46のイメージを代表する存在の一人だと思います。

今回も終始シリアスな表情とセリフ回しかと思いきや、結局バーガーを頬張るシーンでは完全に素のみーぱんが映っていました。「謎の女」要素は欠片も見えませんでした。監督もあれでよくOKを出したなーと思えるような表情でバーガーを頬張っていました。バーガーが美味しく見えればそれでよかったのでしょうか?

なお、みーぱん、佐々木美玲を堪能したい方はこちらのMVをご覧くださいませ! ちなみに、日向坂46でのあたしの推しメンは、言わずもがな、みーぱんです。

映画化情報?

中学生のころだったと思うのですが、当時大ヒットした映画「エレファントマン」が「4K修復版」として改めて公開されるそうです。

当時の中学生にとっては、感動作品と言うよりも、主人公の奇形が面白おかしく喧伝されていたような印象しか持っていません。なんとも罰当たりな記憶です。当時は映画館へ見に行くということはなく、かなり後になってからテレビで放映されたのを見ましたが、少しは大人になっていたので、感動を味わうことができました。

さて、なんで「エレファントマン」の話を出したかと言いますと、この「4K修復版」というのが気になったからです。というのも、あたしの勤務先から出ている『海の上のピアニスト』を原作とする映画もこのたび「4Kデジタル修復版」として公開されることになったからです。

「エレファントマン」に対して「デジタル」の4文字の有無は特に違いはないのだと思いますが、こちらは更に「イタリア完全版」とも表記されています。既に何年も前に公開されていたものとは、ちょっと内容が異なるのでしょうね。ストーリーが違うのではなく、カットされていたシーンが追加されているとか、別のアングルの映像が使われているとか、そんなことなのでしょうか?

さて、もう一つ、これは映画原作とか、そういうものとは関係ないのですが、「バルーン 奇蹟の脱出飛行」という映画です。この映画に特に原作はないようですが(少なくとも邦訳では)、あたしがお勧めするのは『監視国家 東ドイツ秘密警察に引き裂かれた絆』です。どんな本かと言いますと、

東ドイツの秘密警察、「シュタージ」(国家保安省)は、国民生活のありとあらゆるところに監視の網を張り巡らし、そのすべてを膨大なファイルに収集していた。そればかりか、国民6.5人に1人が隣人を監視し、密告する側に立つという恐るべき体制を、「ベルリンの壁崩壊」まで維持していたのだ。
体制最後の日、シュタージ・ファイルは局員によってシュレッダーにかけられたが、それをつなぎ合わせる作業が現在、続いている。すべてつなぎ合わせれば180キロの長さに達し、修復作業は375年かかると言われている……。
本書は、シュタージに人生を狂わされた人びとにインタビュー取材し、全体主義国家における「超管理社会」の恐怖が肉声で明かされる、超一級のノンフィクションだ。
16歳のミリアムは体制に不満を感じ、友人と共にベルリンの壁を越えようと試みる。しかし、あと一歩のところで逮捕され、シュタージに厳しい尋問と残酷な拷問を受け、結局、刑務所に収監される。出所後に知り合って結婚した夫チャーリーも、西への逃亡未遂でシュタージに逮捕される。しかし突然、ミリアムのもとに夫の死亡通知が届く。愕然とした彼女は真相を追求すべく奮闘するが、死亡の理由は闇の中で、今は深い無力感に苛まれている……。
そのほか、旧体制に固執する元シュタージ幹部の驚倒の本音、恋人との仲を裂かれた女性の茨の道など。本書は、英国の優れたノンフィクション作品に授与される〈サミュエル・ジョンソン賞〉を受賞している。(解説=船橋洋一)

です。いかがでしょう、映画の原作とまでは言えなくとも、元ネタのような一冊ではありませんか?

さらに、この秋にはジャック・ロンドン『マーティン・イーデン』を原作とする映画「マーティン・エデン」の公開も控えています。

タイムシフト忘れ

わが家のテレビは東芝製の4K液晶テレビです。東芝と言えばタイムシフトマシン。あらかじめ設定しておくと、テレビ番組をほぼすべて(地上波なら)過去一週間くらいは録画しておけます。

ということで、わが家のテレビはEテレを除く地上波6局をタイムシフト設定して、HDDで保存しておくほどのものではない番組は〈過去番組表〉から試聴するようにしています。時々、妹から「録画し忘れちゃった××、DVDにダビングして!」といったメールが来るのですが、それは妹もわが家のテレビでは過去一週間くらいであればすべて録画されているとわかっているからです。

もちろん機械のメンテナンス時間があるので、録れない時間帯はありますが、夜中とか明け方の通販番組全盛期だったりするので、特に困ったことにはなっていません。ちなみに、わが家のBlu-rayレコーダーも東芝製で、こちらもタイムシフトマシンなので、こちらではEテレと別途契約しているWOWOWの3チャンネルをタイムシフト設定しています。

で、話はレコーダーではなくテレビなのですが、少し前にも書いたように、ネットワークの調子がおかしくなりまして、設定の初期化を行なったのです。初期化をしたからには再設定が必要になります。

アンテナ受信設定とか、ネットワーク設定とか、一通り終わってまたテレビを見ていたのですが、つい昨日、数日前の番組を見ようと思って過去番組表を起動したところ全然録画がされていないことに気づきました。なにせ過去番組表が真っ白けでしたから。あれっ、タイムシフト用のHDDはちゃんと接続されているし、電源も入っている、動作に特に問題はなさそうだ。それなのにどうして?

と思ったところで思い出しました、設定の初期化をすると、タイムシフトはデフォルトで「設定しない」になってしまうことを。確か、今回の初期化をしたのが二週間くらい前でしたから、この二週間、タイムシフトは全く行なわれていなかったということになります。なんという失態でしょう。まあ、どうしても見なければいけない番組でもなかったし、そのうち再放送もされそうなので、今回は諦めも付きました。そして、すぐさまタイムシフトの設定を致しました。

ちなみに、わがやにももう一台、Panasonic製のBlu-rayレコーダーがありまして、こちらのも似たような機能があります。東芝は〈タイムシフト〉と呼ばれていましたが、Panasonicは〈チャンネル録画〉と呼ばれています。こちらも、HDDの残量との兼ね合いになりますが、だいたい6局を一週間ほど録画しておくことが可能です。

わが家の場合、こちらでBS放送の録画をしておりますので、地上波、BS共に過去一週間くらいはほぼ全番組が録画されているということになります。

ラジオで紹介されます!

NHKの人気番組「ラジオ深夜便」で『上海フリータクシー』が紹介されることになりました。

放送は7月19日です。すぐにご注文いただければ、放送前の店着も可能だと思いますので、よろしくお願いします。

スマートウォッチをウェアラブルしたくないのですが

最近流行りのスマートウォッチ。以前は、スマホを鞄から出さなくてもメールのチェックができるとか、半分おもちゃみたいな印象を持っていましたが、最近は歩数計や心拍、血圧、カロリー消費など、かなりいろいろなことができるようになってきているようです。

食指が動くかと問われると、微妙です。寄る年波ですから、健康維持のために日頃から血圧などを測っていた方がよいでしょうし、足腰のためには歩数計なども便利だと思います。若いころとは違うという自覚はあるので、こういったものの助けを借りることに躊躇いはありません。

あたしにとって問題なのは、こういったスマートウォッチが腕時計型だという点です。

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、あたしは腕時計をしていません。別に金属アレルギーというわけではありません。だったら金属でないバンドの腕時計をすればよいだけのこと。単純に、手首に付けるのが馴染めなくて、それにこの季節ですと汗をかいたりするので、ますます手首周りはすっきりさせておきたいと思うのです。

そんなあたしは、高校の頃には腕時計をしなくなりました。もちろん最初はしていました。でも上記のような理由で、じきに腰のベルトにぶら下げるようになりました。大学生時代、そして社会人になってからは懐中時計を使うようになり、腕時計とは縁のない生活が既に数十年です。

さすがに懐中時計のスマートウォッチは見たことがありません。スマートウォッチとしては懐中時計型を作れなくもないのでしょうが、たぶん最近の心拍計、血圧計といった機能はそれでは実装できないでしょう。正確さはともかく、手首にしているからこそ心拍や血圧などを測定できるのだと思いますから、ポケットに入れっぱなしの懐中時計型では測定のしようがないでしょう。

ちなみに、いまのあたしは懐中時計すら持ち歩いていません。まあ、誰もがスマホを持つ時代、腕時計にしろ懐中時計にしろ、時計を持ち歩かない人って多いみたいですね。時間だけならスマホで済んでしまいますから。

ただ、あたしの場合は、そうではなく、トラベル用の小型、薄型の置き時計をポケット入れて持ち歩いています。どうしてかと言いますと、ずーっと懐中時計を使い続けてきたのですが、懐中時計って電波時計がないんです。いいや、探したらあることはあったのですが、選択肢がほぼ一種類、あまりあたしの好みではなかったので、諦めました。

しかし、外出時に時計は必要です。だから、薄くて小さなトラベル用時計を買ったのです。これですと電波時計もありますし、気温や湿度が測れるものもあります。あたしは便利に使っているのですが、家族をはじめ周囲の人間は、一様に驚くようです。だったらスマホを見ればいいじゃない、というのがよく言われるセリフですが、スマホはスマホであって、時計は時計なのです。

たぶん、あたしが持っているのは、枕元に置くようなタイプのものですから、ウォッチではなくクロックなのでしょうね。