Rockfield's Diary

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Rockfield's Diary

今日の配本(20/11/24)

台湾華語でぐるっと台湾めぐり

樂大維 著

台湾全土を旅しながら、台湾の標準語である台湾華語を学ぶ初めての一冊。17の都市をめぐる楽しい会話例を通して、台湾華語の単語や表現を学習していきます。すべての会話文や補充単語には台湾華語の発音を表す注音符号とピンインを併記。それぞれの課には聞き取りや日本語訳の練習問題も用意してありますので、復習にお役立てください。巻末には注音符号音節表付き。音声はすべて白水社ホームページから無料でダウンロードできます。台湾に行けない時も本書を通じて台湾を感じてください。

書架の上も活用しないと

わが家の廊下に置いてある書棚です。天井が見えていますが、廊下が狭いので下まで写っていません。あと二段か三段あります。

少し前まではスペースがまだまだあったような気がしますが、いつの間にかもういっぱいです。見てわかるように、文庫や新書などはレーベルごとにまとめるようにしているので、特定のレーベルが増えてきたら置き場所をずらしたり、入れ替えたりしています。単行本も、できるだけ同じ著者とかテーマのものを近くに置くようにしていますが、置き場所がなくなってくると、そうも言ってられなくなります。

ちなみに、一番右側に移っているのは細型の書架で、本ではなく音楽CDを入れています。ここは写っていない上の方にはまだスペースがあります。

で、廊下の書架が満杯なのですが、ベッド脇にあるこの書架もそろそろいっぱいで、先日、書架の上のスペースにも本を並べるようにしました。ちなみに、この書架も写真に写っているよりも下にあと二段くらいあります。

この書架も、できるだけレーベルごとに集めているので、たまってくると廊下の書架と並べ直しをしたりしています。

それにしても、このような市販の、既製品の書架は、サイドに細かく棚支え用の穴が開いていますが、どうやってもきれいに本が収まりません。ご覧のように、文庫、新書、単行本をうまいこと組み合わせないとならなくなります。ただ、それでも中途半端な高さが空いてしまい、ガラクタ置き場になっています。

さて、たぶん年内には置く場所も飽和状態になりそうです。来年はどうしましょう?

フリーズしていました

昼過ぎに、ちょっとだけ勤務先へ行って来ました。

何故かと言いますと、勤務先のPCにリモートでアクセスできなくなったからです。

昨日の土曜日、午前中はふつうにアクセスできていました。しかし、午後からはアクセスできなくなってしまったのです。アクセスしようとしても、勤務先のPCがオフラインになっているという表示が出てしまいます。

勤務先のネットワークに障害が起きているのか、だとしたら、あたし以外の全社員がアクセスできなくなっているのでしょうが、それは自宅からでは判断できません。もちろん、あたしのPCだけの問題かもしれません。それを判断するというか、確認するためにちょっと勤務先まで行ってみたのです。

勤務先に着いて、あたしのPCを見てみますと、スクリーンセーバーが止まったままになっています。マウスをクリックしても、キーボードで適当にキーを叩いてみても無反応です。完全にフリーズ状態です。

仕方なく、強制的に電源をオフにし、再起動させてました。たぶん、これで問題は解決しただろうと思い帰宅しました。

帰宅後に、自宅からアクセスしてみたところ、無事に繋がりました。これでひと安心です。それにしても、どうしてフリーズしてしまったのでしょう?

日曜大工?

この季節はの天気は、晴れが続く太平洋側です。

というわけで、少し前から気になっていた(特に母が気にしていた)庭の物置の屋根を塗り直しました。かれこれ設置して数十年、たぶん四半世紀を超えようかという月の風雪に耐え、庭に立ち続けた物置ですが、いい加減屋根の錆が酷くなってきました。

二階のベランダで洗濯物を干している母は、毎日のように錆付いている物置の屋根を眺めては、そのうち穴が開いてしまうのではないかと気になっていたようで、そうなる前にせめてペンキの塗り直しをしようということになりました。錆止め効果のあるペンキを買ってきて、さあこれで、また何年かは耐久性を維持することができるのでしょうか?

写真で見ると臙脂色をしていますが、それはほぼ錆付いているところです。もともとは濃い赤、紅色と言ったほうがよいような色でした。今となってはどんな色だったのか正確には覚えていませんが、今ではすっかり錆だらけです。

臙脂色の屋根から、こんどはきれいな青、空色のようなペンキを買って塗ることにしました。赤から青、まるで先日のアメリカ大統領選挙のようですね(笑)。

屋根には勾配があるので、塗ったペンキの流れる向き、それと自分が屋根から降りる場所を考慮して塗り始めました。0.7リットルのペンキでちょうどよいだろうと見当をつけて買ったものですが、結果的にはぴったりの量でした。

こういう日曜大工的なこと、最近はほとんどしたことが無かったのですが、意外とうまく塗れたのではないかと自画自賛です。写真で見ると、目にも鮮やかな空色の屋根が徐々に出来上がっていくのがわかっていただけると思います。如何でしょう?

塗り終わって、改めて眺めてみましたが、まあ、よく出来たのではないかと思います。

こういうペンキは二度塗りした方がよいみたいなので、来週、同じペンキでもう一回上から塗っていこうと思います。これでまたしばらくは穴も開かず、使い続けることが出来るようになったのではないかと思います。

ただ、軍手をして塗っていたのですが、指の先はペンキが沁みてきてしまい、軍手を外した指の先っぽが空色に染まっていました。石けんで洗っても取れません。数日はこんな感じなのだと思います。シャツやズボンもちょっとペンキが飛び散ってしまいました。

フェアは三社でやるのがトレンド?

書店回りの途次、ある書店でこんなフェアをやっているのを見かけました。

亜紀書房、朝日出版社、草思社による三社合同フェア「歩む道を灯す本 強い光 やわらかい光」です。この書店、意図したのか否か、詳細はわかりませんが、みすず書房、東京大学出版会、白水社によるフェア「レビュー合戦」もやっていました。いみじくも、三社フェアの共演(競演?)となっていました。

やはり一社のフェアよりも、読者から見ても楽しくなりますよね。この数年、一社のフェアはなかなか開催してくれる書店が減っているので、各社手を取り合って、合同フェアを企画しているわけですね。

さて、本日の朝日新聞夕刊、著名人の訃報(惜別欄)に、あたしの勤務先でもお世話になっている(なっていた)高儀進さんが載っていました。この夏でしたね、お亡くなりになったのは。

記事中にも載っている『スクープ』『ポリー氏の人生』は、あたしも読んでいます。記事の中にあった

昨今の古典新訳ブームとは距離を置き、「定評ある訳があるものを訳し直すより、新しい作品を世に紹介するほうが意味がある」という翻訳哲学で、そういう仕事は断った。

という部分は、非常に高儀さんらしいなあと感じました。お元気であれば、まだまだ次々に未邦訳の作品を世に出していたことでしょう。