緻密な退屈さ-『ある夢想者の肖像』-

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注目はプーチン?

日曜日恒例、朝日新聞の読書欄。『プーチンの実像』が取り上げられていました。

プーチンと言ってもウサビッチではありません(爆)。ロシアの大統領のプーチンです。

個人的に、新聞の読書欄で自社(厳密には別会社ですが、ほぼ自社と言って構わないのでは?)の本を取り上げるのはどうなのか、そういう思いがなくはないですが、それはさておきプーチンです。資源外交で発言力、影響力を強め、アメリカの凋落を尻目に、中国と組んで国際社会でもこのところ存在感を増しているロシア。

いや、それはもう過去の話で、今のロシアはかなりの綱渡り状態だという指摘も聞こえてきますが、いずれにせよ、多くの日本人にとってロシア・ソ連は昔からよくわからない不気味な国、近くて遠い国、一番の敵国というイメージが出来上がっているのではないでしょうか? だからこそ、改めてロシアを知る意味もあるし、そのロシアを率いるプーチンにスポットをあてる重要性がわかるというものです。

と思っていたら、タイミングよく、あまりにもよすぎて出来レースなのではないかと思われるくらいのタイミングですが、今宵のNHKスペシャルはプーチンの特集。やはりプーチンは今の国際情勢の鍵を握る重要人物なのでしょうね。

そんなプーチンやロシア情勢。あたしの勤務先でもいくつか本を出していまして、こんなのがあります。

  

プーチンと甦るロシア』『チェチェン 廃墟に生きる戦争孤児たち』『チェチェン』です。

 

また少し歴史を遡った、ロシア帝国時代を扱ったものとしては『エカチェリーナ大帝(上)』『エカチェリーナ大帝(下)』や『クリミア戦争(上)』『クリミア戦争(下)』なんていうのもございます。