猛禽出版社

来週末配本予定の新刊『フクロウの家』と、関連書籍を並べてみました。

左から『フクロウ その歴史・文化・生態』『ハヤブサ その歴史・文化・生態』『オはオオタカのオ』です。『フクロウ』が現在品切れですが、来月下旬に「新装版」となって復活しますのでお楽しみに。

それにしても、猛禽類ばかりですね。よほど鳥が好きなのでしょうか?

と思ったら、企業ロゴ(?)が右のようにニワトリだったことを思い出しました。同じ鳥でもでいぶ異なりますが、鳥であることに変わりはないと言えばそのとおりです(汗)。

ちなみに、このニワトリのロゴは先の創立百周年でリニューアルしたものです。それまでは下の画像のようなものでした。

こちらはルナールの『博物誌』から取ったものだということを入社後の先輩から聞いた覚えがあります。フランスのシンボルがニワトリなので、フランスものの出版社としては会社のロゴにニワトリをあしらうのがよかろうとなったのでしょう。このあたりはあたしの推測ですが……

これらのロゴ、すべての刊行物というわけではありませんが、多くの出版物で裏表紙の真ん中に置かれています。裏表紙って値段を確認する時くらいしか見ないと思いますが、どうぞ、たまには表紙だけでなく、裏表紙もご覧ください。

 

さて、ニワトリがロゴなのに、そして猛禽類の本は何冊も出ているのに、肝心なニワトリの本は出ていませんね、今のところ。今後、刊行する可能性はあるのでしょうか? 世間では空前のからあげブームですから、ニワトリの本も受けるかも知れませんね。

誰にも理解されなくても構いません

左は乃木坂46の高山一実の『トラペジウム』、右は韓国の作家チョ・ナムジュの『82年生まれ、キム・ジヨン』です。

 

売れている本はどことなく似ている、と思うのはあたしだけでしょうか?

きっとあたしだけでしょうね。

誰にも理解されなくてもいいです。あたしだけがそう思っていれば……

インタビューが載っています

今朝の朝日新聞の読書欄です。

先日刊行された『作家の運 デイヴィッド・ロッジ自伝』の著者、デイヴィッド・ロッジのインタビュー記事です。

写真も載っていますが、インタビュー時の写真ですよね? だとすると、年齢よりも若く見えるのはあたしだけでしょうか?

自伝というのは、イギリスでは一つのジャンルとして定着しているそうですが、日本では如何でしょう。記事にもありますが、ロッジの目を通して見たイギリス文壇史と考えると、非常に興味深い一冊ではないでしょうか?

3刷目です

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