ブルーレイ、出るのかな?

TBS系、早朝の情報番組「はやドキ!」で、昨日行なわれた日向坂46のコンサートの模様が映りました。

場所は、さいたまスーパーアリーナ。2017年の2月に、乃木坂46がバースデーコンサート、つまり橋本奈々未の卒業コンサートを行なった会場です。神宮と共に、乃木ヲタにとっては思い出深い会場です。あとは横浜アリーナでしょうか?

思い出深いと言っても、あたしはライブに足を運んだことはなく、乃木坂のライブも円盤になっているものやスカパー!などで放送されたものを見ただけなのですが、画面を通して見ても十分に愉しめます。

そして日向坂46です。

コンサートの完成度と言いますか、成熟度に関しては、まだまだお姉さんグループである乃木坂46の方が上回っているのでしょうが、フレッシュさや楽しさでは決して負けていないのではないでしょうか? 現場に足を運んでいないの偉そうなことは言えませんが、坂道を上り始めたばかりの初々しさやキラキラした感じがあるように感じます。

やはり8年もやっていると、新メンバーを加えたとはいえ、いまの乃木坂46にこのようなキラキラ感を求めるのは難しい気がします。

とはいえ、所詮はアイドルのコンサートですから、そんなムズカシイことは抜きにして、歌やダンス、そしてメンバーのかわいらしさを存分に楽しめばよいのだと思います。

最近は同じ坂道グループでも、乃木坂、欅坂、日向坂それぞれのファンがネット上でいがみ合っているのが目につきます。実際には3グループとも好きな、いわゆる兼ヲタが大多数だと思うのですが、ネットだと大多数の意見があまり聞こえないきらいがあって残念です。

まさに「サイレント・マジョリティー」ですね……

ところで、昨日のコンサート、そのうちブルーレイかDVDは発売になるのでしょか? 行かなかったファンのためにも是非!

読書の秋?

朝日新聞にこんな記事が載っていました。

最近の「こだわりの本屋」に関する記事は、新聞だけでなく雑誌でもネットでも頻繁に目にします。ただの街の本屋は、このままでは生き残れないのでしょうか? 何かしらの工夫を凝らさないとお客さんに来てもらえないのでしょうか?

あたしなどは、個人的には蔦屋書店のようなカフェ・喫茶スペース付の本屋は好きではありません。「本を買いたいのに、なんで珈琲の代金まで払わないとならないんだ!」と思うのです。別に珈琲を買わなくても本を選んでいただけますよ、と蔦屋書店はおっしゃるでしょうけど、だったらそのスペースにも本を並べたら、と思ってしまいがちです。

珈琲を売っているスペースはまだしも、ソファーとかが邪魔でしょうがないと思うのは、あたしだけでしょうか?

まあ、出版社や書店からすれば、どんなところであれば本を買ってもらえればいいのですが、「その珈琲代で、もう一冊文庫本が買えますよ」と言いたくなるあたしでした。

今日の配本(19/09/27)

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