これは面白そうな一冊

明日配本の新刊『100語でわかる遺伝学』がちょっと面白そうです。

遺伝学なんて聞くと堅苦しい理系の本のようですが、目次を見ると意外と取っ付きやすそうな感じです。

もちろん、帯にも書いてあるとおり、ゲノムなど遺伝子工学の分野はホットなジャンルで、初心者向けの本もたくさん出ているわけですから、その中でこの文庫クセジュが抜きん出られるのかと問われると、あたしはこの分野の専門家ではないので何とも言えません。申し訳ないです。

で、上に述べた目次ですが、ひっくり返したら裏表紙、いわゆる表4に載っています。それが二枚目の写真です。

帯の部分に目次が載っていて、カバーには本書の梗概が載っています。

ところで本書ですが、文庫クセジュなので、クセジュの棚がある書店ではそこに並ぶことになるでしょう。棚がなくても判型から新書コーナーの片隅に置かれるのではないかと思います。でも、こういうテーマですから、人文など他のジャンルにも置けそうな気がするのですが如何でしょう?

置き場所いろいろ

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