ゴルビーと来ればレーガン?

朝日新聞夕刊のゴルバチョフの記事です。昨日は第二回が掲載されていました。

レーガンとの核軍縮の話題が語られていましたので、そうなると『死神の報復(上)』『死神の報復(下)』です。なにせ同書の副題は「レーガンとゴルバチョフの軍拡競争」ですから!

そして「軍拡競争」という副題とは裏腹に、お互いに何とかこの競争に終止符を打とうとしていたというノンフィクション、ピュリツァー賞受賞作品です。

不可解な検索結果

何気なく、楽天ブックスで勤務先の書籍を検索してみました。その結果がこの図版です。

特に何か決まったキーワードを入れたわけではなく、勤務先の名称をそのまま入力しただけなんです。たぶん新着順か人気順に表示されるだろうから、どんなものが上位に来るのか興味があっただけです。

実際の検索結果、どんな本がヒットしたかは、今日のダイアリーの主題ではありません。画面の左側にご注目いただきたいのです。

「ジャンル」で本家本元の「本」が7000件以上あり、このご時世ですから「電子書籍」が260件というのもわかります。「雑誌」は『ふらんす』という月刊誌を出しているのでそれがヒットしています。その下にある「CD」というのは「語学書の別売りCDのことかしら?」と思いましたが、勤務先とはまるで無関係の商品がヒットしています。謎です。

そして最大の謎がさらにその下の「アダルト」26件です。

断わっておきますが、あたしの勤務先はアダルト作品など出していません。いったい何がヒットしてしまったのか、それは是非ご自身でお確かめください。

いま、ゴルビー?

昨日の朝日新聞夕刊です。

旧ソ連の共産党書記長で、その後の東欧革命のきっかけを作ったゴルバチョフの記事です。いま、どうしてゴルバチョフなのでしょう? かなりの高齢だとは思いますが。

ゴルバチョフのまとまった評伝って、たぶん日本ではあたしの勤務先から出ている『ゴルバチョフ(上)』『ゴルバチョフ(下)』くらいしかないのではないでしょうか?

ただ、残念ながら本書はただいま在庫僅少。いま改めてゴルバチョフに対する関心が高まっているのだとしたら重版のチャンスが巡ってくるでしょうか?

ハイポジ

この週末、深夜に放送されていたドラマ「ハイポジ」が最終回を迎えました。設定自体は荒唐無稽と言えなくもないですが、設定年齢があたしと近いこともあって、なかなか楽しめました。

それにしても最終回、どう解釈したらよいのでしょうか? いくつか疑問が湧きました。

光彦(の意識?)は最後は現代へ戻りましたが、過去の光彦はその後どうなったのでしょうか? それともこれはあくまで現在の光彦の夢、妄想の話だったのでしょうか?

もし本当に過去にタイムスリップしていたのだとしたら、光彦は現在へ戻ったあとの(過去の)光彦は意識が乗っ取られていたのを覚えて(自覚して)いるのでしょうか? そもそも未来の嫁である幸子とは別れ(まだ付き合い始めてもいない?)、さつきとよい感じになりましたが、その後どうなってしまったのでしょう?

もし過去を変えてしまったら現在も変わってしまうわけで、そうはならなかった現在でしたので、やはりタイムスリップは実際に行ったのではなく、あくまで光彦の妄想だったと理解した方が腑に落ちます。

ただそうなると、幸子と離婚した光彦が「たんぽぽ」でさつきと再会したとおぼしきラストシーンが謎です。「また声をかけてね」とさつきに言われ、その約束を30年越しで果たした光彦ですが、この約束が果たされたとなると、やはりタイムスリップは実際に起こったということになるのでしょうか?

そして、最後のシーン。光彦が再会したのは間違いなくさつきだと思いますが、さつきはその時独身だったのでしょうか? あるいは結婚したけど離婚して再会した時は独りだったのか? ここがはっきりしないと二人の関係は不倫になってしまい、再会の感動が薄れてしまいます。

それにしても、小沢さつきはデビュー当時の斉藤由貴を彷彿とさせる感じでした、あたし的には。確かにセーラー服にポニーテールはかつての女子高生のテッパンでした。

雪月花

今宵、雲の切れ間から月でも出れば、言葉どおりの雪月花。

そんな僥倖はなかなか訪れないものですが、かの六世・中村歌右衛門が亡くなった時、既に桜が咲いていたのに雪になり、なおかつ晩には月が出て見事な雪月花となったのを記憶しています。

さすが、大成駒屋!

明日はどうする?

多摩地区は大雪です。たぶん10センチは積もっているのではないかと思われます。このままですと、明日の朝が大変です。このところ最寄り駅まではまだ暗いうちに30分ほどの徒歩通勤なので、雪が積もっていたら厄介です。できれは、この後は雨になって雪を溶かしてくれるとありがたいのですが……

それはそうと、その明日からの仕事はどうしましょう?

いまのところあたしの勤務先、出張は自粛となっていますが、会合への参加とか、書店訪問営業を禁止しているわけではありません。でも、こんな状況が続くと「書店訪問は自粛」という事態になりかねませんし、既にそうしている出版社もあります。

書店営業が書店を回れなくなったら何をすればよいのでしょう? 一日や二日なら日頃片付かない社内の仕事もありますけど、一週間、二週間となると社内でやることもなくなります。かといって在宅勤務と言われても、自宅にいたって仕事なんかあるわけがありませんので、在宅勤務ではなく在宅休憩になってしまいます。

しかし、この調子でいくと業界全体が止まる可能性がないとも言えません。今のところ取次の集品がやって来ているので書籍の流通は動いていますけど、もし止まることになったら業界はどうなってしまうのでしょう?

時差勤務

この記事の閲覧にはパスワードが必要です。閲覧希望の方は「ナンシーへの伝言」からどうぞ。
ただしお会いしたことのない方、存じ上げない方は、お断わりいたしますのでご了承ください。



大人だってドリルを解きたい?

この記事の閲覧にはパスワードが必要です。閲覧希望の方は「ナンシーへの伝言」からどうぞ。
ただしお会いしたことのない方、存じ上げない方は、お断わりいたしますのでご了承ください。



コロナ騒ぎの陰でひっそりと……

新型コロナウイルスの蔓延を防ぐため東京都もかなり深刻な状況になってきました。明日明後日の土日は都内のデパートなど商業施設の多くが休業するそうです。

幸い、この週末は天気が悪そうなので、出かけようという人は少ないと思われるので影響は限定的かも知れませんが、これが今後も続くようであれば、そしてもっと広範になれば都民生活にも深刻な打撃を与えるのではないでしょうか? いや、そもそもあたしは出社できるのでしょうか?

そんな中、あたしの勤務先の最寄り駅の一つ、JR中央線のお茶の水駅が変わります。聖橋のすぐ脇にあった聖橋口の改札がこの週末で閉鎖され、新宿寄りに少し移動するそうです。来週の出勤時からは新しい聖橋改札口になるわけです。それが一枚目の写真です。

場所は、丸善御茶の水店の真ん前になります。当然、これまでの聖橋口へ通じる階段も閉鎖されるので、電車の中で乗る車両も変わります。車両ごとの混雑状況も微妙に変化するのではないでしょうか?

そしてもう一つ。二枚目の写真です。

鎌倉の駅前にある松林堂書店が月末で閉店です。それを記念して作られたスタンプを捺したミニ色紙をいただきました。

なんと明治35年からやっていたのですね。とすると創業1118年ですか? あたしの勤務先よりも長い歴史です。残念です。鎌倉駅周辺にはまだ書店があるとはいえ、昔から当然のようにそこにあった本屋さんが消えてしまうのは寂しいことですね。

今日の配本(20/03/27)

この記事の閲覧にはパスワードが必要です。閲覧希望の方は「ナンシーへの伝言」からどうぞ。
ただしお会いしたことのない方、存じ上げない方は、お断わりいたしますのでご了承ください。