黄金の豚
旧正月前に西安・北京を一週間ほど訪れ、その時、時節柄あっちこっちで売っていたのを見て、母親が欲しがって買ってきた飾り(↓)。
玄関先にぶら下げていたのですが、糊が粗悪品なのか、豚の下の文字の部分が、しばしばとれてしまっていました。今年もほぼ半ば、来年はもう使えないものだから、そろそろ捨てようかということになり、その前に記念に写真を撮ってみました。
写真だと、多少は立派に見えるかもしれませんが、単なるボール紙に印刷された、子供雑誌の付録のような感じのもので、とても安いものです。
買った露店で、大きさもデザインもいろんなタイプが売られていましたが、あたしん家の玄関にそんなに大きなものは飾れないので、これにしましたが、写真の豚の顔があたしのげんこつくらいの大きさです。
リバーシブルというのでしょうか、上の飾り、裏返すとこんな下のようになります。
え、ほとんど同じじゃないかって? まあ、いいじゃないですか。豚の下の文字(上述のとれて落っこちてしまう部分)が「恭喜發財」と「新年快楽」と書いてあるんです。
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