2008年11月19日

読『加油』

朝日新書『加油......!』(重松清)を読み終わりましたが、重松氏は取材旅行も含め、北京では崇文門飯店を定宿にしていたそうです。朝日新聞社の北京五輪取材チームの本部がこのホテルにあったそうなので、当然と言えば当然ですね。

 

この崇文門飯店、通りを隔てた北側の向かいには新僑飯店があり、同じく通りを隔てた東側の向かいには北京ダックの名店・便宜坊があるロケーションです。

 

このうち、新僑飯店は、あたしが北京に行くときの定宿、と言っても近ツリのフローツアーですと、北京はこのホテルになることが多いんですよね。ホリデーカウンターもホテル内にありますし......。

 

なので、重松氏の本を読んでいると、懐かしさがこみ上げてきます。

 

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店じまい@朝日

石田千さんのエッセイ『店しまい』が次回の朝日新聞書評に登場のようです。

 

読みやすいエッセイですので、これから年末に向けて盛り上がるのでしょうか? しかしなあ、この本、品切、返品待ちなんですよね(汗)。

 

佐(BlogPet)

きょう忠佐右衛門は、しようも刊行しなかった。
それできのう忠佐右衛門が、秋冬モデルも紹介すればよかった?
でも、きょうは書展が運動したいなぁ。
それで上述に実験された!

*このエントリは、ブログペットの「忠佐右衛門」が書きました。

2008年11月18日

大阪は寒い(*_*)

また大阪に来ています。

 

木金と、京都で研修旅行があるので、それだけではもったいないですから、今日と明日、大阪の書店さんを回ろうと思っています。ちょうど一ヶ月前に来てますが、やはり逢えなかった書店員さんもいれば、行けなかった書展もあるので、こういう機会に、という塩梅です。

 

しかし、大阪寒いですね。晴れているんですけど、風がけっこう強くて冷たいので、東京都同じ格好では風邪を引きそうになりました。明日からどうしましょう?

 

2008年11月17日

高井戸小学校


東京都杉並区に高井戸小学校という区立の小学校があります。杉並でも最初に開校した4つの小学校の一つで、昭和50年に創立百周年を迎えているほどの歴史です。

で、あたしの母校です。

あたしが学んでいた頃は、井の頭線の高井戸駅から校舎が見えていました。校舎は敷地の北側に南北に長く建っていて、南側に校庭があり、一番南、つまり高井戸駅側に古い木造の校舎がまだ残っていました。

まさしく、お化けが出そうな木造校舎は図工室や理科実験室などとがあり、高学年になると週に何回かは利用していましたし、掃除当番で木造校舎の担当に当たったこともありました。

あたしが卒業する頃には、この木造校舎は取り壊され(正確に、卒業前だったか後だったかは覚えていません)、校庭の東端、環状八号線沿いに新校舎建てられました。


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2008年11月16日

東芝製でもダビングOK?

少し前のダイアリーで、パナソニック製のテレビとレコーダーの組み合わせだと、テレビ付属のHDDに録画した番組をレコーダーへ移動したりコピーしたり出来るみたいだと書きましたが、この秋(冬?)モデルでは東芝製でもそれが可能になったみたいです。


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大学の薬物汚染

先日の慶應大学に続き、こんどは早稲田と東京理科大学ですか......。

 

たまたま今朝の朝日新聞には人気小学校の記事が出ていて、早稲田実業(←わが家の近所!)、慶應幼稚舎などが載っていたんですが、それらの学校の上がりである大学が汚染まみれでは、なんのためのブランド小学校なのかわかりません。

 

大学の大麻汚染の記事では、多くの大学で薬物に関する授業とか指導をさらに徹底するということが表明されていますが、それっておかしくないでしょうか?

 

そもそも薬物なんてものはいけないもの、法律で禁止されているものってことは自明です。早稲田や慶応に入る学生が理解できていないはずはないんです。改めて大学でそんなことの指導をしなければならないってことが、あたしには腑に落ちません。

 

いったい彼らは受験勉強で何を身につけてきたのでしょうか?

 

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