わが家の食糧危機?

70代も半ばを過ぎた母親が最近こんなスナックにちょっとハマっています。

この「まんま」シリーズ、コロッケ以外にもいくつか売られていて、スーパーで見つけては買ってきます。

そして、50を過ぎた息子に食べさせるのです。

わが家は母一人、子一人の家庭ですが、こんな食生活で大丈夫なのでしょうか? いや、それよりもとりあえずシリーズ全種類を制覇したいという気持ちの方が勝っています。

食べちゃう?

営業回りの途次、自由が丘のスイーツフォレストで買いました。

シルバニアファミリーのマカロンです。期間限定の販売だそうです。

姪っ子たちがシルバニアが好きで、春先に銀座でやっていたシルバニアファミリー展にも連れて行ったりしましたが、折角なので送ってあげようと思って買ってみたわけです。

が、購入時にわかったのですが、要冷蔵の商品で、4日くらいしか日持ちがしません。店舗から直接クール便で送ってくれるならともかく、買って帰ったものをクール便で送るのはちょっと厳しいと思い、これは仕方なくわが家で食べることにしました。

いろいろなフレーバーが……

朝一番で妹が送ってくれた写メです。

週末などに自宅で時々飲む「ほろよい」の新フレーバーです。

寡聞にして、あたしの自宅の方では見たことがなかったので、つい最近発売になったのか、地域限定なのかわかりませんが、とにかくどちらも美味しそうです。

妹には「こっちでは売っているの見たことないから送って」と返事をしたのですが、先程近所のスーパー「いなげや」へ行ったら、大量に積んでありました(汗)。

ほろよいって、もちろんお酒なんですが、飲んでいるとジュースみたいですよね。

親孝行、したいときに親はなく?

昨日は、母の誕生日でした。

母は「鰻が食べたい」と言っていまして、ここ数年は国分寺マルイの中にあるうなぎ屋で蒲焼きを買ってきてレンジでチンして食べていました。

しかし、それではどうも味気ない、やはりお店に食べに行きたいと思うものです。しかし、近所にうなぎ屋がないので、食べに行くことも出前を取ることもできません。ここはひとつ、今週末にどこぞへ出かけて行くしかないと思っています。

で、誕生日当日に何もなしでは申し訳ないので、ちょうどその国分寺マルイで、信玄餅で有名な桔梗屋が期間限定で出店していて、そこに「信玄生プリン」などという聞き慣れないスイーツが並んでいたので、誕生日のケーキ代わりに買って帰りました。

それがこちらの写真です。

上の写真のように、プラスチックのケースに四つ入っています。信玄餅の容れ物と同じくらいの大きさのプリンです。

一つ一つは二枚目の写真のような感じで、きな粉味のプリンに黒蜜をかけていただきます。これが洋と和の見事な折衷で、予想以上の美味しさでありました。

なお、写真はご覧いただけませんが(撮り忘れ?)、もう一つ、「信玄生ロール」というロールケーキも買ってみましたが、こちらもきな粉、黒蜜の味がほどよく、美味しい和スイーツでした。

「まいせん」と言えば……

シルバニアファミリー展の続きです。

あまりの混雑に、展示を堪能しきれない憾みは残りましたが、これ以上粘っても意味がないと判断し、会場から退散です。

そして向かった先は表参道。東京メトロ銀座線で一本です。

表参道に、文房具カフェというのが出来たそうで、姪っ子たちは文房具が好きなので興味を示すかなと思って行ってみることにしたのです。

が、その前にお昼時ですから腹ごしらえです。文房具カフェのすぐ並びには「箸で切れる」でお馴染み、とんかつのまい泉があります。姪っ子たちもとんかつは大好きなので、折角ここまで来たのだから食べさせてやるかと向かったのです。

が、まい泉、現在お店の改装工事中で、座席が極端に少なくなっています。ましてや今日は祝日、桜も開花しようかという絶好の行楽日和です。案の定、まい泉は一時間待ちの行列でした。まあ、並び始めたのが11時半くらいだったので、まだお昼までは時間がありますから、それに周囲を見回すとどこもかしこも行列です。ここは腹を括って列に並びました。

なんとか、たぶん一時間までは並ぶことにはならず着席できました。箸で切らなくても、既に切れているとんかつはとても柔らかく、さすがまい泉です。姪っ子たちも一口口に入れるや「美味しい」と喜んでいました。ちょっと高くても「美味しい」と言ってくれれば連れて来た甲斐があるというものです。

しかし、まい泉、あたしなどまい泉と言えば、これまではヒレカツサンドくらいしか食べたことがなかったような記憶が……。お店に来て食べたことはあったのか、少なくとも大人になってからは一度もなかったはずです。そもそも「まいせん」と聞くと、とんかつよりもドイツの磁器メーカー「マイセン」の方を思い出してしまいます。もちろん、わが家にはマイセンの食器などありませんが……(汗)

あっ、でも最近は、「まいせん」より「まいやん」の方がパッと思い浮かびますね、乃木ヲタとしては!

まい泉でとんかつを堪能した後に向かった文房具カフェは、小学生の姪っ子たちにはまだ早かったかな、というところで若い女性たちで賑わっていました。

たまには違うフレーバーを

週末などは、晩にお酒を嗜むことが時々あります。日本酒(新潟の日本酒が多いです)を飲むこともありますが、買い置きがないときはチューハイで済ますこともあります。

よく飲むのは「ほろよい」なのですが、近所のスーパーでこんなのを見つけたので買ってみました。「ほろよい」と同じサントリーですが、ほろよいが限りなくジュースのような味わいなのに対し、こちらの方がちょっぴりだけお酒っぽい味です。

まあ、本来の酒飲みからすれば、どちらにせよ「こんなものは酒じゃない!」と言われそうな飲物ではありますが……。とはいえ、これでも歴としたアルコール飲料ですから、飲んでしまったら運転はできませんし、未成年者は飲むこともできません。

でも、子供が飲んでもお酒だってわからないかも知れない味ですね。

少々贅沢な昼餉

本日の昼餉です。

ローソンのおにぎりです。ちょっとお高いものを選びました。

わが家のすぐ近所にあるのはセブンイレブンで、ローソンはちょっと歩かないとなりませんが、営業回りの途次に立ち寄ったローソンで「かにめし」のおにぎりを見つけてしまい、「これは食べないと!」と思った次第。「焼さけハラミ」と「いくら醤油漬」は定番のメニューで以前にも食べたことがありますが、「かにめし」は初賞味です。

で、お味ですが、このシリーズはどれも美味しくてほぼハズレはないのですが、この「かにめし」も写真ほどではありませんが、それなりに蟹の量は入っていまして、味付けも上品なものでした。たいへん満足です。ただ「ハラミ」や「醤油漬」の方が味が濃いので、「かにめし」を後から食べたら「味気ない」「味がしない」と感じたかもしれません。

本当は、「かにめし」ともう一つ、「直火焼厚切り牛タン」を食べてみたかったのですが、それはあいにく売り切れで、店頭に並んでいませんでした。次の機会には!

こんなプリンがあるのですね!

昨日の帰路、国分寺の丸井で、神戸のスイーツショップ「Amaria」が出店していたので買ってみました。

実は、先週末から出店していて、昨日が最終日というのもわかっていたので、「食べたいな、どうしようかな」と逡巡していて、「最終日にまだ売っていたら買って帰ろう」と決意して立ち寄ってみたのです。恥ずかしい話ですが、このショップ、あたしは知りませんでした。神戸では有名なのでしょうか?

で、いくつかの商品が売られていましたが、買ってみたのは写真の商品「神戸カタラーナ」というものです。「凍らせ焼きプリン」ということで、冷凍庫に保存しないとならないスイーツです。

カラメルクラッシュが付いていて、食べる前に振りかけるようです。とりあえず半分食べてみようということで、半分だけかけてみました。写真の右側がかけてある部分です。

食べてみますと、アイスのようでアイスではなく、プリンのようでプリンではなく、といったところ。ハーゲンダッツでカスタードプリンのフレーバーが出ていましたが、あんな感じと言えばよいでしょうか。ただし、もう少し柔らかいですが。

今回はこれだけにしましたが、売られていた商品で他に気になったのは「ざらめシューミルク」というスイーツです。ざらめにはそれほど食指は動かされませんが、中のクリームがとても美味しそうで、これは次の機会に賞味したいと思います。

4日遅れの……

ようやく、姪っ子からチョコが届きました。

「ようやく」なんて書くと、まるであたしが首を長~くして待っていたような印象を与えてしまいますが、別にそんなことはありません。

妹曰く、先週の土日は姪っ子が体調を崩していたとこかでチョコを作れなかったようです。で、この土日で作ってすぐに送ってきたようです。

ご覧のように、左の函入りはどうやら市販品。まだ手作りなどできない下の姪っ子が妹と相談して買ったのではないでしょうか? 右側の三つの袋が上の姪っ子が作ったとおぼしきチョコです。

でも、チョコと書きましたが、チョコではなくて、チョコレートケーキのようなものです。こういうの、正確には何と呼ぶのかわかりませんが、やや甘さが足りないかなという感じ、あえて大人向けにビターに作ってくれたのでしょうか?

お情けにすがって生きておりまする……

あたしの勤務先の同僚のお嬢さんからいただいた、バレンタインデーのチョコ(というか、スポンジケーキ?)。

手作りです。

ほぼ毎年いただいております。小さい頃から知っている子で、小学校の頃から手作りしたものをいただいておりますが、部内のみんなに配られているので、お情けでおこぼれをいただいてるようなものです。

しかし、あたしにとっては貴重な頂き物です。

なにせ、これ以外では姪っ子がくれるチョコ以外、あたしにチョコをくれるようなご親切な方は、この世にはおりませんので……(涙)

いや、お前さん、そんなにチョコが欲しいのかい?

と問われると、チョコは好きなのですが、意外と好き嫌いがあるので、だったら自分で気に入ったものを買った方がよいと考えてしまうたちですから、まさにたちが悪いです(爆)。

甘さを控えて、ほんのり苦み走っているなんてダメです。やはりチョコは甘くないと! ナッツはよいのですが、レーズンとかベリーなど夾雑物が入っているのも好きではありません。そしてなによりも、お酒が入っているのはNGです。

日本酒を飲みながらチョコを食べることはできますが、ブランデーボンボン、ウイスキーボンボンといった、ドロッとしたお酒が中からあふれ出てくる、しみ出してくるタイプのチョコは食べられません。ですから、海外旅行のお土産のチョコは、軒並み食べられないことが多いです。

と、これだけ注文を付けたら、誰だってあげたくなくなりますよね……