桜が咲いたら桜の酒?

わが家の近所の桜、数輪咲きました。5か6か、それ以上なので気象庁的に言えば開花宣言を出せるわけですよね?

というわけだから(?)、昨晩はこんなお酒を飲んでみました。

桜の濁り酒、です。といっても別に桜の花びらが入っているとか、桜のエキスが混ぜ込んである、といったわけではないようです。

注いでみるとこんな感じ。ほんのり桜色? 飲むと、少しだけシュワッとした感じがあります。

で、何気なくラベルの能書きを見てみると、「軽く振って」と書いてありました。ガーン! 振らずに飲んでいました、3分の1くらい。

降ってみたらこんな感じ。少しドロッとした感じのお酒が出て来ました。色も先程よりはもっとピンク色が強くなっていて、飲みあたりもジュースのような味わいになりました。これが本当の味だったのか……

ちなみに、2本の動画、バックに子供の声が入っていますが、昨日から妹が子供たちを連れてわが家に来ているので、そのせいです。昨日からわが家はうるさいくらいに賑やかです。

ラベルの写真をアップしてあるので説明不要かも知れませんが、これは新潟は妙高、鮎正宗酒造のお酒です。普通の鮎正宗はこれまでも飲んだことがありましたが、この「さくらいろ」は初めて飲みました。ジュースみたいなので好き嫌いが分かれるかも知れませんが、飲みやすくて、あたしは好きです。

蔵出し、と言っても書店の在僅本フェアではありません

昨晩はこんなお酒を賞味しました。

母方の故郷、新潟のお酒ですが、ご覧のように新聞紙に包まれて到着しました。「蔵出し」と書いてあるように、限定生産のお酒です。ちなみに、包んであった新聞紙は新潟日報でした(笑)。

さて、これだけでは何というお酒かわかりませんね。正解はこちらです。

読めますでしょうか? スキー正宗武蔵野酒造(越後なのに武蔵野?)のお酒です。スキー正宗なんてちょっとキワモノっぽい名前ですが、それなりにこだわりのある命名のようです。その朝一搾りです。少しシュワシュワとした感じの、辛口のお酒でした。

武蔵野酒造では「ぶなの露」も美味しいですし、「春日山」も好きですが、東京では滅多にお目にかかりませんね。

スイーツ@関西ツアー

今回も、関西ツーのお愉しみ、スイーツです。

まずは「フリュテリー果坊 阪急うめだ本店」のスイーツ。メロンを使ったものです。

続いては、関西に来ているのに「銀座コージーコーナー」のスイーツ。ただ、あえて言い訳をさせてもらうなら、あたしん家の近所、最寄り駅にもコージーコーナーがなくて、たまに食べたくなるんですよね。特に、このミルクレープが。

こちらは再び関西のお店、「ケントハウス」です。デラックスなガトーフレーズです。なかなか食べ応えがありました(汗)。

そして最後は、何度も食している「モンシェール」ですが、堂島ロールではなく、今が旬のイチゴ、あまおうを使ったスイーツ。

今回のツアーは6泊しましたが、食べなかった晩もあるので、こんなところでした!

牧之

昨年末、年末年始用として、母の故郷である新潟の日本酒を何本か買ったのですが、つらつら飲んでいるうちに、とうとう最後の一本になってしまいました。それがこちらです。

「鶴齢」で知られる青木酒造の「牧之」という酒です。「鶴齢」は過去にも何度か飲んでいまして、この年末年始は「雪男」に続いて、二種類目の「鶴齢」以外の銘柄です。

この「牧之」という名前、どこから来ているのかと思ったら『北越雪譜』の著者、鈴木牧之から来ているそうなんです。あたし、不勉強にも鈴木牧之を知りませんでした。『北越雪譜』という署名は辛うじて知っていましたが、どんな本で、誰が書いたのかまではまるで知らなかったという不明。

 

で、この「牧之」ですが、洋泉社から出ている『本気で旨い日本酒』にも紹介されていました。このムックは、母の故郷である新潟と、あたしが出張でよく行く京都、それぞれの日本酒を紹介しているムックなので、ついつい買ってしまったばかりです。

中村屋と言えば……

こんなポスターを見かけました。

新宿の中村屋展覧会をやっているようです。

と言いますか、あそこにサロンというか、そういうスペースがあることを知りませんでした(汗)。不覚です。

 

中村屋と言えば『中村屋のボース』です。現在は『新書版』も出していますので、手に取りやすいと思いますので、是非この機会にどうぞ!

カレーは夏? 冬?

お節もいいけどカレーもね、というキャンディーズのセリフが頭にこびりついていて、カレーというのは冬の食べ物というイメージがあります。ただ、世間一般ではカレーは夏、暑いときほど辛いものを食べよう、といった感じになっていますね。

まあ、お好きな方はいつ食べてもよいのでしょう。あたしもカレーは好きです。といっても、あっちこっち食べに回るほどではありませんが、時々食べたくなります。食卓には月に一回くらいは上りますが、ふだんは外で食べることが多いです。

で、よく行くのがC&Cです。主に京王線の駅にあります。つまり京王電鉄系列のカレー・チェーン店なのですが、かつて京王沿線が営業担当エリアだったので、時々C&Cで昼食を取っていました。

そのC&Cは食事をするとサービス券をくれます。飲食店ではありがちなサービスですね。これを集めるとトッピングとかのサービスが受けられるのです。

で、気づきましたらご覧のように、ずいぶんとたまっていました。これだけあれば、トッピングなどと言わず一食いただけるはずです。サービス券には期限があるので、気づいたら期限切れということのないようにしないと!

年末年始モード突入?

年末年始は妹家族がやってきます。妹のところの姪っ子、甥っ子は子供ながらイクラやウニが大好きで、なのでウニとイクラを買っておくのですが、それが届きました。お取り寄せです、毎年決まったところから買っています。それが「うにむらかみ」です。

函館にお店があるようですが、あたしは行ったことがありません。なにせ函館に行ったことがないものですから……。と思い返すと、ずいぶん前に家族で寝台特急・北斗星に乗って上野から札幌まで行ったときに、函館は停車しました。でも下車しなかったので、函館の町は知りません。

そういえば、この時、上野から乗ってきた人、ずいぶん多くの人が函館で下車していました。最初は「函館に来たのか」と思っていたのですが、どうもそうではない人も多かったようです。後から聞いた話では、函館の朝市に寄るために下車したようです。

あたしたちが乗ってきた北斗星は札幌へ向かう途中、別の特急に抜かされます。たぶん寝台特急よりも最高速度が速いのでしょう。函館で下車した人は、朝市に寄って、また函館駅に戻ってきて、北斗星よりも後から出発するその特急に乗って再び札幌へ向かうらしいのです。ある意味、巧い時間の使い方、賢いです。確かに朝市は慌ただしい立ち寄りになってしまうでしょうが、丼物の一杯でも食べられればよいのであれば十分かもしれません。

閑話休題。

そんな「うにむらかみ」ですが、あたしはかつて北海道の営業担当だったころに、札幌のお店によく食べに行っていました。いまでこそ、札幌は大通から札幌駅まで地下街が出来上がり、「むらかみ」も地下街にきれいでおしゃれなお店となってリニューアルしていますが、あたしが担当だったころは現在とは場所もちょっと異なり、オフィスビルの地下にありました。

お酒と料理を何品か、そして〆にウニイクラ丼というのがおきまりのコースでした。ああ、美味しかったな! そんな想い出があるので、毎年お取り寄せしているという次第です。

で、あとは妹家族が来るのを待つばかり。たぶんお正月を待たず、年末に食べてしまうことでしょう(笑)。

さて年末の三連休、昨晩はスカパー!で放送された「乃木坂46 Merry Xmas Show 2016 ~アンダー単独公演~」を録画しておいたので、それを見ながらご覧のような日本酒を賞味いたしました。ちなみに、今回の乃木坂のコンサートは5日間。初日と三日目が選抜メンバーの公演、二日目と四日目がアンダーメンバーの公演、五日目は、この秋加入したばかりの三期生のお見立て会という構成で、スカパー!では何故か4日の公演のみが放送されました。

さて「雪男」です。

「鶴齢」で知られた青木酒造のお酒です。「鶴齢」は飲んだことがありますが、この「雪男」は初めて飲むお酒です。すっきりとした飲みやすいお酒でした。

上の写真は、入っていた函の能書きです。味もそうなのですが、ラベルの雪男のイラストに惹かれて買ってみた、というのが大きいですね。

現在わが家には、まだ「鶴齢 純米酒 しぼりたて」と「限定 大吟醸 牧之」がそれぞれ一本ずつあります。年末年始の飲む予定です。

ああ、眠い

今日は会社(営業部)の忘年会。

会場は新宿の高島屋最上階、天厨菜館でした。

名前でわかるとおり中華です。でも、全然コッテリしていなくて、お上品な味付けでした。なんとなく量が少なめかなと思っていましたが、最後の方はもうお腹いっぱい、満腹となりました。

肝心の夜景ですが、ちょうど新宿のサザンテラスを見下ろす個室ではありましたが、サザンテラスのイルミネーションがパッとせず、うーん、イマイチでした。

忘年会をやってしまうと、もう明日はお休みという気分ですが、まだまだ今日は火曜日。あと二日ある! それに明日は会議だ……(涙)

たぶん年明けまでは持つでしょう……(^_^;)

少し前に、年末年始用のお酒が届きました。全部で7本です。下の写真を見ると9本じゃないかって? 確かにそう見えますね。でも、右の2本は、手前の瓶が奥の箱に入っていたのを、あえて箱から出して写真に収めたので、ですから合計で7本です。

ちなみに、こういったお酒はすべて、母の故郷・新潟のお酒で、その故郷にある酒屋さんから購入しています。東京の酒屋では見かけない銘柄も扱っているので、年に何回か買っています。

基本は晩酌用です。お客が来るわけでもないので、ほぼすべてあたし一人で飲みます。一升瓶ではなく、720mlですので、一回で半分くらいは飲んでしまいます。飲み過ぎでしょうか? とはいえ、毎晩飲むのではなく、週末くらいですし、お正月休みだからといって昼間に飲むことはまずありません。

で、先日、まずはこちら「恵信」をいただきました。君の井酒造のお酒です。この名前、親鸞の妻、恵信尼から取っているのですよね? 君の井酒造のウェブサイトにも何の情報も載っていないので詳細は不明ですが、越後で恵信と言えば、これしか思い当たりませんから。今回初めて賞味するお酒です。

そして昨日開栓したのがこちら、「ぶなの露」です。これは武蔵野酒造のお酒です。そういう名前ですが、関東の酒舗ではなく、やはり新潟の酒舗です。ウェブサイトによると

ぶなの露は新潟県東頸城郡牧村の棚田で減農薬で米を栽培する生産グループ「深山の里の会」の5人の方々が丹精込めて育てた酒米五百万石を100%使用して造られた60%精白の特別純米酒です。原料水には同じく牧村に湧き出る伝説の名水「弘法清水」を使用しています。清らかな水の湧き出るぶな林と自然の残る牧村をイメージして醸しました。

とあります。この牧村が母の故郷です。このお酒は飲みやすいので、これまでにもずいぶんと飲んでいます。これほど気に入っているのですが、東京では本当にお目にかかれないですね。どこか飲ませてくれる居酒屋はあるのでしょうか。ちなみに、武蔵野酒造では春日山というお酒もとても美味しいです。

忘年会とは

人文会の忘年会でした。

そして、ようやく忘年会シーズン到来です。

とはいえ、今年の忘年会は、あとは来週の会社(営業部)の忘年会のみですので、そんなに予定が立て込んでいるわけではありません。

そもそも、こういうオフィシャルな忘年会以外に気の合った仲間での忘年会といったものがないので、毎年せいぜい二つか三つです。

と書いてみて気づいたのですが、「気の合った仲間」というのが、あたしには存在しないですね(汗)。