鰻なのか、餃子なのか?

一泊二日で浜松、静岡へ研修旅行です。もう何年も前に、出版団体の研修旅行で回ったことがありますが、かなり昔のこと、という気がします。

まず浜松に到着して書店を数軒回り、お昼は浜松ですから餃子? いえいえ、やはりこちらでしょう。

駅前のビックカメラ館にあった丸浜で鰻を賞味! フワフワの蒲焼きがたまりませんでした。

その後は、東海道本線を乗り降りしながら静岡まで戻りまして、宿泊はホテルガーデンスクエア静岡。行ってから知ったのですが、徳川慶喜公の屋敷跡に建っているホテルなんですね。庭園や屋敷も残っていました。ホテル自体も広々とした部屋で快適でしたが、あえて言えば、スマホやタブレットの充電用ケーブルが備え付けになっていればよかったのに、と思いました。

そのホテルの部屋に用意されていた、ティーバッグの緑茶。こういうホテルでは緑茶と紅茶が半々に置いてあることが一般的だと思いますが、さすがお茶の本場、静岡です、緑茶オンリーでした。

飲まずに持ち帰ったのですが、やはり静岡のお茶ですから、そこらのホテルのお茶よりも美味しいのでしょうか?

いつかは現地で食べるかも?

朝日新聞の夕刊です。

名古屋の喫茶店のモーニングに関する記事です。

名古屋流のモーニングについてはいろいろ聞くことはありますが、実際に食べたことはありません。なかなか名古屋に泊まる機会がないので、名古屋でモーニングを食べる機会もありません。

いろいろ、こちらが欲しくないものまで付いてくる、というイメージです。この記事にもあるように、コーヒーを頼むとこれだけのものが付いてくるのですね。

ただ、あたしはコーヒーが飲めないので、さあ、どうしましょう?

ドルチェ? デザート?

わが家の近所のローソンでは売っていなかった、メロンのケーキ、ようやくゲットしました!

勤務先の近所のローソンで見つけました。

今日のランチのデザートにいただくつもりです! これで午前中は乗り切れそうです(爆)。午後もメロン・パワーで働きましょうね。

少なくとも、あたし的にはショートケーキではない!

JRの自販機で売っていたので、つい買ってしまいました。

コールド飲料です。これまで、あたしは見たことがなかったのですが、ずいぶん前から売っていたのでしょうか?

一応、メーカーはDyDoと書いてありますから、押しも押されぬ一流企業です。そこが、こんな商品を出しているとは驚きです。

で、飲んでみましたが、「これがショートケーキか?」とやや疑問。

決して不味いというわけではありません。もちろん、甘ったるいのが苦手という人は避けた方がよいでしょう。でもそもそも「ショートケーキ」というネーミングで買ってみる人は根っからの甘党なのでしょうから、これをチョイスする人には問題ないとは思います。

では、ショートケーキでなければ何か、と問われると、どこかで食べたことのある味なんです。プリン、それもプッチンプリンの味が近いかな、とも感じます。

これについては人それぞれかも知れませんし、缶を振る回数によっても味が変化するのかも知れません。

うーん、再びチャレンジしましょうか?

くどいようですが、決して不味いわけではないので、甘い物好きの方は一度試してみるとよいと思います。

他の星から

昨日の午後は神楽坂の出版クラブへ行っていました。その帰路、行こう行こうとずっと思っていたこちらへ寄ってみました。

神楽坂の紀の善です。和菓子屋さんで、喫茶スペースもあります。ここでいただくのは次回にして、おみやげを購入いたしました。

あんみつと抹茶ババロアです。

「紀の善」と聞けば、乃木坂46ヲタにとっては数ある聖地の一つです。わざわざ地方から上京してここであんみつを食べたヲタが何人いたことでしょう?

って、ヲタ以外の方には話が見えませんよね?

答えはこの曲です。乃木坂46の「他の星から」です。シングルカットされた表題曲ではありませんが、ファンの間ではとても人気の高い一曲です。

このShort Ver.のMVでは出て来ませんが、歌詞の中に「紀の善であんみつ食べられれば……」というのがあるのです。だからでしょう、メンバーも紀の善にあんみつを食べに来たとブログに書いていたりします。

そんな紀の善のあんみつ、ようやくゲットです!

和スイーツ

今日は母の誕生日です。75回目だそうです。

 

で、書店営業のサイトは成城学園にいたので、成城なら美味しいわが家さんがあるだろうと駅のそばを歩いていて見かけたのが「あんや」というお店。なかなか雰囲気がよさそうだったので入ってみて、美味しそうな和菓子をチョイスしました。

手前が「かのこ餅」で、奥が「こめ粉サンド」です。お上品な味でした。

今朝の星占い、母の牡羊座のご託宣でラッキーアイテムが「和スイーツ」だったので、和菓子をおみやげに買って帰った次第。

至福の時?

姪っ子たちが来ていたことは書きましたが、姪っ子たちを連れてきた妹の手土産です。

妹家族が住む静岡の酒です。ふだんは新潟の酒を飲むことが多いのですが、たまには違った土地の酒を賞味するのもよいものです。昨晩録画しておいた「乃木坂工事中」を見ながらの晩酌がたまりません!

「げんこつ」とあります。「男の酒」とも書いてあります。これまでも妹は何本も酒を持ってきてくれましたが、この銘柄は初めてです。富士正酒造のお酒のようですね。

栓のところが意外と厳重に封がしてあります。なんか高級なお酒っぽい感じです。

で、飲んでみた感想ですが、すっきりとして飲みやすかったです。さすがに一気に飲んだりはしないので、何回かに分けて賞味したいと思います。

もちろん、乃木坂ちゃんを見ながら! 次は、ななみんの卒業コンサートのブルーレイを見ながらでスカね?

メロンの来歴

自販機などで売っているドリンクの「いろはす」って、そもそもは水だったと思うのですが、最近はいろいろな味(昨今はフレーバーと呼ぶのでしょうか?)が出ていますね。「白桃」は「桃の天然水」に似ていて美味しく、時々買って飲んでいます。

が、最近になってCMもオンエアされていますが、こんなのが発売されました。

メロンクリームソーダ」味です。

クリームソーダと言えば、子供のころから大好きな飲物です。恐らくほとんどの子供がそうではないでしょうか?

が、今回のCMを見ていて、ふと思ってしまいました。

レストランなどで子供のころに飲んでいた「クリームソーダ」って、どうして「メロン」味(色?)だったのでしょう? というよりも「メロン」と名乗っていないのに、ほぼデフォルトで「メロン」でしたよね?

あたしの経験上、喫茶店やレストランで「クリームソーダ」を頼んだときに「味はメロンでしょうか、ストロベリーでしょうか、ピーチでしょうか?」などと聞かれたことはありません。メロン以外のクリームソーダがあるということすら考えたことがありませんでした。

しかし、今回のCMを見る限り、クリームソーダはメロンがデフォルトではないのではないか、という疑念がフツフツとわき起こってきます。恐らく「クリームソーダ」というのは和製英語なんだと思いますが、これがメロンに固定されるようになったのはなぜなのか?

往年の「マンガ初めて物語」を見ればわかるのでしょうか? あるいは、どこかのメーカーの陰謀(笑)だったのでしょうか? そしてレストランの「クリームソーダ」は「メロン」と断わらなくても「メロン」味であり、なおかつほぼ必ずさくらんぼがひとつ乗っかっていましたよね? あれも何故なのでしょう?

謎は尽きません。

春のボトル2018

季節ごとのボトルでお酒を売っている京都の酒舗「招徳」ですが、今年の春ボトルはデザインが新しくなりました。

 

上掲の写真が今年のボトルです。梅に鶯ですよね? 以前の春ボトルは藤の花でしたから、かなりの変化です。

240mlですから、ボトルデザインを考えると高いのか安いのか? これに送料も入りますから、庶民にはちょっとした贅沢と言えるかも知れません。なおかつ、昨晩は、あっという間にこれを一本飲み干してしまいましたので……

もっと味わうべきだったのでしょうか?

桜の和菓子

表題の「桜」を入力しようとして「さくら」と打ち込んだら、真っ先に「咲良」と変換されました。「宮脇咲良」のことでしょうか?

閑話休題。

営業回りの帰路、和菓子を買って帰りました。時々、季節の和菓子など食べたくなるものです。

上の写真は、桜の塩漬けが入った水ようかんのような菓子でした。桜餅に似た味わいです。

上の写真は、まだ食べていません。母が賞味していました。二種類とも食べた母曰く、こっちの方が好みだったようです。

これらの菓子は「日本橋長兵衛」で購入したものです。日本橋まで行ったのもなければ、多摩地区にある日野万願寺店へ寄ったのでもなく、国分寺の丸井の中に入っているショップで買いました。サイトの「店舗のご案内」には表記がありませんが、国分寺の丸井に入っています。それとも期間限定出店なのでしょうか?

ちなみに、国分寺はこの春、北口に駅ビルができ、その低層階は「ミーツ国分寺」という商業施設になります。駅の雰囲気がガラッと変わることでしょう。書籍は渋谷や福岡にもあるHMVの本屋が入るそうです。三省堂書店は「神保町いちのいち」が出店するようです。