落首、否、落手、と言うよりも落酒

今年も年末年始用の日本酒が届きました。

母の田舎、新潟県上越市にある酒屋さんに注文して取り寄せているものです。

季節季節にカタログが届き、その中から何本か見つくろって注文するのですが、何年も購入していると、新しいものでない限り、あらかた飲んでいるものばかりになります(汗)。今回は、写真の4本をチョイスしました。

左から、「得月 純米大吟醸」(朝日酒造)、「千代の光 越淡麗」(千代の光酒造)、「己亥 無濾過生酒」(オリジナル)、「雪中梅 雪室貯蔵純米原酒」(丸山酒造)です。「得月」がちょっと高いですが、それ以外は決して高いものではありません。

さて、どれから賞味しましょうか?

と言うよりも、どれも720mlですから、いつまでもつのでしょうか?

忘れたいことは何もない!

昨晩は、勤務先の忘年会でした。

あたしの勤務先では、全社挙げての忘年会というのはなく、各部ごとに行なわれます。

というわけで、営業・宣伝部の忘年会だったわけですが、今年は和食でした。各座席に置いてあったメニューは右の通り。美味しく、愉しく堪能いたしました。

ところで毎年、そして昔から思うことなのですが、忘年会と言っても、あたしは特に忘れたいことなんてないんですよね。それに今日から大晦日の間に今年一番忘れたいようなことが起きてしまうかも知れませんし……

忘年会って、何のためにやるのでしょう? 単に飲むための口実?

ちなみに、会場は水道橋駅からほど近い、庭のホテル内のレストランでした。

アヒルを食べました

昨晩は、営業回りの後、横浜の中華街へ行きました。

大船から根岸線で石川町駅まで行き、そこから歩いて中華街へ向かいました。下車した石川町駅は、昔から女子学生の宝庫と聞いていましたが、確かにホームには電車を待つ女子学生が大勢いました。主に高校生のようでしたね。

さて、中華街で昔から知り合いの同業者と夕食を共にしたのですが、北京ダックのお店へ行きました。本当に久しぶりに食べました。

ところで、ここの北京ダックは全聚徳タイプなのでしょうか? あたしも詳しいことはわからないのですが、北京の有名な北京ダックのお店というと全聚徳と便宜坊の二つがあって、それぞれダックの焼き方に違いがあるのだそうです。

3時間弱の食事でお腹もいっぱいになり、店を出た後、中華街の街路の上にきれいな飾りがありました。

それが一枚目の写真、正面に回ると龍でした。自分で撮った写真を自分で褒めるのもなんですが、上の写真だと龍が街路の上、中空を飛んでいるように見えますよね。なかなかよい写真が撮れました。

そして駅へ向かう前に向かったのが関帝廟です。三国志の英雄、美髯公・関羽を祀る廟です。世界中の中華街には必ずあると言われている施設です。

ご覧のように見事なライトアップでしたが、既に観覧時間は過ぎていたので門というかフェンスが閉まっていました。それでも外からお参りのふりだけはしておきました。

ちなみに、2枚目の写真に写っているのはあたしではありません。もしあたしだったら、この写真は誰が撮ったというのでしょう? あっ、一緒に食事をした連れか。でも、くどいようですが、あたしではありません。

そして、閉まっていたフェンスの隙間から撮ったのが右の写真です。

このいかにも中華という感じの派手派手しさ、嫌いではありません。ここまで派手ではなくとも、中国の街を歩いていると、こういった感じの建物は時々見かけました。かつてはその地区の廟だったのでしょう。それっぽいのは建物の外観だけで、中は見る影もなく、何家族もの庶民が住み着いていますが……

鳩サブレー!

昨日の営業回りは鎌倉へ行ってきました。

いざ、鎌倉?

都内でも、場所によっては「鎌倉街道」という表示を見かけます。「この道をずーっと進めば鎌倉に着くの?」と素朴に考えることがありますが、その鎌倉へ行ってきたわけです。

もちろん、仕事です。書店営業です。

ただし、「鎌倉まで足を延ばした」と話すと、帰宅後に母から「鳩サブレー、買ってきてくれた?」と聞かれるので、こちらはあくまで仕事で出かけているのですから、毎回毎回お土産なんて買っていられませんが、前回は手ぶらで帰ってしまったので、今回はちょっと買ってみました。

それが、こちらの写真です。

鳩サブレーと言えば豊島屋ですよね。ウェブサイトのURLも「hato」なんですね。徹底してます。

さて、鳩サブレーと言うと、黄色い缶に入っているイメージがありましたが、あれは10数枚入りとか、母と二人のわが家ではとてもでないけど食べきれません。もう少し少ないのはないかと店頭で聞いてみたところ、薦められたのが写真の5枚入りパッケージです。

もちろん1枚から買えますので、母一枚、あたし一枚の2枚だけ買ってもよかったのですが、それではたぶん自宅へ帰り着く前にカバンの中でボロボロになってしまいます。紙袋では心許ないので函入りの5枚入りがちょうどよいかと判断してチョイスしました。

で、この写真ですが、このパッケージは本店限定のパッケージだそうです。通常は、缶と同じような黄色いパッケージなのですが、本店ではこちらのデザインのパッケージも売っていたわけです。「限定」と聞かされると弱いもので、ついついそちらを選んでしまったあたしです。

それにしても、鎌倉はいろいろとスイーツでも楽しめそうな町ですね。

意外と当たり外れがある?

ミンティアです。

ほぼ常にカバンに入っています。

コンビニで見たことないフレーバーや期間限定っぽいのがあると、ついつい買ってしまいます。

今回は右の二つ。

チョコミント(左)とウィンターホワイト(右)です。

全部で何種類あるのか知りませんが、あたし的にはかなり当たり外れがあるなあ、という印象を持っています。

今回の二つは、うーんちょっとなあ、というのが正直なところ。

少し前まではコーラのフレーバーを持っていたのですが、これはなかなか辛かったですが、個人的には好きな味でした。

とりあえず買ってみた、食べてみた!

ローソンとゴディヴァがコラボしたスイーツです。

セブンイレブンに対し、ローソンはスイーツに力を入れているような気がしますね。これもウチカフェの商品の一環のようです。

ご覧のように、今回いただいたのは「ショコラミルフィーユ」で、要冷蔵と書いてあったので冷蔵庫で冷やしてから食べましたが、思いのほか硬いので、食べる時は少し前に冷蔵庫から出して、ちょっと溶かして(?)から食べた方がよいのかも知れません。

お味の方は……

ゴディヴァのチョコをほとんど食べたことがないので、「こんな感じだったかしら?」という思いが沸き起こってきました。

もう少し、スイーツスイーツしたものをイメージしていたのですが、比較的大人好みと言いますか、若干の苦みもあって、あたしとしては「フツーに甘いくてフワフワのが食べたかった」と思いました。

もう一つ「フォンダンショコラ」もあるようですが、こちらはまだ食しておりませんし、買ってもいません。週末かしら?

実は、他にも「スノーボンブ」のミニサイズを買って食したのですが、これが思いのほか美味しかったです。いや、余計なものが入っていないので、非常に食べやすくて、これは大ヒットでした!

大根と白菜は違います!

このところテレビで時々流れる、味の素Cook Do「豚バラ大根」のコマーシャル。

確かに美味しそうだなあ、お手軽に作れそうだなあ、ということで、母が「こんど、うちでも作ってみよう」と言って近所のスーパーへ買い物へ出かけました。

 

買い物から帰ってきて、買ってきたものを冷蔵庫などにしまっている刹那、「ああ、間違えた」という母の声。

なんと、「豚バラ大根」ではなく「豚バラ白菜」の方が買ってきてしまったのです。

まあ、この手の商品はスーパーの棚にひとかたまりで並んでいますから、確かにカゴに入れたはずが、つかんでいたのは隣の商品だったなんてことよくあります。

あたしとしては、大根でも白菜でもどちらでも構いませんが、どちらかと言えば、大根はみそ汁が好きなので、豚バラとあえるなら白菜の方がよいかなと思います。

本物の松茸なんだそうです

本日のわが家の食卓。

松茸ご飯に松茸のお吸い物、そしてほうれん草のおひたし。

松茸ご飯は、京都の寺町三条にある「とり市老舗」の「松茸ごはんの素」を使っています。京都の方に教えてもらったもので、以前にも買ったことがありましたが、先日の研修旅行の折、帰郷前の京都駅で購入しました。

日本産なのかはわかりませんが、本物の松茸を使用した松茸ご飯の素です。お焦げもできて美味しくいただきました。

お吸い物は、誰もがご存じ、永谷園です。

目的はほうとう!

昨日山梨へ行ったのは、十年越しの母との約束、ほうとうを食べに行くためでした。

が、昨日のダイアリーには肝心のほうとうのことが出て来ませんでした。申し訳ありません。

ほうとう屋さんは、それこそ山梨県には数え切れないくらいあると思います。どこへ行ったらよいのかわからず、ネットでいろいろ検索してみましたが、却って混乱するばかり。

そこで、確かTBS系「バナナマンのせっかくグルメ!!」で紹介されていたお店があったなあ、なかなか雰囲気のよさそうなところだったという記憶があったので、そこへ向かいました。

それがこちら、「皆吉」です。

テレビで見た印象、ウェブサイトの写真などを見ると、火なり広い敷地を予想していたのですが、確かに素敵な庭はありましたが、予想とは異なり、ローカルな街道沿いの一軒でした。

箸袋にルビが振ってあるのでおわかりと思いますが、「皆吉」は「みなきち」ではなく「みなき」と読みます。

建物は、かなり大きな農家というのでしょうか、それなりに古いもののようです。

台ヶ原から到着したのは午後1時のちょっと前。お昼時が終わる頃なのでそれほど混んでいないだろうと予想したのですが、店の前には何人も待っている人がいて、あたしたちは「30分以上、1時間まではかからないと思いますけど……」と言われてしまいました。

あらかじめメニューを選んで注文しておき、縁側でひなたぼっこをしながら順番を待ちました。周囲にはぶどう園がたくさんあり、バスツアーとおぼしき人たちが何人も集団で歩いていました。すぐ近くにはシャトレーゼもありました。

お店に通されるまで、確かに一時間はかからなかったと思いますが、席に座ってからほうとうが出てくるまでに20分ほどかかったと思いますので、お店に到着してからですと、ほうとうにありつくまで一時間以上はかかりました。

そして、あたしが食したのは左の写真、きのこほうとうです。

ほうとうは腰が強く、大きなニンジンとカボチャ、それにジャガイモがゴロゴロとたくさん入っていて、その間に数種のきのこがふんだんに入っている一品でした。

母が注文したのは鳥肉ほうとう。

基本的な具材はあたしと同じ。ただし、きのこはそれほど入ってなく、代わりに名前のとおり、鳥肉がコロコロとたくさん入っていました。

こちらもちょっともらって食べてみましたが、やはり鳥肉の出汁が出ているので、スープの味がきのこほうとうとはちょっと異なりました。

最後にもう一度、皆吉の建物を撮ってみましたが、植木があるのでこんな感じです(汗)。

ここもそうですし、台ヶ原宿もそうですが、紅葉はまだちょっと早いのかな、という感じでした。この季節なので紅葉を愛でることも目的に一つだったのですが……

もちろん昇仙峡とか、そういうところなら違うのでしょうが、車窓から眺めた限り、きれいな紅葉はどこにもありませんでした。紅葉も黄葉もなく、むしろ枯れているだけ、というところが多かったのは気候のせいなのでしょうか?

上の写真は、確かに黄色、緑、赤と揃っているように見えますが、赤が赤と言うよりは茶なのが残念でした。紅葉よりも茶葉という感じのところばかりでしたね。

移民なのか、外国人労働者なのか?

関西ツアーの最後の夜、つまり木曜の晩に、自分へのご褒美として賞味したスイーツです。

堂島ロールでお馴染み、モンシェールの「黄栗と渋皮栗のパルフェ」です。

阪急うめだ本店のショップで期間限定で売られていました。実はその前日にも「パルフェ・プリン・ア・ラ・モード」を賞味していたのですが、期間限定という言葉に釣られ、連日の購入・賞味となってしまいました。

栗をふんだんに使ったパフェですが、たぶん形状が一般的なものとはずいぶん異なりますが、いわゆる「モンブラン」だと思います。

実はあたし、あまりモンブランって好きではありません。

栗は好きです。天津甘栗なんか大好きです。それとスイートポテトも大好きです。ですけど、モンブランの、あの独特なパサパサした感じのクリームが好きになれないんです。スイートポテトなら初めからそのつもりで食べるので構わないのですが、モンブランなど、いかにもケーキという場合、生クリームのようななめらかな食感をどうしても期待してしまうので、モンブランのクリームは好きになれません。

今回のパフェもそういう意味では、あたしが思うところのモンブランっぽいクリームには若干の抵抗を覚えましたが、ゴロゴロとたくさん入っている栗は美味しかったですし、下の方の層になっている部分もとても美味しかったです。

そんな最後の晩餐@大阪でした。

さて、その大阪。

泊まっていたホテルの部屋にこんなものが置いてありました。

不要なものにはこのシールを貼っておいてください、とあります。ゴミ箱に入っていなくても(ゴミ箱に入りきらなくても)、このシールを貼っておけば捨てておきます、という意思表示のシールです。

これまでホテルというと、ゴミ箱に入っていなければどんなにゴミのように見えても決して捨てないというのが不文律だと思っていましたが、確かにゴミ箱に入りきらない時ってありますね。夕方、部屋に戻ってきた時に「あれっ、これ捨ててくれなかったんだ」と気づいた時は多少のショックです。

しかし、そういう意味だけでないことに今回気づきました。

朝、部屋を出る時には、既にチェックアウトを済ませた部屋は掃除が始まっています。朝から他の部屋の掃除が始まっていると急かされているようで嬉しくはありませんが、それはさておき、その掃除をするスタッフなのですが、ほとんどが外国人なのです。

コンビニの外国人アルバイトはもう慣れましたが、こういうシティホテルの客室係も人手不足、外国人雇用の波が押し寄せているのですね。

となると、ゴミなのかゴミでないのか、曰く言い難い微妙な感覚はなかなか伝わらないものです。それに加えて昨今は客の方にも外国の方が増えています。客もスタッフも日本人であればこのようなシールはなくてもわかり合えるのかも知れませんが、今はそういう時代ではないのですね。

泊まっている外国人、働いてる外国人、双方のやりやすさのためにこんなシールが登場したのでしょう。

ところで、例によって表記は日本語・英語の他に中国語と韓国語です。気になるのは中国語です。

香港・台湾からの旅行客向けの繁体字と、大陸からの旅行客向けの簡体字の両方で表記しているのですが、ただ単純に漢字を繁体字と簡体字で書き分けるだけでよいのでしょうか? 表現方法とか言い回し、単語なども大陸と台湾とでは違うことも多々あるはずなんですけど……