昨日の体調

昨夕は、出版梓会の恒例行事、出版文化賞授賞式でした。

が、あたしは今週初めから喉が痛くて、かなりつらい状況です。寝込むほどではないものの、本調子にはほど遠い状況が続いていました。

そんな体調ですが、昨日も喉が痛いのは相変わらずですが、体がだるくて、なおかつ痛みもあり、若干の寒気も感じていました。「まさか、インフル?」という考えが頭をよぎりましたので、授賞式も少し飲み食いと歓談をして、早々に引き上げました。

自宅へ戻って体温を測ると37.9度。やや高い体温ではありますが、いわゆるインフルエンザと言うほどの高熱ではありません。しかし、とにかく静養が一番だと考え、床に就きました。

夜中、布団の中はかなり暑くなりました。熱が上がったのでしょうか? しかし、明け方目を覚ますと、体調はだいぶすっきりしていました。熱は下がったみたいです。

というわけで、本日もいつもどおり出社していますが、喉の痛みは相変わらずです。体のところどころが痛いのも変わりません。痛みは特に腰がひどいです。風邪と言うよりは内臓から来ているものなのでしょうか?

なにはともあれ、今日を乗り切れば週末ですので、あと一踏ん張りです。

なぜ本郷なのでしょうか?

秋田犬』読了。

秋田犬と言えばハチ公ですよね? なので、本書でも話題の中心にはハチ公をめぐる物語があります。ハチ公については多少は知っていましたが、巷間で信じられている忠犬物語と、実際のハチの生涯がここまで異なるとは知りませんでした。

そのハチですが、過日、東京大学構内に銅像が建てられたというニュースがありました。飼い主の上野教授にじゃれる姿を模した銅像だそうです。しかし、本書を読む限り、上野教授は駒場の東大に通っていたようで、自宅も比較的近所だったそうです。となると、今回建てられた銅像が、確かに上野教授が農学部の先生だったとはいえ、本郷のキャンパスに建てられたのは如何なものでしょうか、と思います。少なくとも本書のハチ公物語の部分を読む限り、本郷キャンパスは全く登場しませんので。

閑話休題。

それにしても日本犬ってやはりいいですね。ハチ公などがブームになった当時の国粋主義的な流れは問題ですが、やはりピンと立った耳、クルッとまるまった尻尾、とても愛らしいです。

上の写真は、わが家の玄関です。干支の置物を飾っていますが、この犬もその形状から日本犬ですよね? そして、やはり犬って家の中で買うものではなく、できるなら庭で放し飼いが好ましいものだと、改めて思った次第です。

しかし、昨今の日本の住宅事情や、小型の室内犬がもてはやされる風潮からすると、いずれ日本から秋田犬は絶滅してしまうのでしょうか?

平成戊戌、恭賀新禧

年が明けました。暮れからずーっと鼻の調子がおかしかったあたしは、大晦日も7時すぎには寝床に入りました。そして1時間半ほど読書。徐々に眠くなったので寝てしまいました。

今朝も6時には起床、いつもどおりトーストで朝食です。正月だから、元旦だからといって特にいつもと変わることなく過ごしております。

昭和記念公園にて中国を憶ふ

一昨日に姪っ子、甥っ子を連れて立川の昭和記念公園に行きましたが、そこでなんとなく中国を思い出したので……

いったい昭和記念公園のどこに中国を感じられるのか? と思われる方も多いと思いますが、そう感じてしまったからしょうがないです(汗)。

上が昭和記念公園の園内図です。ふつうは図の下の方、西立川駅から入場する人が多いのではないかと思います。なんといっても駅直結ですから。しかし、一昨日はクルマでしたので、図の上の方、砂川口から入場しました。

入り口前の駐車場、昼過ぎでしたけど、停まっていた車は数台、片手で足りるほどの数で、寒々とした風景に閑散とした場所でした。そして園内に入っても、芝生と植え込みがとにかく続くだけ、こんな季節なので花も咲いていないので、本当に寒々と感じられます。

この風景が、北京を街並みや天壇などの公園の寒々とした冬の情景を思い起こさせるのです。人も少なく(ほとんど誰もいない!)、花は咲いておらず、葉っぱもほとんど落ちてしまい、何を愛でればよいのかわからない光景、それが冬の北京の印象で、一昨日の昭和記念公園の砂川口から入ったところがそんな北京と重なるのです。

しかし、そんな昭和記念公園の寒々とした風景の中、ロウバイが咲いていました。よい香りで、春を感じるとまでは言えませんが、心が和みます。

そう、このロウバイがまた中国を思い出すのです。上の写真は2003年暮れに訪中した折に、たぶん蘇州で撮ったものです。寒山寺かどこかでロウバイが咲いていて、やはりよい香りを漂わせていたのを覚えています。

昭和記念公園の荒涼とした風景とロウバイ、どちらもあたしには中国を連想させるものでしたので、中国気分に浸ってしまったのでした。

鼻が…

年末年始の休暇に入ってから、軽い風邪気味で喉が痛かったのですが、昨日あたりからそれも治まってきました。が、それと入れ替わるように、昨日の午後から鼻水が止まりません。まるで花粉症時のような具合です、それも右の鼻の穴だけ(笑)。

昨晩、乃木坂46がレコード大賞を受賞したので、うれし涙が鼻から滴り落ちてきているのでしょうか? 朝食後、風邪薬を飲んで、いまは少し治まっていますが、こういう風邪の症状が珍しいです。

あたしの風邪って、たいていは頭痛から来るのです。いや、頭痛はしょっちゅう起きているので、風邪なのか何なのかわかりませんが、とにかく具合が悪くなるときは頭痛からと言うのが定番です。今回のように頭痛が併発せずに、喉、そして鼻水というのは、物心ついてから記憶にないのですが。あえて言えば、上にも書いたように花粉症の症状。

ただし、それもこの数年はあまり出ていないので、数年前に花粉症の症状が一番重かった時期の状態に似ていると言えば似ています。しかし、いま花粉って飛んでいるのでしょうか?

年のせいなのか、風邪のせいなのか?

妹の子供、つまり姪っ子、甥っ子が来ています。

で、今日はいつものように立川立飛のららぽーとへ行きました。いつもですと服を買ってやったりするのですが、今回は服は足りているので、美味しいものが食べたいということで、ららぽーと内にあるEggs’n Thingsでパンケーキを食べました。

定番のパンケーキとクレープ、それにワッフル一つずつ頼んだのですが、なかなかのボリュームでした。子どもたちも満足したようです。

その後、まだ時間もあるので、ららぽーとからほど近い昭和記念公園へ向かいました。ディズニーリゾートやUSJに比べれば入園料は格安、ご覧のようにお金のかからない遊具も揃っています。

一時間半くらいでしょうか、天気もよく、気持ちのよい休日を過ごしました。

しかし、帰宅するとドッと疲れが出て来ますね。さすがにもう年なのか、それとも昨日からちょっと風邪気味だからなのか……。喉が痛いので、今宵もさっさと寝ようと思います。

お宝ザクザク?

最終日です。仕事納めです。勤務先のデスク周り、引き出しの中とか、たまっている書類などの処分に朝から励んでいます。

捨ててよいのか、よくないのか、迷いますが、この数年、見もしなかったような書類って、たぶん要らないんですよね? 恐らく、今日捨てなかったらまた数年はこのままになりそう……

そんなデスク周りを片付けていましたら、こんなものが出て来ました。

吉祥寺にある本屋さん「ルーエ」の手作りフリーペーパー『ルーエの伝言』です。何年前のでしょう? あたしが吉祥寺を担当していたころにもらったものですので、十年以上前になりますかね? 懐かしいです。

そして、更にもっと懐かしいものが!

まだ古い駅ビルの地下にあったころの啓文堂書店吉祥寺店でやったUブックスフェアの小冊子です。この時は、Uブックス研究会(略してU研)というサラリーマン読書サークルの方々と知り合って、その方々の選書とコメント付きのUブックスフェアをやったのです。その時の冊子です。

で、書類の片づけばかりをやっていたわけではなく、少し前から気になっていた電話機のコードをシコシコ磨いてます。

上の写真のように、あと一息です。こんなに汚い電話機を使っていたなんて、あたしとしたことが!

そんなことより、あたしの勤務先の営業部、14名のうち5名がインフルエンザでダウンしています。あたしはなぜか至って元気なのですけど、油断は禁物ですね。

ケーキくらい食べるべきでしょうか?

今日はクリスマスですね。

「クリぼっち」などという言葉が流行るはるか以前から、あたしはクリぼっちでした。と言うよりも、恋人と過ごしたことがないので「ぼっち」という言葉からイメージされる寂しさはあまり感じませんし……

今宵のTBS系「CDTV」もクリスマス特集の特番ですが、あたしの場合、この季節になると思い出される曲は数曲ありますが、とりあえずはこちらです。

挙げる曲によって年がバレる、なんて言いますが、この曲を思い出すのは40代後半以上でしょうかね?

しかし、クリスマスは恋人と過ごすというのは日本だけの習慣だと、どこかで聞いた覚えがあります。海外ではクリスマスは家族で過ごす日なんだそうです。あえて恋人と過ごすのであればクリスマスイブなんだとか。この説の信憑性を検証したことはありませんが、そんな話を聞いた覚えがあります。

で、クリスマスと言えばケーキです。

甘い物が大好きなあたしとしては、それを口実にケーキでも食べたいところですが、あえて避けます。なんか、こういう日って、ケーキ屋さんも忙しくて、一つ一つのケーキを丁寧に作っていない気がするんです。ケンタッキーのフライドチキンもそうです。大好きなんですが、あえてクリスマスのような書き入れ時には味が落ちるのではないかという気がして買うのを控えてしまいます。

実際のところどうなのでしょうね?

ケーキなどは、この時季ならではのケーキが売られていますから、それにはちょっと食指が動きます。

サンタさん、忘れ物です!

天長節の土曜日、ちょっと外へ出たところ、サンタ帽が道に落ちていました。

空を見上げると崩れかかった飛行機雲。

ああ、少し前にトナカイが引く橇に乗ったサンタさんがこの上空を通ったのね、で、その時にうっかり帽子を落としてしまったというわけですね。今ごろサンタさん、帽子なしでプレゼント配りをしているのでしょうか?

それにしても、サンタさんって、帽子を脱いだら禿げているのでしょうか?

そんなサンタ帽を横目で見ながら更に進むと、わが家の近所でゴリラのマスク(ゴム製)が、やはり道に落ちていました。

忘年会の仮装で使ったものなのか、はたまた、これもサンタさんの落とし物なのか?

奇跡のような一日だった?

昨日のことです。

一昨日の晩にトークイベントがあり、帰宅時間が遅くなったので、そのまま就寝時間も遅くなり、その結果、昨日は目覚ましに起こされるという失態!

いえ、毎日毎朝、目覚ましはセットしています。何かあったときのために。ただし、目覚ましのアラームで起きるのは年に数回。たぶん、二日か三日程度です。そんな三百数十分の一の確率の日が昨日だったわけです。

そして、そんな日は何かあるのではないかと思いきや、とあるJRの駅で百円玉を拾いました!

この、暮れも押し迫ったころ、年越しの餅代にも事欠く懐具合を見かねた神様が、哀れと思し召して恵んでくださったのでしょうか? とにかく、道でお金を拾うなんてことがもう数年ぶり、いやたぶん十数年ぶりのことだと思います。

朝、目覚ましで起こされ、昼、街でお金を拾う、この二つが同日に起こるというのは、あたしにとっては天文学的な確率です。

たぶん、昨日はあたしにとって特別な一日だったのではないかと思います。

が、いまこうして振り返ってみても、特に何か特別なことが起こったという感じはありません。朝からずっとお腹の調子が悪い、そんなありきたりな一日で、午後からは人文会の例会と、そのまま忘年会でした。

いくら思い出してみても何もなかった一日なのですが……