Rockfield's Diary

サイト管理人のブログです。

染井吉野ナンシーの官能ダイアリー

今日の配本(18/02/19)

ジハード大陸 「テロ最前線」のアフリカを行く

服部正法 著

「今そこにあるテロ」の現場を歩き、事件の歴史的・社会的背景を探るとともにジハーディストたちの真の姿に迫った戦慄のルポ!

天啓?

昨晩は10時すぎまで本を読んでいて、いい加減眠たくなったので本を閉じて就寝。が、しばらくすると尿意を催して目が覚めました。目が覚めたから尿意を催したのか、尿意を催して目が覚めたのか、今となっては定かではありませんが、枕元の時計を見ると11時42分でした。

おお、これはリアルタイムで「乃木坂46 SHOW!」を見ろという神のお告げ?

というわけで、夜中にテレビをつけて楽しく視聴しました。

オープニングコントは、まあ、あんなものでしょう。AKB48でも欅坂46でも似たり寄ったりの出来ですから。そして一曲目はどうしても「いまさら感」を感じてしまいましたが、もう生駒がいないのか、という感慨も……

三期生の舞台レポートは、やはりあれだけではよくわからないですね。いずれスカパー!で舞台全編が放送されることを期待。期待と言えば、「あさひなぐ」の舞台も放送して欲しいものです。

成人式レポートは、できるだけメンバーを等分に映そう、使おうとしていた苦労は偲ばれますが、やはりみなみがメインになってしまっていましたね。これも致し方ないところでしょう。当時のテレビの情報番組の扱いよりははるかにマシでした。

そしてアンダー曲を二つ。どちらも表題曲にはないよさがありました。口パクだったと思うのですが、ライブに定評のあるアンダーなのだから生歌でやって欲しかったという思いもあります。みり愛が不参加だったと思いましたが、別仕事があったのか、体調不良だったのか……(番組ブログでは体調不良で不参加とありますね)

それにしても蘭世はセンター映えするなあと改めて認識しましたが、絢音ちゃんも初期からは別人のように垢抜けましたね。

追伸:

天啓って、確か明の時代の年号にあったわよね、と思って検索したら、ウィキによると明以外でも数回使われた年号なんですね。

で、なーちゃんの「電影少女」までは見ずに再び就寝。

本がある場所

タイトルは、乃木坂46の「僕がいる場所」をもじりました。

何が言いたいかと言いますと、こちらの意図したところに本を置いてもらうのは難しいなあ、ということです。「意図したところ」と書きましたが、別にお店の入り口付近の一番目立つ場所という意味ではありません。あくまで本来置かれるべき棚、コーナーという意味です。

例えば、好評の新刊『読むパンダ』です。「パンダの本」ということで、理工の動物の棚に置かれていることがあります。しかし、いわゆる自然科学の動物の棚はいかにも自然科学な本が多く、本書のような文芸書のような本は浮いてしまうならまだマシで、むしろ沈んでしまいがちです。

で、次に置かれていることが多いのは、文芸エッセイのコーナーです。特に、著者ではなく選者なのですが、黒柳徹子さんの名前を冠しているので、「日本人作家か行」の棚に置かれていることがしばしばあります。確かにパンダといえば黒柳さんではありますが、パンダの本を買おうと思っている人がエッセイの棚を探しに来るでしょうか?

現在のところ、一番結果が出ているのは、写真や絵本なども一緒に並べている「パンダ」コーナーを作っている書店に置いてもらっている場合です。ただし、パンダコーナーも写真集のコーナーに作られていると、パンダの写真集ばかりが並んでいるだけで、本書のような文字中心の本は置かれていないことが多いです。写真集ではないからあえて置かないのか、本書が知られていないのか……

こういう本を、売れる場所に誘導するのも出版社営業の大事な仕事なのですが、一件一件の書店を回るのは不可能です。やはり本作りの段階からタイトルや装丁に工夫を凝らすとか、否、それ以上にもっともっと本書を知らしめるような宣伝力が大事なのかも知れません。

曜日の感覚がなくなりつつある?

今日は土曜日ですね。まだ大阪にいます。帰京は来週の火曜日の予定ですが、テレビの天気予報を見ていると東京は雪のような……

さて関西ツアー、ふだんですと月曜日から金曜日という行程になります。ですから昨日の夕方、「さあ、そろそろ最後の一軒によって新大阪へ向かうか」という気になるものです。しかし、今回は木曜日からのツアーでしたので、昨日はまだまだ二日目、とても帰京という気にはなりませんし、なってはマズいでしょう(笑)。

明日は午後から京都でサンボアのパーティーがあるので、午前中を中心に京都の書店を回る予定なので、今日は大阪の書店回りですね。土日は大学生協が軒並みお休みなので昨日、一昨日は大学生協中心の営業回りになりましたが、今日と明日は書店中心です。

しかし、土日は書店も混んでいそうで、あまり迷惑もかけられないですし、難しいところです。

それよりも気になるのは、今回のツアー、帰京が火曜と書きましたが、それはつまりツアーの後が休みではないということです。月曜から金曜のツアーですと終わって帰宅しても土日で体を休められます。しかし、今回は火曜に帰京して水木と仕事、そしてまた金土と大阪ですから、そこまで終わらないと休めません。もう都市なので体力的にきつく感じます。いや、体力的というよりも精神的に、気分の問題でしょうか?

土日もツアーに出ているので、終わったら代休を取ります。

枕が変わると……

関西ツアー中です。

よく枕が変わると眠れないと言われますが、あたしは昔からそんなことはなく、ほとんどのホテル、旅館で問題なく眠れます。むしろ外の騒音とか、隣室の人声とか、枕以外の要素の方が大事です。

自宅では、もうここ長いこと朝起きると首の筋が痛くなっています。寝違えたような痛みです。枕が合っていないのかな、と思いますが、目覚めたときにそれが最大の不快です。

そしてツアー中のホテル。

幸いにして首の痛みはほとんどありません。若干の痛みは、自宅からも持ち込んだものでしょう。となると、自宅の枕より旅先の枕の方があたしに合っているということなのでしょうか。

高さはそれほど変わらない気がしますが、柔らかさが違います。わが家の枕は硬すぎるのかも知れません。

安眠に枕は大事なようですが、本当に頭と首に合った枕を作るとなると意外と高いんですよね。それでも慢性的な痛みに悩まされて体調がすぐれなくなることを考えると、多少の出費は安いものなのでしょうか? あるいはタオルやバスタオルを枕代わりにしている人もいるようですね。まずはそれを試してみようかしら?

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