それよりも今日は……

未明に、今日は真珠湾攻撃の日、というダイアリーを書きましたが、現在の日本人でどれだけの人がそれを覚えている、あるいは思い出すでしょうか? テレビや新聞でもそれほど取り上げているような様子はありません。

むしろ、日本人にアンケートを取ったら12月8日は太平洋戦争の開戦の日、真珠湾攻撃の日ではなく、むしろ元ビートルズのジョン・レノンが凶弾に斃れた日を挙げる人の方が多いのではないでしょうか?

 

そんなジョン・レノンを撃った犯人が逮捕される前に読んでいたのが『ライ麦畑でつかまえて』です。いや、今年の場合「天気の子」ファンであれば『キャッチャー・イン・ザ・ライ』を挙げるかもしれませんね。

12月8日と聞くとジョン・レノン、そしてえ「ライ麦」を思い出す方が多いのも納得です。

日本時間では本日未明でしたよね

12月8日です。あの日です。

わかりませんか?

リメンバー・パールハーバー、真珠湾攻撃です。つまり太平洋戦争が始まった日です。

 

というわけで『パール・ハーバー(上)』『パール・ハーバー(下)』のご案内です。

やはりこのタイミングで案内しないと意味がないですよね? ただ、日本では8日の未明になるようですが、現地のハワイでは7日でしたけど。

中国語は難しい?

台湾新聞の最新号NO.272に先日、日本橋の誠品書店で行なわれた龍応台さんのトークイベントの記事が載っていました。

ご覧のように、台湾新聞ですので中国語で書かれています。

が、なんとなくわかりますかね?

また、写真をご覧いただければ、当日が盛況だったということもよく伝わるのではないでしょうか? 写っているのは会場の前半分程度で、この後ろに立ち見の方が大勢いらっしゃったわけで、あたしもその一人でした。

今日の配本(19/12/05)

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今日の配本(19/12/04)

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復活の日は来るか?

新刊『東ドイツ史1945-1990』が好調で、刊行早々で重版が決まりました。これといった類書がないというのも好条件、追い風になっているようです。

確かに、ナチスに関するものはありますし、統一ドイツを欧州情勢に絡めた本は数多く刊行されていますが、東ドイツの通史というのはあまり見かけないですね。

そんな東ドイツもの、あたしの勤務先ではかつて『監視国家 東ドイツ秘密警察に引き裂かれた絆』という書籍を刊行していました。東ドイツというとスパイとか秘密警察といったものにスポットをあてた書籍が多いような気がします。だからただの通史が好まれるのかも知れません。

通史と言えば、『20世紀ドイツ史』というものもあります。こちらは東とか西ではなく、20世紀のドイツ全体を扱ったものです。ナチの時代もあれば、東西分裂時代も扱われています。

と、ご紹介しましたが、この二冊、どちらも現在は品切れ、重版も未定です。ちょっと残念です。

今月のおすすめ本[2019年12月]

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ご案内を二つ

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