ゴルビーと来ればレーガン?

朝日新聞夕刊のゴルバチョフの記事です。昨日は第二回が掲載されていました。

レーガンとの核軍縮の話題が語られていましたので、そうなると『死神の報復(上)』『死神の報復(下)』です。なにせ同書の副題は「レーガンとゴルバチョフの軍拡競争」ですから!

そして「軍拡競争」という副題とは裏腹に、お互いに何とかこの競争に終止符を打とうとしていたというノンフィクション、ピュリツァー賞受賞作品です。

いま、ゴルビー?

昨日の朝日新聞夕刊です。

旧ソ連の共産党書記長で、その後の東欧革命のきっかけを作ったゴルバチョフの記事です。いま、どうしてゴルバチョフなのでしょう? かなりの高齢だとは思いますが。

ゴルバチョフのまとまった評伝って、たぶん日本ではあたしの勤務先から出ている『ゴルバチョフ(上)』『ゴルバチョフ(下)』くらいしかないのではないでしょうか?

ただ、残念ながら本書はただいま在庫僅少。いま改めてゴルバチョフに対する関心が高まっているのだとしたら重版のチャンスが巡ってくるでしょうか?

時差勤務

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大人だってドリルを解きたい?

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今日の配本(20/03/27)

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どうして世間は猫ばかりなのかしら?

東京もかなり危ない情勢になってきました。

何がって? もちろん新型コロナウイルスのことです。

この土日、多くのデパートや商業施設が休みになるみたいです。明日の金曜日休業するという出版社もあるみたいです。

書店営業を中止にしている出版社もあれば、出版社が営業に来るのを断わっている書店もあるとか。これではどうやって営業をすればよいのでしょう?

電話とファクスとメールですか? そりゃ、そういう手段も使いますけど、やはり棚を見て、顔を見てこその営業だと思うのですけどね。とにかく、終息までには時間がかかるでしょうけど、ワクチンなどの治療薬の開発を急いで欲しいと思います。

さて、そんな世間の喧騒もどこ吹く風、本日のいでたちはこちらです。

ブラウスは既に何度も登場しているネコ柄です。というわけで、ネクタイも新作のネコ柄ネクタイです。

本当はイヌ柄が欲しいんです。もちろんないわけではありませんが、種類が全く少ないです。選択の余地がありません。どうしてこんなにも猫ばかりになってしまったのでしょう?

それでもイヌ派まだマシな方でしょうか? 他の動物だとブラウスはおろか、ネクタイすら存在しない動物がごまんといますからね。

新作アニメも始まります!

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こんな併売はダメかしら? と思うのですが……

新潮社の《クレスト・ブックス》の新刊『』が気になります。ウェブサイトには

EU離脱に揺れるイギリスのとある施設で眠る謎の老人と、彼を見舞う若い美術史家の女。かつて隣人同士だった二人の人生は、六〇年代に早世した女性アーティストを介して再び交錯し――不協和音が響く現代に、生きることの意味を改めて問いかける。『両方になる』で読者を驚かせた著者による、奇想とユーモアに満ちた話題作。

とあります。

眠り続ける男とその傍らにいる女、そんなシチュエーションで思い出す作品があります。一緒に並べたらよいのではないかと思いました。

その作品とは《エクス・リブリス》の『悲しみを聴く石』です。

こちらの作品の梗概は以下のようなものです。

せまくて何もない部屋に、戦場から植物状態となって戻った男が横たわる。その傍らで、コーランの祈りを唱えながら看病を続ける妻。やがて女は、快復の兆しを見せない夫に向かって、自分の悲しみ、疼き、悦びについて、そして誰にも告げたことのない罪深い秘密について語り始める。夫は、ただ黙ってそれを聞き、時に、何も見ていないその目が、妻の裏切りを目撃することになる。

如何でしょう? 似ていると言えば似ている両作品ではないでしょうか? 『秋』はまだ読んでいないので、これから読もうと思っていますが、梗概だけを読むと似た作品だと感じるのあたしだけでしょうか?

来月オープン

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今年はこんな感じになりました

2020年版の『辞典・語学参考書カタログ』が出来上がりました。今年度の表紙はこんな感じになりました。如何でしょうか?

いろいろな国の言葉が書かれています。これくらいはわかって当然、一般常識でしょうか? うーん、何とも言えません。たぶん世間からは、あたしの勤務先の社員は数か国語に堪能だと思われているみたいなので……(汗)

さて、語学は新年度から、ということもあって、語学書のカタログは毎年この時季に出来上がります。次に出来上がるのは5月下旬頃の新書カタログになります。こちらは文庫クセジュとUブックスのカタログです。

最後は夏前に一般書籍のカタログの完成となります。一年の班分が過ぎようとしている時期に出来上がって「2020年版」を名乗ってもよいのでしょうか? という思いは個人的にはしばらく前から思っています。

さて、話は戻って語学書のカタログの表4はご覧のようになっています。これはアラビア語ですよね? どんな意味なのでしょう?

たぶん、書体が異なるだけで表1にも同じ言葉があしらわれていたと思うのですが、実は異なる言葉・セリフなのでしょうか?