まあまあの混雑具合

昨日は午後から早退。この暮れの忙しいときに……(汗)

このダイアリーにもたびたび登場する妹夫婦のところの子どもたちがやってくるので、東京駅まで迎えに行きました。そして、その足で上野へ。

目的はこちら、現在、科学博物館で開催中のミイラ展を見に行きました。

姪っ子たちは、ミイラなんかに興味あるのか? と疑問に思われる方も多いと思いますが、そもそもは姪っ子から「東京なら即身仏って見られる?」と聞かれたのがきっかけです。授業で習ったのかテレビで見たのか知りませんが、少し前にそんなことを聞かれました。

で、東京で常設展示をしているところはないかと調べていたら、年末年始にミイラ展があると知ったので、チケットを購入し姪っ子たちを連れて至ったという次第。

意外と混んでいました。大人も子供もいましたし、友達同士、恋人同士などあらゆる世代の人がいたという印象です。中国語を話している人もいましたので国際色豊かでもありました。

展示の近くで、ミイラの作り方とか、内部をCTスキャンしたときの様子とかのビデオ上映をしていました。あたし一人であればそういったものにはあまり関心を持たず、ひたすら展示品を眺めるのですが、姪っ子たちにはそういう映像が非常に興味深かったようです。そして、そういう映像を見ると展示物に対する理解が深まるようでした。

うーん、あたし的には新しい発見でした。

そして、一通り見学が終わって外へ出て、科学博物館と言えば目印でもあるシロナガスクジラの前で写真をパチリ! 寒い一日でしたが、姪っ子たち、少しは楽しめたのでしょうか?

準備勉強です!

最近の若手女優の中ではダントツに好きなのが浜辺美波です。なので買ってしまいました! 『気ままに美波』と『浜辺美波 2020カレンダーブック』です。ちなみに『浜辺美波写真集 voyage』も持っています。

とにかくカワイイですし、あの華奢な感じがたまりません。最初にハマったのはドラマ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」のメンマ役だったかも知れません。あるいはその前からちょっと知っていたかも知れませんが記憶が定かではありません(汗)。

と、浜辺美波はこのくらいにして、年明けの展覧会「出雲と大和」展を見に行くつもりです。東京国立博物館です。

出雲と大和と聞くと、現在の天皇家に繋がるのが大和政権で、それに対する対抗勢力が出雲の政権だったのではないか、というイメージしかありません。天照大神を皇祖神とする伊勢神宮系と八百万の神を信仰する出雲大社系という対立もあるのかな、そんな風に漠然と思っています。

なので、展覧会を見に行く前に準備勉強として、まずは展覧会のタイトルと同名の岩波新書『出雲と大和』を読んでみるつもりです。参考資料として更に平凡社新書の『伊勢と出雲』も併読予定です。専門書はあるでしょうけど、門外漢なのでまずはこのあたりから始めたいと思います。

新書と言えば、講談社現代新書の「フランス史」3冊も購入しました。

こちらは、勤務先がフランスと縁のあるところなのでもう少し自分のフランス史に関する知識を増やしたいと思ってのことです。この他、文庫クセジュの『メロヴィング朝』も追加して読みたいところです。

ちなみに岩波新書の『フランス史10講』は既に読み終わっています。

展覧会に何を見に行くのか?

先日に見に行った東京国立博物館の「三国志展」ですが、展示物の中に横山光輝のマンガ「三国志」やかつてのNHK人形劇「三国志」の展示が思いのほか多かったのに驚きました。

確かに、それはそれで三国志ファンには嬉しいサービスかもしれませんが、東京国立博物館でやっている特別展の三国志展でそれを見たいかと問われるとビミョーです。

熱心な三国志ファンというのがどういうものか、にわかに定義づけすることは困難ですが、ライトなファンにとっては三国志の登場人物と直接関係のない出土文物を見せられても「つまらない」と感じてしまうのも無理はないかも知れません。そこだけを取り出せば、「中国出土文物展」とか「中国古代史展」と銘打った展覧会と何も変わらないかもしれませんし。

三国志の人形とかマンガの場面が挟み込まれることによって、「ああ、これが曹操たちが活躍した時代のものなのか」という感情も生まれるのでしょう。そういう意味では、人形やマンガを間に挟み込んだ展示は一般向けとしては成功だと思いますが、やはりですね、中国史を専攻していた身からすると、せっかくトーハクの平成館を使った特別展なのに、あれではちょっと物足りないなあと感じてしまいますね。

ですので、ミュージアムショップといいますか売店も、個人的には一筆箋とか絵はがきとか買うのも嫌いではありませんが、ゲームの三国志やマンガの三国志関連のグッズが多くて、ちょっとそのへんは興醒めでした。

シルバニアファミリー展

妹夫婦の子供、つまりあたしにとっては姪っ子、甥っ子が春休みになったので遊びに来ました。

朝、三島駅で始発の新幹線に乗せてもらい、姪っ子たちだけ3人で東京へやって来たわけです。そこでこちらも朝から東京駅までお迎えに行って来ました。

この4月からは6年生(姪)、4年生(甥)、3年生(姪)になるわけですから、東京駅からわが家まで自分たちだけで来られてもよさそうなものですが、なにせ地方の子供です。ふだん、まるで電車に乗っていないので東京の人の多さや乗り換えての複雑さなどは未体験、迷子になることは必死でしょう。

それに、こちらもあえて東京駅まで出かけて行ったのは上の写真、松屋銀座でやっているシルバニアファミリー展を見に行くためでもありました。

東京駅で姪っ子たちをピックアップして、そのまま有楽町駅まで山手線で移動し、ちょこっと歩いて銀座の松屋です。あたしも久しぶりの銀座です。

シルバニア展へ行く前に、姪っ子たちは小腹が空いているというので、4丁目交差点にほど近い木村家(木村屋と木村家はどちらが正しいのでしょう?)であんパンを購入して賞味。そして松屋へ。

まだ朝の10時すぎなので空いているかと思っていましたが、見事に裏切られました。会場は大混雑でした。子供連れも多かったですが、やはり大人のファンも相当数いるようです。会場内の展示は一部写真撮影可のものもあって、スマホを構える人たちで展示品がほとんど見えないくらいでした。

会場の最後にはお決まりのグッズショップ。この展覧会限定の商品などもあって、やはり多くの人がレジに並んでいました。そして、あたしたちもやはり買ってしまいました(汗)。

ところで、最後の写真は、姪っ子たちを待っている東京駅のホームで回送の新幹線を撮影したものです。

英語表記が「Out of Service」と「Not in Service」と二つ並んで表示されているのがわかりますでしょうか? 意味は理解できますが、ネイティブから見るとニュアンスにどんな違いがあるのでしょう? そして、どちらの方が日本語の「回送」に近いのでしょうか?

東京にいながらにして京都へ?

今朝のフジテレビ系「めざましどようび」の星占い。かに座は左のようなご託宣でした。

なんとラッキーポイントが「美術館」ではありませんか!

最近、美術館も博物館も行っていないなあ、と思っていたところ、たまたまチケットいただいたので、今日は母を誘い、美術館へ出かけようと思っていたのです。

で、どこへ行ったかと言いますと、東京ミッドタウンサントリー美術館です。久しぶりですね。最後に来たのは何の展覧会だったでしょう? ちょっと思い出せませんが、二、三年前に来ているはずです。その時は一人で来たのだったと思います。

で、今回の展覧会は「醍醐寺展」です。寺社巡りが好きなあたしですが、京都にある実際の醍醐寺は行ったことがなかったので、ちょうどよかったです。それに、たまには母を都心へ連れ出さないと老け込んでしまいますから……(笑)。

混むのは嫌なので、母もあたしも朝が早いのは全く苦にならないので、朝一番で行ってきました。10時オープンですが、ほぼオープンと同時に入ったような具合で、サントリー美術館以外のテナントのは、コンビニやコーヒーショップなどを除くとまだ開店していないミッドタウンでした。

サントリー美術館の展示室は2フロアありますが、それほど広い会場ではないので、1時間もかからずに見終わってしまいました。最初の部屋こそ多少の人がいましたが、それ以外はガラガラ。階を移ってからはほとんど観覧客のいない状態でした。別にそんなに駆け足で見てきたわけではないんですけどね。

展覧は、例えば不動明王などを掛け軸などの絵画で見せたすぐそばに不動明王の像が配置されるといった感じでよく工夫されていました。素人でもわかりやすい展示だったと思います。

右の写真は展覧会の図録です。2500円でした。

そんなミッドタウン、ほとんどのショップは11時オープンなんでしょうね。展覧を見終わって出て来ても、ほぼやっていません。

テナントショップが営業していないということは、あちこちでシャッターが降りていて、ふだんなら通れるところが通れなかったり、ミッドタウンの中を移動するのが意外と面倒でした。まあ、そのぶん、展覧はゆっくり観られたわけですが。

で、帰りがけに、左のようなオブジェをエスカレーター脇に見つけました。

ご覧のように犬が3匹。もちろん作り物ですが、何の掲示もなく、誰が作ったものなのか、展示の趣旨は何なのか、まるでわかりません。来館者を和ませようというのであれば、柵で囲って近づけなくしているのはどうかと思いますし、そもそも陶器か何かで出来ているような質感(見た目は)なので、寒々しく感じてしまうのですが……

アジア大会が開催されているので、この機会にインドネシア語を学ぼうと思った方へ!

甲子園の高校野球も終わって、スポーツ好きな方の興味は一気にアジア大会に流れているのでしょうか?

いや、そもそも高校野球は独特な雰囲気があり、ファン層も特殊なのかも知れませんね。アジア大会はいろいろな種目がありますし、それぞれにファンがいるのかも知れません。

さて、今回のアジア大会はジャカルタで行なわれています。ジャカルタはインドネシアの首都だ当たり前の常識でしょうか? 逆にインドネシアの首都はどこ、と聞かれてすぐにジャカルタと答えられる日本人はどのくらいいるのでしょう?

それはともかく、インドネシアに興味を持たれた方のためにインドネシア語の参考書をご紹介します。

 

まずはもっとも基本的な参考書、『ニューエクスプレス インドネシア語』と『ニューエクスプレス インドネシア語単語集』です。前者は会話形式の本文を学びながら、一通りの初球文法が学べます。後者は初級レベルには十分なインドネシア単語とジャンル別に日本語からも引けます。

 

インドネシア語のアウトラインを手軽に学びたいという方には『インドネシア語のしくみ』を、とにかく現地で少しでも喋りたいという方には『ことたびインドネシア語』をそれぞれお薦めします。

行きたい、行きたいと言っているばかりで結局まるで行けていないのが最近のあたしなのです!

こんな記事を見ました。毎日新聞です。

顔真卿の書が日本にやってくるみたいですね。来年の東京国立博物館です。

ああ、行きたいなあ!

東京に住んでいるんだから行きたかったら行けばいいじゃない、と言われそうですね。

それはその通りなのですが、案外、東京でやっているからいつでも行けると思っていると、あっという間に会期が終わってしまっていることってあるのです。あらかじめ前売り券でも買っておけば、「券を買ったんだから行かないと」という気になるのでしょうが、「チケットを買ったけど行けなかったら無駄になるし…」という思いもあって……

せっかくならば、混んでいる土日は避け、有休を取って平日に行きたいのですが、仕事の都合を斟酌すると、なかなか都合よく休みって取れないものなのです。別に休みが取りにくい会社ではありませんが、やらなければいけない仕事や出なければ行けない会議のスケジュールの問題です。

しかし、これは見に行きたいものです。

さまざまなスポーツに重要な背番号ってあると思いますが、そんな中でもサッカー界の背番号10というのは独特なものなのでしょうか?

サッカーのワールド杯を前にして、今朝の朝日新聞にこんな記事が載っていました。

 

思い出したのは『背番号10 サッカーに「魔法」をかけた名選手たち』です。50人超の名選手について書かれたノンフィクションです。残念ながら、香川は載っていませんが……

「バベルの塔」と変換しようとして「ばべるのとう」と入力したら「バベルの董仲舒」と予想変換された

ずいぶん前に、と言ってもちょうど一年くらい前ですが、上野でやっていた「バベルの塔」展を見に行って、そのミュージアムショップでスノードームを買いました。

てのひらに乗るようなサイズで、それほど重くはありません。もう少し塔がリアルだったらよいのにと思いつつも、それなりに満足しております。

動かすとこんな感じ。雪と言うよりは、ガラス片が飛び散っているような、キラキラとした雪(?)が降ります。

ところが、同じものを松井玲奈も買ったようで、彼女のInstagramにアップされていました。

バベルの塔を手に入れた。 #バベル #スノードーム

松井玲奈さん(@renamatui27)がシェアした投稿 –

Instagramの情報だけでは彼女がどこで手に入れたのかわかりませんが、あたし、松井玲奈って割と好きなので、同じものを好むというのはちょっと嬉しいものです。

舞台やドラマに活躍しつつも、先日の広辞苑大学とか、松井玲奈はちょっと知的な方面でも顔を見る機会がありますね。今後もその方面で活躍することを期待したいです。

いくつになっても地図を見るのって好きですね!

土曜日にドコモへ行きました。先週機種交換したタブレットの旧機を下取りに持っていったのです。ドコモポイントで還元されるのですが、このポイントは次の機種交換の時にでも使いますかね?

さて、それはともかく、その帰路、バスの中に、読んでいた『ペンギンの島』を忘れてきてしまいました。最初はドコモショップに忘れたのかと思って電話をかけたのですが、電話を切った後に、バスの座席に座って少し本を読んでいたことを思い出し、慌てて京王バスの忘れ物が雁に電話をかけたのです。

路線バスですから、すぐには営業所に遺失物が届くわけでもないですし、運転手が回収できているかもわかりません。悪い乗客にあたったら盗まれてしまうかも知れません。

いや、待て。

海外文学の本をわざわざ持ち去るなんて、それは悪い乗客でしょうか? 1冊だけではブックオフに持ち込んでも値段は付かないでしょう。持ち去るとしたらガイブン好きに違いありません。それは考えようによってはよい乗客とも言えます。

とりあえず、1時間か2時間して、もう一度遺失物係へ電話をしてみました。だいたいそれくらいでバスは一度営業に戻るのか、はたまた運転手が起終点で誰かに預けるのか、それはわかりませんが、「見つかってくれ、届いてくれ」と祈るような気持ちで電話をかけました。

すると、案の定と言いますか、あたしにとっては幸いなことに『ペンギンの島』は営業に届いていました。すぐに取りに行きますと伝えてマイカーで営業へ向かいました。

その遺失物係の窓口にこんな冊子が置いてありました。「バス路線図」です。2017年4月発行とありますので、路線に一部変更があるかもしれませんが、あたしの住んでいる地域で路線変更があったなどという話は聞いていないので、もらってきました。

数ページ立てで、開きますとご覧のように、地図に京王バスの路線図がカラフルに描かれています。こういう地図を見るの好きです。地図マニアっていますけど、あたしも多少はその気があると思います。別に実際に乗ってみようと思うほどではないのですが、なんとなく机上旅行気分が味わえて楽しくなります。

こんな感じで23区内から多摩地区の地図が数ページにわたって乗っています。たぶん、これで京王バスの路線はすべて網羅されているのではないでしょうか?

さらに、主要駅のバス乗り場案内図もこんなに詳しく載っています。実は路線図もそうですが、営業回りをしていると、どのバス乗り場から乗ればよいのかが一番わかりにくかったりします。こういうのがあると非常に便利です。

とまあ、童心に返って、こんな冊子を眺めて喜んでいる休日です。

ところで、遺失物係の窓口の女性に、「素敵な本ね」と言われました。実はまだ刊行前の商品ですが、そんなことはご存じないでしょう。あたしも「とても面白いです」と答えました。すると「でも、本ってこんなに高いのね」と言われてしまいました。

うーん、やはり本って高いのでしょうか? と言うよりも、それほど読書に関心のない一般の方からすると、こんな小さな本(←新書判で400ページ弱のボリューム)が1900円(本体価格)もするというのは信じられないほど高額に感じられるのでしょうか?