ドラマ化進行中

台湾新聞の最新号にこんな記事が載っていました。

台湾文学のベストセラー、呉明益『歩道橋の魔術師』のドラマ化が進んでいるという記事です。楽しみですね。

なんとか日本でも放送してもらえないものでしょうか? BS放送の深夜枠でもいいですから、なんとかお願いしたいものです。

それにしても、かつて台北駅のすぐ近くにあった中華商場をセットで再現するなんて驚きです。どんな感じになっているのでしょう? ドラマ撮影終了後に、このセットをそのままテーマパーク的に公開してもよいのではないでしょうか?

朝日新聞にUブックスが!

朝日新聞の夕刊です。

見覚えのある本の書影が載っていると思ったら、なんとUブックスの『ほとんど記憶のない女』でした。長島有里枝さんの紹介です。

紙幅の関係で書影が載っているのはそれだけですが、文章中では『ミラノ霧の風景』も紹介してくれています。ありがたいことです。

紹介されている本も、なんとなく共通性を感じる、相通じるなあという気がしますが、それはあたしの気のせいでしょうか?

北マケドニアフェア

神奈川県の茅ヶ崎市は北マケドニアのホストタウンなのだそうです。

ということで、昨年末から市内各所にて北マケドニアのフェアが開催されています。

でも、北マケドニアってどこだかわかりますか? マケドニアと聞けば世界史のアレクサンダー大王くらいを思い出すことができますが、その北なんですよね。ギリシャとかバルカン半島のあたりかしら、というところまで想起できれば御の字でしょうか?

で、あたしが時々営業に伺っている茅ヶ崎駅前の長谷川書店でも北マケドニアのフェアをやっています。『比較で読みとく スラヴ語のしくみ』『古代スラヴ語の世界史』『アルシノエ二世』を並べていただいています。

今日の配本(20/03/04)

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