パスワード保護した投稿の連携

このWordPressを利用したダイアリーは、WordPressのプラグインである「Jetpack」の機能を利用して、FacebookやTwitter、Google+に投稿を連動させる(自動投稿)ようにしています。この件については既に何回か書いていますが、最近になってもう一つ気づいたことがありました。

それは、投稿を「パスワード保護」にしたり「非公開」にすると連携が行なわれない、ということです。

パスワード保護にしろ非公開にしろ、そもそもが見せないような書き方なんだから連携するのは本末転倒ですので、これはこれで仕方ない、やむを得ないことかな、とは思うのですが、今回改めて気づかされました。ちなみに「dlvr」という連携支援サイトの機能では(パスワード保護の投稿も)とりあえず連携はされます。ただし「パスワードで保護されているため抜粋文はありません」という表示が出るようになっています。つまり、投稿があったことだけは知らされる(連携される)という仕組みのようです。

これも備忘録として書き留めておくことにします。

増えている?

ふだん通勤に使っている中央線。世間的にはしょっちゅう止まっているイメージが定着していると思います。人身事故、信号機故障、ポイント故障、異音発生などなど。その他、急病人や痴漢などもあるようです。

暮れになると増えるのか、統計学的なことはわかりませんが、確かにこのところスマホに入ってくる、こういった情報が増えている気がします。「中央線」と言っても、あたしが使っているのはいわゆる「中央線快速」のことですが、並行して走っている「中央・総武線各駅停車」でトラブルがあれば、やはり快速にも影響は出ますし、大月や甲府の方まで言っている「中央本線」で何かあれば、やはり影響します。

以前新聞で読んだのですが、山手線は急行や快速がなく、決まったルートを回っているだけなので(時に池袋止まりや大崎止まりなどはあるにせよ)、人身事故などがあってもダイヤを正常に戻すのにそれほど苦労はないそうです。それに対して中央線は、いま言ったように快速と各駅停車があり、青梅線、五日市線とも直通運転をしていて行き先が多岐にわたっています。なおかつ中央本線の特急やライナー号も走っているので、いったんトラブルが起こった場合、ダイヤを戻すのが非常にたいへんなんだそうです。

まあ、これはちょっと考えれば容易に理解できることですが、それはともかく、このところ確かにダイヤの乱れが多くなっているような気がします。人身事故はJRには落ち度はないと思いますが(それでも、転落防止策は早急に設置して欲しいところです)、信号機故障などはふだんのメンテナンスをきちんとやって欲しいと思うわけです。

なんでこんなことを書いているかと言うと、やはり電車のトラブルで通勤や外回りで迷惑がかかるのが嫌だからに決まっています。が、そのうちあたし自身が飛び込み自殺を起こしたりして!

未体験で悪いですか?

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。

歴史的和解!

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。

買っちゃいました!

このダイアリーで、過去に何度か「爪が割れる」「爪が裂ける」と書いたことがありました。加齢によるものなんでしょうけど、やはり治せるものなら治したいものです。そんなときテレビのCMで知ったのが「ドクターネイル」です。ネットで検索すると意外と高いので驚きましたが、それだけ効果があるのではないでしょうか? 化粧品というよりは医薬品なんですよね。

で、どうしようか迷っていたのですが、とうとう買っちゃいました、あたしも。ちょうどドコモで貯まったポイントがあったので、それの交換ですから実際にお金を払ったわけではないのですが……(汗)

これから塗ってみます。効果は一ヶ月や二ヶ月、様子を見ないとわかりませんよね!

続いてもう一つ買ってしまったのは、こちら。

『映画 超能力研究部の3人 公式ブック』です。乃木坂46の映画の本です。映画を見に行こうとまでは思っていませんが、だからというわけではありませんが、とりあえずこの本は買いました。

やはり、エリカ様、ななみん、まなったんという主役の三人が、乃木坂の中でもあたしの好きなメンバーだからでしょうね。

会社の悪口

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。

中国が憧れる日本?

タイトルは嫌味とか、嘲笑とか、そういったつもりは毛頭ありません。もちろん嫌中的な意見表明ではありません。

日本政府のさまざまな言動に対して拳を突き上げている最中の中国人は別として、中国の人、特に共産党の幹部は、内心では日本を羨ましく思っているのではないか、とあたしは思うのです。

いや、もちろん中国共産党としても個人としても、たぶん尖閣諸島は中国のものだとか、日本は戦争責任を十分に果たしていないとか、そういった感覚は持っていると思いますが、それとは異なる面で、「日本って理想的だよな」と思っているのではないかと思うのです。

では、日本のどういうところが中国共産党から見て理想的なのか。

それは民主国家であり、言論の自由も保障されている国であるにもかかわらず、ほぼ一貫して自民党の政権が続いている、このたびの選挙では国論を二分しそうな重要な懸案を抱えながらも、3分の2の議席を獲得するほどの支持を得ている。つまり民主的に擬似独裁政権を維持しているところです。

これって、一党独裁に拘り、それがために西側諸国から非難を受けている中国共産党にとっては、どんなに研究しても研究したりない、どんなに憧れても憧れすぎるということはない、そんな地平ではないでしょうか? もし中国が多党制に踏み切って、民主的な選挙を実施し、欧米日並みの言論・報道の自由を認めたとして、それでも共産党が安定多数の政権を維持できるのであれば、それに越したことはないはずです。

でも、今の中国ではそんなことをしたら共産党政権がひっくり返ってしまうから、そんなこと出来ないのです。もちろん国の広さ、人口の規模など、同列に論じられないところは多々あります。でも、もし民主化しても共産党政権の安泰が約束されるのであれば、中国共産党も決断するのではないでしょうか?

その決断のためにも、たぶん社会科学院をはじめとした中国のシンクタンクは、自民党政権や日本人の国民性を、たぶん日本人以上に研究しているのではないか、たしはそう思うのです。

これって飛躍しすぎの意見でしょうか?

死霊館

近々、続編と言うか前日譚と言いますか、新作「アナベル 死霊館の人形」が日本で公開になるのを承けてでしょう、WOWOWで「死霊館」が放送されましたので視聴しました。

 

アナベルというのは人形の名前(持ち主の名前だったかしら?)で、エドとロレインのウォーレン夫妻が保管している曰く付きの人形です。で、そんな物騒なものを保管しているウォーレン夫妻は、超常現象の研究者、言い方を変えれば、ゴースト・バスター、悪魔払い師のようなものです。その夫妻が、彼らの講演を聴きに来た後、助けを求めに来た女性の家で起こっている怪奇現象に立ち向かうというストーリーです。

最初の方にドキュメンタリー風のシーンがあって、そこにアナベル人形にまつわる事件のことがちょこっとだけ触れられていますが、本作においては、特に人形がどうのこうのということは、1シーンを除いて出てきません。本作の事件の悪魔とアナベル人形に取り憑いている悪魔はあくまで別もののようです。ただ、同じ悪魔同士ということで交感するのか、1シーンだけ登場したようです。

で、本作です。基本的にはかつて大ヒット(?)した「悪魔の棲む家」のような話です。その家に巣くう悪魔が家族に取り憑き、ウォーレン夫妻の力を借りてなんとか助かるというストーリーです。助かったとはいえ、恐らく主人公家族はもうこの家に住むことはないでしょう。たぶん引っ越したと思われます。その後どうなったのでしょうね? 映画では描かれていませんが、無事に平和に暮らしたのでしょうか? そして、問題のこの家はその後どうなったのでしょうか? 悪魔は追い払われたのでしょうか? それとも、またこの家に誰かが引っ越してくるのを静に待っているのでしょうか?

後者だとすると、それが「悪魔の棲む家」に繋がるのかも知れません。

 

とりあえず、本作では家族は誰も命を落とすことなく、ウォーレン夫妻をはじめとした悪魔払い側も全員無事、結局死者が出ていないホラーです。よくよく考えるとこれは珍しいパターンではないでしょうか? そして年明けに公開されるという「アナベル 死霊館の人形」は、本作で既にウォーレン夫妻の家にアナベル人形が保管されている以上、本作よりも以前のストーリーということになります。どんな内容なのかは映画公開前ですのでわかりませんが(アメリカでは既に公開されているので、アメリカのサイトを見れば、英語がわかる人なら知ることが出来るでしょう)、予想するにアナベル人形に取り憑いた悪霊、悪魔との闘いが描かれるのでしょう。

人形の魔力は封じられたのか否か、それはわかりません。とりあえずウォーレン夫妻は本作に出ていたので、前作にあたる新作で倒されなかったということはわかります。本作で不気味な存在感を示しているので、人形にはまだ悪魔が宿ったままなのでしょう。

ちなみに、本作のタイトル「死霊館」とは、主人公一家の住んでいた家のことでもあり、ウォーレン夫妻が自宅にコレクションしている邪悪な品々の部屋のことでもあるのではないでしょうか? とりあえず本作、主人公一家のお父さんとお母さんは決してハンサムでも美人でもない冴えない俳優さんです。が、五人の娘がみんなカワイイです。いったいどっちに似たんだか? むしろそのことの方が恐怖であり、ホラーではないかと思います。