寒い?

関西ツアーです。

本日から土曜までです。

今朝、東京を出るときは雨が降っていて、気温も低め、ちょっと肌寒かったです。果たして関西は?

そう思いながら新幹線に乗りましたら、車内はとても寒かったです。この季節ですから冷房が入っているのは理解できますが、今日の気温ではちょっと寒く感じました。新幹線は長いことドアが開きませんので、名古屋へ着くまでにすっかり体が冷えてしまいました。

そして到着した大阪梅田。

午前中は曇り空で暑くはなかったのですが、午後からは少し日が差してきて気温も上がってきました。さすがに動き回っていると汗をかきました。

さて、明日からは暑いのでしょうか? それほどでもないのでしょうか? そして雨は?

ファイアサラマンダー

ハン・ガンの邦訳最新刊『回復する人間』は短篇集ですが、その中に「火とかげ」という作品があります。「人影」ではありません、「火とかげ」です。

本短篇集の最初のタイトルは、この「火とかげ」を表わしているものだったそうですが、後に同じくこの中の一編、「回復する人間」を短篇集全体のタイトルにしたそうです。

と言われると、「回復する人間」も気になりますが、「火とかげ」もどんな作品なのか気になりますし、そもそも「火とかげ」って何、という疑問もあります。

で、調べてみましたら、思ったとおりトカゲの一種でした。動物の名前であるなら、日本の書籍であれば「火とかげ」と表記するよりも、たぶん「ヒトカゲ」と表記することの方が多いかもしれませんね。あるいは英語名の「ファイアサラマンダー」でしょうか。

ウィキペディアで検索してみると、こんな写真が載っていました。なかなかグロテスクです。毒を出すみたいですから、見かけてもおいそれと触らない方がよさそうです。しっぽまで含めて30cmくらいということは、日本で見かけるトカゲなどよりは少し大きいみたいですね。

ところで、「ひとかげ」でググってみると、こんな生々しい生き物ではなく、もう少し愛らしい生き物(?)もヒットしました。

それがこちらです。

世界中で人気の「ポケットモンスター」のキャラクターと呼んでよいのでしょうか、つまりはモンスターの一つですが、それがこれ、「ヒトカゲ」なんです。

あたしは「ポケットモンスター」はマンガを読んだこともなければ、アニメを見たこともありません。もちろんゲームなども一切やったことがないので、名前を知っているのはピカチュウだけですが、この「ヒトカゲ」などは何となく見覚えのあるポケモンの一つです。そこそこ有名な、主要なモンスターなのでしょうか?

もし『回復する人間』ではなく『火とかげ』というタイトルで刊行していたら、ポケモン関連の書籍だと勘違いされていたかもしれませんね。それはそれで面白いコラボができたかもしれませんが……

わが家の食糧危機?

70代も半ばを過ぎた母親が最近こんなスナックにちょっとハマっています。

この「まんま」シリーズ、コロッケ以外にもいくつか売られていて、スーパーで見つけては買ってきます。

そして、50を過ぎた息子に食べさせるのです。

わが家は母一人、子一人の家庭ですが、こんな食生活で大丈夫なのでしょうか? いや、それよりもとりあえずシリーズ全種類を制覇したいという気持ちの方が勝っています。

まだまだAIは怖い?

神奈川県のシーサイドラインで逆走事故が起きました。

あたしは乗ったことがありませんが、東京のゆりかもめと同じで、運転手も車掌も乗っていない、無人運転の交通システムだそうです。

無人運転ということは、扉の開け閉めなどはセンサーやカメラなどで監視して、AIが判断して開閉しているということなのでしょう、詳しいことはわかりませんが。

このニュースを聞いて思ったのは、自動車の自動運転です。高齢者の事故が増えていたり、無謀な運転をするドライバーから歩行者を守るためにも自動運転などの技術開発が言われていますが、AIが誤作動を起こさないとは限りませんから、自動運転技術って大丈夫なのかという声が大きいのも現実です。そういう中で起きた今回の事故、やはりコンピューターに任せっきりにするのは危険だという声が大きくなりそうですし、あたしもそう思います。

もちろん、誤作動を限りなくゼロに近づけるための技術開発は進めていかなければならないでしょうが、どこまで行けば安全と言えるのか……

昨今は、まだ小説の中だけでしょうけど、コンピューターが暴走して勝手に戦争を始めてしまうとか、顔認証システムの暴走で無実の人が凶悪犯と認定されてしまったりという、AIの負の面の指摘も多くなっているような気がします。

そんなニュースがあったからというわけではありませんが、たまたまYouTubeでこんな映画の予告編を見ました。「エクス・マキナ」という作品です。

 

映像がきれいなのはもちろんですが、そのストーリーが怖いです。映画自体は未見なので、WOWOWなどで放送されることがあれば、是非見てみたいと思います。

食べちゃう?

営業回りの途次、自由が丘のスイーツフォレストで買いました。

シルバニアファミリーのマカロンです。期間限定の販売だそうです。

姪っ子たちがシルバニアが好きで、春先に銀座でやっていたシルバニアファミリー展にも連れて行ったりしましたが、折角なので送ってあげようと思って買ってみたわけです。

が、購入時にわかったのですが、要冷蔵の商品で、4日くらいしか日持ちがしません。店舗から直接クール便で送ってくれるならともかく、買って帰ったものをクール便で送るのはちょっと厳しいと思い、これは仕方なくわが家で食べることにしました。

愛してると言ってくれ

ハン・ガン『回復する人間』読了。

既に本でもいくつか作品が紹介されているハン・ガンの短篇集です。ヒリヒリとした、胸が締め付けられるような作品世界もあれば、どこか飄々とした雰囲気の作品もあり、統一感は維持しながらもバラエティーに富んだ作品集です。

そんな中、あたしが一番印象に残ったのは「青い石」です。

主人公は女子高生で、クラスメートの家へ遊びに行ったりしているうちに、クラスメートの叔父さんとも親しくなり、いつの間にか淡い恋心を抱いてしまうという、思春期の甘酸っぱい初恋を描いた作品です。大人になった主人公が当時を振り返って語る構成が、そんな甘酸っぱさをより強めているのだと思います。

さて、この作品が一番印象深いのは、設定などいろいろ異なるところはあるのですが、この作品出てくる叔父さんが往年の人気ドラマ「愛してると言ってくれ」に出てくる豊川悦司をイメージさせるからです。豊川悦司は耳の聞こえない画家でしたが、この作品の叔父さんも健康に不安を抱える画家なんです。そのアトリエに若い女性が通うようになり、互いに心を通わせていくというストーリー展開。ハン・ガンが実はこのドラマを知っていたのではないかという疑いを抱かせます。

ちなみに、あえてドラマに引きつけるならば、本作の主人公に当たるのは常盤貴子です。常盤貴子と親しくなるのが気に入らないトヨエツの妹役に矢田亜希子がデビュー作として登場しています。本作ではクラスメートが主人公と叔父さんの仲に影響を与えることはないので矢田亜希子の役柄には当たりませんが、やはりどうしてもそんなイメージを重ねながら読んでしまいました。

なお「訳者あとがき」によると、この短篇はその後著者によって長篇作品に仕立て直されているとのことです。どんな長篇に変わったのか、読みたくてうずうずします。いずれ邦訳が刊行されるのでしょうか?

もう30年

今朝の朝日新聞の1面です。

もうまもなく、あの六四天安門事件から30年がたとうとしています。30年と言えば、今の若い子は生まれていませんし、生まれていてもほとんど海外のニュースになど関心を持つような年頃にもなっていなかったでしょう。

あたしはと言いますと、大学の4年生でした。もちろん中国学を学んでいました。いま思い返してみますと、テレビの画面にかぶりつきで凝視していたという記憶はありません。もちろん衝撃的なニュースでしたし、信じられないような光景でもありました。

ただ、ほぼ一年前に当たる1988年の2月から3月にかけて、あたしにとっての初めての海外体験であり訪中であった短期語学留学で北京に滞在していたので、あの中国北京でこんなことが起きているなんて、という気持ち、自分が滞在していた場所、滞在している間に何度となく訪れた天安門広場とニュースで流れる天安門広場が同じ場所だとは思えない感覚でした。

人によっていろいろと思うことはあるでしょうが、個人的に思うことは、中国ってそれでも前へ進んでいく国家なんだなあということです。後世からいろいろ評価されるのはわかっているでしょうけど、とにかく前へ進まないとならないという強迫観念にでも囚われているかのようです。

もう30年、まだ30年ですので、当時を知っている中国人もたくさんいます。共産党政権の前で口をつぐんでいるのでしょうが、それでも記憶を記録に残しておかないと風化してしまいますから、今後はいろいろと事件を検証した書籍などが出てくるのではないでしょうか? そんな一冊が『新全体主義の思想史 コロンビア大学現代中国講義』です。

そして、東京の明治大学で、同書の著者・張博樹氏を迎えてシンポジウムが開かれます。興味のある方は是非。同書の会場販売もやっています。

SingOut!

乃木坂46のニューシングル「SingOut!」を入手しました。既に表題曲は歌番組で披露されていますし、MVもYouTubeで公開されていますので何回も耳にしていますので、それ以外の曲が楽しみです。

とはいえ、それ以外の曲も何曲かはMVがやはり公開されていますが……

今回は、Blu-rayが付いているType-AからType-DまでとCDのみの通常盤、全部で5タイプのラインナップです。うーん、こういう商売、そろそろやめた方がよいのではないかなあ、などと思ったりしますが、それでも全タイプ買ってしまっています。

そして、Type-AからType-Dまでに封入されている生写真、今回はこの4名でした。

左から鈴木絢音、渡辺みり愛、伊藤理々杏、北野日奈子です。あたし的には悪くないメンツです。

しかし、ファンの中には、推しメンの写真を手に入れるべく十数枚、否、数十枚とCDを買う強者もいるのですよね。もちろん写真ではなく、握手会目当てなのが主たる理由なのでしょうけど……

あたしはさすがにそこまではしません。各1枚買えば十分です。

なんとかならないものでしょうか?

写真は、あたしの勤務先のホワイトボードです。その月の配本予定を記入しているものです。

月末になると、来月のものに書き換えるので、ちょうどクリーナーで文字を消した後の写真です。

で、ご覧いただくとおわかりのように、結構マーカーのカスが残っています。それにそもそも引かれていた罫線が長年の使用のために消えてしまっています。

これって、どうにかならないものでしょうか?

消えてしまった罫線については、ホームセンターなどへ行くと、罫線シールのようなものが売っていて、細くて黒い粘着テープが売っていますが、使っていると剥がれてしまいます。マジックで引き直そうと試みたこともありますが、水性はもちろん、油性のマジックでもホワイトボードには巧く描けません。

そしてカスの方です。クリーナーで消してもうっすらと文字が残ってしまうのは日常。だんだんとホワイトボードがグレーに変わっていきます。

こういったものをキレイにする洗剤とか、そういったものってないものでしょうか? あるいは、そもそもこうならないようにするために特別な方策というものはあるのでしょうか?

昨今の電化製品はある日突然壊れる

自宅のリビングに置いてあったデジタルフォトフレームが壊れました。

夜10時くらいには電源オフ、朝5時くらいに電源オンというタイマー設定をしているのですが、この半年くらい、朝、設定時間になっても電源がオンにならないことが時々あって、そろそろ寿命なのかと思ってはいましたが、つい数日前、とうとう電源がオンにならなくなりました。

いつものことだと思って、電源をいったんオフにして再びオンにすれば、上述のような不具合は直ったのですが、今回はそもそも電源がオンになりません。

ACバッテリーが原因なのかと思い、電圧などを確認した上で、自宅にあった他のACバッテリーにつないでみましたが、やはりダメでした。完全に本体がお釈迦になってしまったようです。

確かに兆候はあったとはいえ、最近のこの手の製品って、ある日突然ぶっ壊れることが多い気がします。そうなるともうお手上げです。

特にデータ系のものの場合、電源がオンにできないと、中に入っているデータを取り出すことすらできません。幸い、このデジタルフォトフレームはSDカードに写真データを入れていたので、カードを抜けばよいだけだったのですが、もし本体メモリに保存していたらと思うとゾッとします。