栄光の軌跡

CSの日テレプラスで放送された「乃木坂46“栄光の軌跡” ZIP!春フェス秘蔵映像」を録画しておいたので視聴。乃木坂46が出演したのは2013、2014、2016、2018、そして今年2019年と5回しかないのですね。毎年出ているのかと思いましたが……

2013年、初登場の時の出演メンバーは、

秋元真夏生田絵梨花生駒里奈市來玲奈伊藤寧々井上小百合桜井玲香白石麻衣高山一実中田花奈永島聖羅西野七瀬橋本奈々未深川麻衣松村沙友理若月佑美

という顔ぶれ。曲よるフォーメーションの関係もありますが、センターは生駒ですが、印象としては生駒、市來のダブルセンターのような感じでした。ああ、この頃は市來も乃木坂のメンバーで、それも比較的フロントで活躍していたんだなあと感慨深いものがあります。伊藤寧々、永島聖羅といった最近ファンになった人にはご存じない名前も見えるところが時の流れを感じます。

翌年、2014年になりますと、

秋元真夏生田絵梨花生駒里奈川村真洋北野日奈子桜井玲香白石麻衣高山一実西野七瀬橋本奈々未樋口日奈深川麻衣堀未央奈松村沙友理若月佑美和田まあや

が出演メンバーで、堀、北野という二期生が加わっています。ただ、それよりも全体的なセンターが生駒から西野に変わっているのが印象的でした。この頃は西野センターで白石、橋本が挟むという鉄壁の布陣の時代だったのだなあ、と懐かしさがこみ上げてきました。

そして、どういう理由があったのかは知りませんが、2015年は参加せず、次は2016年に飛び、参加メンバーは

秋元真夏生田絵梨花生駒里奈伊藤万理華井上小百合衛藤美彩齋藤飛鳥桜井玲香白石麻衣高山一実西野七瀬橋本奈々未深川麻衣星野みなみ堀未央奈松村沙友理若月佑美

というメンバー、深川がセンターだった「ハルジオンが咲く頃」の選抜メンバーで構成されていたようです。ああ、もうそんな頃なのかと思いました。そして橋本も翌年2月には卒業・引退しましたからこの年が最後の出演でしたね。

2017年、乃木坂46は出演せず、その代わりなのか、この年は欅坂46が出演しています。そして2018年は

秋元真夏生田絵梨花生駒里奈井上小百合衛藤美彩齋藤飛鳥桜井玲香白石麻衣新内眞衣高山一実寺田蘭世西野七瀬星野みなみ堀未央奈松村沙友理若月佑美

というメンバーで出演。齊藤飛鳥が次世代センターとして台頭してきた時代に当たるのでしょうか。この年について言えば、新内眞衣、寺田蘭世が初出演でしたね。

そして、同じく日テレプラスで放送された今年、2019年の春フェスは2日目に日向坂46がトリを務め、3日目のトリ、つまりフェス全体の大トリで乃木坂46が登場です。今回は

秋元真夏伊藤理々杏梅澤美波大園桃子齋藤飛鳥斉藤優里桜井玲香佐藤楓白石麻衣新内眞衣高山一実星野みなみ堀未央奈松村沙友理与田祐希渡辺みり愛

というメンバーでした。三期生が増えましたね。というよりも、一期生の常連さん、主力メンバーがずいぶんと減ってしまったという一抹の寂しさを覚えます。

ここまで一期生二期生三期生と色分けをしてきましたが、5回の出演皆勤なのは真夏、玲香、まいやん、かずみん、さゆりんごの5名だけなんですね。あとは2回目以降皆勤の堀未央奈が頑張っているかなと感じますし、なーちゃん、若様、生駒も卒業までは皆勤でしたね。

さて、来年も出演するとしたらどんな顔ぶれになっているのでしょうか? いや、一期生が何人残っているのか、と言った方がよいのでしょうか?

諡号

平成もあと一日。

といったテレビのカウントダウンが五月蠅くて閉口しています。

明日は、平成の大晦日って、いったい誰が言い出したのでしょう? だったら、明後日の朝は「令和の元旦」になるのでしょうか?

それはともかく、現在の天皇陛下が明日で退位すると上皇になると言います。昭和の時は崩御でしたので、上皇などという名称はなく、現陛下が即位して、昭和天皇はその時点でなのか、数日たってからなのかはわかりませんが、昭和天皇と呼ばれるようになりました。

これって、歴史用語で言う諡号でよいのでしょうか? ただ、あくまで漢風の諡号ですが。

で、恐らく、今上天皇も退位でなく崩御であれば十中八九「平成天皇」と呼ばれることになったと思いますが、今回のように上皇の場合はどうなるのでしょう?

「平成上皇」と呼ばれるのか、それとも単に「上皇陛下」と呼ばれるのか? いや、上皇に対しても「陛下」でよいのでしょうか? 皇太子だと殿下と呼びますよね。結構そのあたりは呼び分けが五月蠅そうですが、上皇の場合はどうなのでしょう?

個人的には、「上皇」の存在を体験できるという歴史的瞬間は、日本史ファンとしてワクワクしますが、できることなら「上皇」ではなく「院」と呼びたいところです。

ところで、上に「漢風諡号」のことを書きましたが、歴代天皇って漢風の諡号だけでなく和風の諡号も付けられていなかったでしょうか? それって現在もあるのでしょうか? だとしたら昭和天皇の和風諡号って何なのでしょう? 「……すめらみこと」という諡号は現在は付けていないのでしょうか?

NASAではなくてNASです

少し前に、テレビ録画用のNASが軒並み品切れ、製造終了になっていると書きました。わが家の録画環境、この先どうしようと思っていたのですが、最近になって考えを改めました。

LAN接続のHDDがなくなったら何に録画したらよいのかと言えば、テレビやレコーダーの新製品を見ていますと、ネットワーク(LAN接続)ではなく、USB接続のHDDを推奨しているような気がします。その証拠にと言うわけではありませんが、先に製造終了になっていると書いたメーカー(バッファローやアイオーデータ)もUSB接続のHDDに力を入れているような感じです。USBだと他の部屋で見たり、外出先で見られないから、と思っていたのですが、そこが間違いでした。

最近のテレビやレコーダーは家庭内の他の部屋や外出先でも録画番組を見られるような機能が付いていて、それこそ東芝のタイムシフトマシンやパナソニックのチャンネル録画であれば、過去数日間分の(録画設定してあるチャンネルの)全番組を気軽にスマホやタブレットで見ることができるのです。この事実に気づいて、あたしは考えを改めたのです。

そうなるとLAN接続のHDDよりもUSB接続のHDDの方が比較的安いですし、最近はカナ利用料の大きなHDDも出て来て、LAN接続HDDよりも使い勝手としてはよさそうです。既にネットワークHDDを何台か使っているあたしにとっては大したことないですが、たぶん不慣れな方にはネットワークの設定などはハードルが若干高いと思われます。それに対してUSBはつないでしまえば、あとは画面の指示に従って進めていけばよいだけのこと。非常に簡単です。

なおかつ、最近のテレビやレコーダーはUSBハブを使って複数のUSB接続HDDを繋ぐことができるものがほとんどですから、HDDがいっぱいになっても追加でもう一台買ってくればよいだけの話です。ただし、ここで問題なのはUSB接続のHDDに録画した番組は、録画時につないでいたテレビやレコーダーでないと再生できないという点です。テレビを買い換えたら、これまでHDDに録っておいた番組が見られなくなる、ということになります。

しかし、これもSeeQVaultという企画のHDDが発売されていて、これだとテレビやレコーダーが変わっても録画してある番組を見ることが可能になります。というわけで、恐らく今後のトレンドとしては、録画はネットワークHDD(つまりNAS)ではなく、USB接続のHDDに録画するのが主流となるのでしょう、とあたしは納得したわけなのです。

アジアの近現代史

中公新書から『アジア近現代史 「世界史の誕生」以後の800年』という一冊が刊行になりました。

このところ、一国に収まらず地域全体を見渡した歴史の本が目立ちますが、そんな中でも見逃せない一冊です。

とりあえず入手してパラパラとめくってみましたが、あたしの勤務先の『胡椒 暴虐の世界史』が参考文献に挙っていました。

胡椒は大航海時代のヨーロッパ人の目的の一つでしたし、それを巡ってさまざまな争いが起きたことは高校の世界史レベルでも触れられているのではないでしょうか。本書は、そんな胡椒を巡る世界史を描いた一冊で、とにかくヨーロッパ人の強引さ、傍若無人ぶりとそれに翻弄されるアジア人の悲哀がよく描かれていました。

まだ読んでいないので、どんな内容なのかはわかりませんが、参考文献にあたしの勤務先の『アジア再興 帝国主義に挑んだ志士たち』が載っていなかったのが残念です。

本書は、梁啓超、ジャマールッディーン・アフガーニー、タゴールといった人々が、日露戦争で日本が大国ロシアに勝利したということをきっかけに解放と独立へ向けて動き出す時代を描いたノンフィクションです。

中国に関してはそこそこ知識は持っていますが、それ以外の地域や国についてはほぼ素人なので出てくる人名や地名に多少手こずりましたが、血湧き肉躍る群像劇としては、もちろん小説ではないのですが、非常に面白かったです。

中公新書を読み終わったら、是非、これらの書籍にも手を伸ばしてみてください。更には『ガンディーとチャーチル(上)』『ガンディーとチャーチル(下)』なども併読するとよいのではないかと思います。

乃木坂ちゃんがいっぱい!

まずは、最近落手した雑誌『日経エンタテインメント』の乃木坂46スペシャル号です。

過去にも何回か出ていたと思いますが、その最新版です。下の方に写っているのは、付録のクリアファイルです。

それにしても、卒業から時間の経つ橋本奈々未や生駒里奈がいないのはわかるとして、西野七瀬、若月佑美、衛藤美彩といった主力メンバーも表紙からいなくなっているとは、時の流れを感じると共に寂しさも感じます。

この表紙のメンバーも年末までになんにかは卒業しているのではないでしょうか? 今年も卒業ラッシュになりそうな予感がします。

続きましては、同じく雑誌『BRODY』の6月号。

4期生が本格的に始動しそうなこのタイミングで2期生特集です。このこだわり、熱いですね。嫌いじゃありません。

しかし、2期生も少し前に伊織、そして近いうちにかりんと二名者卒業生が出ます。やはり、寂しさがありますね。

でも、この2期生の奮闘があればこそ一期生も安心できるわけですし、3期生、4期生ものびのびやれているのではないでしょうか? そういった意味で、世間の評価が低めではありますが、乃木坂46の2期生は大事な存在だと思います。

そして最後は、いまキャンペーン中のファンタです。

近所のコンビニで買ってきたものです。左から、飛鳥、美月、だっちょの3名です。あとは桃子、いくちゃん、真夏のボトルがあるんでしたっけ? 探さないと!

相互理解の基本は言葉から

スリランカで痛ましい事件が起きてしまいました。宗教対立が根にあるようですが、どうしてお互いに理解できないのでしょうか?

スリランカと言えば、使われている言葉はシンハラ語とタミル語だそうです。

 

二つの言語にどれくらいの共通性と相違性があるのか知りませんので、あたしも『ニューエクスプレス シンハラ語』『ニューエクスプレス タミル語』でちょっと勉強してみようかな、などと思います。

それにしても、日本人の観光客が非常に増えている国なのですね。

なんとなく近しいものを感じてしまうのは、たぶん気のせいなんだろう

先日発売されたばかりの、乃木坂46のニューアルバム「今が思い出になるまで」のジャケットですが、眺めているとどこかで見たような気がするのです。

額に入った絵画・写真のようなイメージですから、どこかの美術館や博物館で展示品を見ているような印象ですが、それよりももっと身近な感じなのです。

で、思い出したのが、わが家です。

先日、このダイアリーで、自宅に文革のポスターを貼ったということを書きましたが、そのわが家の壁とよく似ていると感じるのです。

文革と乃木坂では全く接点がないだろう、という指摘ももっともです。先日のダイアイーでは見事に文革ポスターの部分ばかりをご覧いただきましたので、イメージが湧かないというのも理解できます。

しかしながら、わが家の壁、文革のポスターを避けるように、と言いますか、一緒に並んで乃木坂46の壁掛けカレンダーも貼ってあるのです。乃木坂ちゃんのカレンダーですから、アルバムジャケットのようにメンバーがポーズをとっている写真です。

なので、毎日、この廊下・階段を通るたびに、アルバムのジャケットを思い出してしまうのです。

壁には乃木坂ちゃんのカレンダーだけではなく、浮世絵の一枚ものカレンダーも貼ってありますから、ますますわけのわからない壁になっています(汗)。恐らく赤の他人が見たら、カオスな空間と言えるかもしれません。

大小取り混ぜた貼りもので埋め尽くされているこの壁が、乃木坂46のアルバムを想起させると言ってしまうと、首を縦に振らない方がほとんどでしょう。ですが毎日目にしているあたしにはそう見えてしまうのですから、こればっかりは仕方ありません。

少し文革を減らして、乃木坂ちゃんの割合を増やした方がよいでしょうか?

予算の使い道

本日は、あたしが住む東京都小平市の市議会議員選挙です。

選挙の時は地方だろうが国政だろうが、あたしの住所ですと近所の小学校の体育館が投票所になっていまして、あたしはだいだい朝の7時過ぎに早々と投票を済ませるようにしています。

それにしても今回の選挙、有権者としての自覚が足りないと言われてしまえば返す言葉もありませんが、小平市議会議員選挙の定数が何名で、何人が立候補しているのかすらわかっていません。写真に写っている看板を眺めれば立候補者の顔ぶれはわかりますが、必ずしも立候補者全員がポスターを貼っているとは限りませんし、貼っていない人についてはまるっきりわからない、というか知りません。

ただ、こちらも言い訳をさせてもらうなら、この選挙期間中、市の選挙管理委員会から立候補者の一覧とかプロフィール的なものが配布されたことはなかったです。届け出の後すぐに用意すれば、選挙期間中の新聞に折り込むとか、ポストに配布するとか可能だと思うのですが、そういうところの予算はケチるのでしょうか?

その反面、今朝も行ってきた投票所ですが、なんであんなにたくさんの人員が必要なのでしょう? あの人たち全員ボランティアですか? もし給料が出ているのだとしたら、もっと節約できると思います。小学校なので校庭で車で来た人の誘導、整理をしているスタッフもいましたが、そんなの必要ないでしょう? とにかく投票所に人員が多すぎます。

選挙が盛り上がらなくて投票率が低迷していると言われますが、もっと予算の使い方を工夫すればよいのではないかと、毎回投票所で思います。

まだまだ道半ばなのでは?

昨日の朝日新聞夕刊です。

東京五輪(←あたしはいまだに辞めるべきだと思っています!)の聖火リレー出発地点であるJビレッジが全面再開したそうです。

Jビレッジと言えば、サムライブルーの料理人こと西芳照さんが務めるレストラン《アルパインローズ》があるところです。震災で被害を受け、そこから立ち上がろうとする姿を描いた『サムライブルーの料理人 3・11後の福島から』はお陰様でよく売れましたし、東日本大震災を振り返る企画フェアなどがあるときにはいまでも注文が入ります。

同書の刊行はもう数年前になりますので、Jビレッジの全面再開を迎えた現在、改めて西さんに思いを語っていただいたらどんな本になるのでしょう?

とはいえ、原発の廃炉作業の報道を見ている限り、復興は道半ばどころかスタートラインに立てているのか、という疑問すら沸いてきます。

報道による限り、作業員の大きな事故こそ起きていないようですが、五輪誘致の折に安倍が胸を張って語った「完全にコントロールされている」という言葉の虚しさが改めて思い起こされます。

外交上の拙さもあったのでしょうけど、韓国の輸入禁止措置が国際的に認められ日本が敗訴した件も、五輪なんかで東京だけ、一部の人だけが盛り上がっていてよいのだろうか、という警鐘ではないかと感じます。

心を病んでいるわけではありません!

最近のあたしの通勤読書。

  

平凡社新書の『ガンディー』を読んで、その次に新潮新書の『南無阿弥陀仏と南無妙法蓮華経』を読み、現在は岩波新書の『伊勢神宮と斎宮』を読んでいます。

別に何か悩みがあって宗教にすがっている、というわけではありません。