雪はどこ?

史上最強寒波襲来。

と天気予報で散々言われていた昨日の土曜日。

確かに寒い一日ではありましたが、予想されたような雪は降りませんでした、少なくともあたしが住んでいる多摩地域では。

それでも朝のうちは、雪も少し降っていましたが、庭が少し白くなる程度で、昼間はほぼ曇天。雨すら落ちてこない一日でした。

夕方になってまた雪が落ちてきましたが、雪の粒は小さく、雪と言うよりは霙、いや、それよりも雨に近い感じでした。

そして今朝。

雪は1センチほど積もっていましたが、それもポストの上とか塀の上、庭の土の上などで、コンクリートやアスファルトの上は湿っているだけ(凍っているだけ)で、雪で白くなっているということもありませんでした。

今日は一日比較的よく晴れましたが、やはり気温が低いまま。日なたはそこそこ温かですが、家の中は底冷えするほどです。

東京の雪は明日が本番なのでしょうか? だとすると、連休明け、火曜の朝の通勤がどうなってしまうのか心配です。土曜に関しては、ニュースを見る限り交通機関の乱れはなかったようですが、明日そして明後日の朝はどうなるのでしょうか?

うちのはちょっと間に合わないので……

昨日のダイアリーで、ヴァレンタインにはチョコと一緒に『ヴァレンタインズ』を贈ろう、と書いたのですが、実はもっと男性に贈ってもらいたい本があります。

あたしの勤務先の新刊『ヒョンナムオッパへ 韓国フェミニズム小説集』です。[注記:パソコンやスマホなどの画面ではわかりづらいと思いますが、タイトルは「ヒョンナムオッパ」がカタカナ、「へ」がひらがなです]

 

それこそ心の底からお薦めしたいと思っていますし、こういう本こそ女性だけでなく男性にも読んでもらいたいと思っているのです。しかし、チョ・ナムジュさん来日のタイミングに合わせての刊行なので(19日に新宿の紀伊國屋ホールでトークイベントがあります)、バレンタインデーには惜しくも間に合いません。うーん、残念!

そこで次善の策として、いま売れに売れているチョ・ナムジュさんの『82年生まれ、キム・ジヨン』をお薦めいたします。購入者の多くが女性のようですが、女性が買って彼氏や夫に読ませるのがお薦めです。

チョコと一緒にキム・ジヨン、如何でしょうか?

『ヒョンナムオッパへ』はホワイトデーのお返しに、男性から女性に贈ってもよいと思います。

ジュンク堂書店高槻店>アマゾン?

関西ツアー中の出来事です。

ジュンク堂書店高槻店をお邪魔している時に、男子高校生二人がお店にやって来ました。店内をうろうろしつつ、一人がもう一人に対して言った一言が衝撃でした。

この本屋、でかくね? こんなでっかい本屋、初めてだよ。アマゾンより本、あるんじゃね?

なんて微笑ましい一言でしょう。

いや、君たちは地元の高校生だよね? 高槻駅の周辺には紀伊國屋書店と大垣書店があるから、今まではそちらに行っていてジュンク堂には来たことがなかったのかい?

そんな風に声をかけたくなりました。この男子高校生はかなり異色なのでしょうか? それとも今どきの高校生の平均的な本屋体験なのでしょうか?

だったらさあ、君たち、たまには梅田とか行くでしょ? 茶屋町にある丸善&ジュンク堂書店へ行ってみなさい、きっと腰を抜かすと思うから。

業界のこと2件@朝日新聞

昨日の朝日新聞に載っていた記事です。

既に報じられていたニュースですが、やはり朝日のような主要紙が取り上げるとインパクトも大きくなります。

記事にあるように、確かに賛否両論あるでしょうし、再販制がどうなってしまうのか、学術書(専門書)は今後も出版していけるのか、将来に対する不透明感は増すばかりです。

しかし、意外と業界外からの風にさらされることで低迷する出版界のブレイクスルーが起きるのかも知れませんし、これだけネットが盛んになっている現在、「紙」という媒体にどれだけこだわり続けていられるのか、ということも考えずにはいられません。

そんな出版界ですが、右は今日の朝日新聞です。

いま最も有名な書店員と言ってもよいのかもしれません、三省堂の新井さんが登場しています。

業界内の人間からすると以前から新井さんがやっていることであって目新しいものではありません。このタイミングで朝日新聞が大きく取り上げたのはどういう意図があったのでしょうか?

新井賞は極端だとしても、本屋大賞的なものは日本各地それぞれの土地で行なわれていますよね。そういう各地の書店員の奮闘ぶりも順次取り上げてくれるのでしょうか?

生姜は苦手なのですが、風邪気味の現在のあたしの体にはとてもよさそうなので試してみました

会社の同僚が友人からもらったと言って分けてくれました。表面には「娘禮」とありますが、これはブランドの名前のようで、製品名は「黒糖四合一」です。

台湾ではポピュラーな、龍眼と棗入りの生姜茶ですね。聞いたことはありましたが、飲むのは初めてです。

パッケージによると300から500ccの熱湯を注ぎ、お好みで砂糖などを加えてもよいとありましたが、ペットボトルでも用意しない限り、そんな大きなマグカップはありません。仕方ないので、お湯はせいぜい200cc程度、あまり溶かさずに味を見ながら飲んでみることにしました。

熱湯を注いだのが左の写真です。そもそも固形の茶葉(という表現が正しいのか否か……汗)の大きさが固形の入浴剤並の大きさです。生まれたての赤ん坊の握りしめた拳くらいはありました。もう少し小さいものは作れなかったのでしょうか?

いや、中国の人って、たぶんこんな小さなマグカップではなく、大きめの魔法瓶で作るのでしょうね。ネスカフェの空き瓶のようなものでジャスミン茶を飲んでいる光景をよく目にしましたから、たぶんあんな感じで飲んでいるのだと思います。

飲んでみますと、甘さがベースにあるのですが、ピリピリと辛さも伝わってきます。いかにも漢方という香りや味ですが、顔をしかめるような不味さではありません。色味の割りには美味しいといった方がよいでしょう。

で、ピリピリするものの正体は生姜でしょうね。手作りの濃いジンジャーエールを飲んだ時の感覚です。

でもね、あたし、生姜って苦手なんですよ。生姜焼きなんて絶対食べられません。いま大人気の唐揚げもたいていは生姜が効いているので食べられないことが多々あります。

しかし今回は、喉の調子もそうですが、全体的に体調が落ち気味なので、我慢して「これは薬だ」と言い聞かせて飲みました。このいっぱいで効果が出るとは思いませんが、少なくとも体はポッポしてきたような気がしました。

ちなみに、パッケージ書いてあった「成份」は「黒糖、紅棗、桂圓、薑母、枸杞」だけと、至ってシンプルです。

風邪かも知れない?

喉の調子が悪いです。

実は、先週の関西ツアーに出る前からちょっと喉の調子が悪く、「本格的な風邪にならないように気をつけないと……」と思いながらのツアーでした。なので、いつも以上にホテルの部屋の乾燥を気にしたりしていたのです。

幸い、ツアー中は特に具合が悪くなることもなく、喉だけがいがらっぽいという状態で乗り切りました。咳やくしゃみが止まらないということもなかったは営業としては不幸中の幸いでした。

しかし、ツアーを終えて帰宅して気が緩んだのでしょうか? この土日は時々咳が出るようになりました。ちゃんと風邪薬も飲んでいましたが、喉のいがらっぽさがそれほどよくなったようには感じません。具合が悪くなる時は頭痛から来ることが多いのですが、今回はそういうこともなく、もちろん多少の頭痛は感じたりしますが、痛くて痛くてたまらないというほどではありません。

なんとか騙し騙し週明けを迎えた今日、午後からの外回りはちょっと体がだるくなってきました。節々が痛い、というところまでは行っていませんので、久しぶりの出社でちょっと疲れてしまっただけかも知れません。

いや、この程度で疲れるなんて、あたしも年をとったものです。とりあえず、お風呂で体を温めて、早めに寝ることにします。

似ているのはこちら?

少し前のダイアリーに、『トラペジウム』と『82年生まれ、キム・ジヨン』の装丁が似ていると書いたのですが、その後もっと似ているのを見つけてしまいました。それが右の写真です。

左側は同じく『トラペジウム』ですが、表4、いわゆる裏表紙です。右側は北野日奈子のファースト写真集『空気の色』です。

どちらも乃木坂46のメンバーです。韓国文学よりははるかに親和性が高いので、似ていたとしても不思議ではないでしょう。いや、これはどう見たって同じもの。右の写真をイラスト化したら左の装画になりそうです。

いかがでしょう?

乾いて候

既にFacebookには上げているのですが、左の写真は先日の関西ツアーで泊まっていたホテルの部屋で撮った、あたしの時計の画像です。

トラベルクロックですが、あたしは普段から腕時計代わりに持ち歩いています。腕に時計をするのが嫌いなので、昔から腕時計はせず、懐中時計などを使っていましたが、ここ数年はこういった小型でコンパクトなトラベルクロックをポケットに入れています。

閑話休題。

ホテルの部屋は乾燥していると言われますが、冬のこの季節、どのくらいなのだろうと撮ってみたのですが、なんと21%でした。東京の真冬の乾燥した時に天気予報で火事に注意喚起するような時に言われる湿度がこれくらいだったような気がします。

この数字が、かなり乾燥している状況を表わしているのは理解できますが、翻ってわが家はどうなのだろうかと、今朝、枕元に置いてある時計を写真に撮って見ました。

湿度は62%です。これくらいあればお肌にもよいのではないかと思います。やはり室内はこれくらいの湿度がないといけないのでしょうか? そもそも快適湿度というのがよくわかりませんが……

などと思いながら改めてトラベルクロックの方を見ましたら、ここの部分の数字って湿度ではなく温度でした。このトラベルクロックには湿度を測る機能はなかったのです(汗)。いやー、まいったなあ~。

こんなところにまで乃木坂!

昨日の朝日新聞夕刊です。

各地の、地元テイストあふれるナンバープレートの中で、奈良県の「飛鳥」ナンバーが乃木ヲタの間で話題になっている、というニュースを朝日新聞が取り上げていました。

この件は、少し前に乃木坂46のファンの間でも話題になり、記事もあるように「20」「46」という番号が乃木坂46の齊藤飛鳥を意識しているのでは、と言われもました。しかしながら、ナンバープレートのサンプルは全国的に「20-46」が使われているので、これは単なる偶然という結論に落ち着いていたと思います。それでもファン心理とは面白いもので、こういったところにまでこじつけと言いますか、関連を見出してしまうのでしょう。

それはともかく、この記事の中で、飛鳥ちゃんの写真が一番大きく扱われているのが個人的にはツボです。普通なら「飛鳥」のナンバープレートをもっと大きく扱うのではないでしょうか?

あと、ナンバープレートで言いますと、東京の五輪ロゴをあしらったナンバープレートを見ると、東京五輪反対論者のあたしとしてはどうしても嫌な気持ちになります。

そして、こちらは今朝の朝日新聞です。

中国のサイトにスーパーマリオそっくりなものがアップされていたというニュースです。

これ、アウトですよね。

でも、なんか、こういうことをいまだにやってしまう中国って、あたしからするとなんとも憎めなくて愛らしく感じます。記事によると既に削除されてしまっているそうなのが残念ですが、きっとあっちこっちに転載されていて、中国のサイトを漁ったら見つかるのでしょう。

どっちかを選べと言われても選べない時は両方を選びます!

一週間、厳密には4泊5日の関西ツアー。

毎回、最終日、木曜日の晩はちょっと贅沢をすることにしています。

今回のスイーツは「堂島ロール」で有名なモンシェールのパフェです。この手の生菓子は「本日中に召し上がりください」というの常識です。しかし、二つとも美味しそうだったので二つとも買ってしまいました。

左はレギュラー商品で「パルフェ・プリン・ア・ラ・モード」です。そして、右が、バレンタインの時季だからでしょう、たぶん限定の「パルフェ・ショコラ・キャラメル」です。

「限定の方だけでいいじゃないか」と言われそうですね。確かに左のパフェは過去に何度か食べていますから、また今回も買う必要があるのかと問われると答えに窮します。ただ、もし右のパフェが期待した味ではなかったら口直しに美味しいとわかっているものを食べたいじゃないですか! というわけで、幸いにも左の方が翌日までの賞味期限だったので二つ買うことにしたのです。

木曜日の晩にショコラを食べ、金曜日の朝、プリンをいただきました。

結論から言いますと、ショコラ、思いのほか美味しかったです。大ヒットでした。これなら保険として二つ買わなくても大丈夫だったと言えます。が、どちらも美味しくいただきました。