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「バベルの塔」と変換しようとして「ばべるのとう」と入力したら「バベルの董仲舒」と予想変換された
ずいぶん前に、と言ってもちょうど一年くらい前ですが、上野でやっていた「バベルの塔」展を見に行って、そのミュージアムショップでスノードームを買いました。
てのひらに乗るようなサイズで、それほど重くはありません。もう少し塔がリアルだったらよいのにと思いつつも、それなりに満足しております。
動かすとこんな感じ。雪と言うよりは、ガラス片が飛び散っているような、キラキラとした雪(?)が降ります。
ところが、同じものを松井玲奈も買ったようで、彼女のInstagramにアップされていました。
Instagramの情報だけでは彼女がどこで手に入れたのかわかりませんが、あたし、松井玲奈って割と好きなので、同じものを好むというのはちょっと嬉しいものです。
舞台やドラマに活躍しつつも、先日の広辞苑大学とか、松井玲奈はちょっと知的な方面でも顔を見る機会がありますね。今後もその方面で活躍することを期待したいです。
いくつになっても地図を見るのって好きですね!
土曜日にドコモへ行きました。先週機種交換したタブレットの旧機を下取りに持っていったのです。ドコモポイントで還元されるのですが、このポイントは次の機種交換の時にでも使いますかね?
さて、それはともかく、その帰路、バスの中に、読んでいた『ペンギンの島』を忘れてきてしまいました。最初はドコモショップに忘れたのかと思って電話をかけたのですが、電話を切った後に、バスの座席に座って少し本を読んでいたことを思い出し、慌てて京王バスの忘れ物が雁に電話をかけたのです。
路線バスですから、すぐには営業所に遺失物が届くわけでもないですし、運転手が回収できているかもわかりません。悪い乗客にあたったら盗まれてしまうかも知れません。
いや、待て。
海外文学の本をわざわざ持ち去るなんて、それは悪い乗客でしょうか? 1冊だけではブックオフに持ち込んでも値段は付かないでしょう。持ち去るとしたらガイブン好きに違いありません。それは考えようによってはよい乗客とも言えます。
とりあえず、1時間か2時間して、もう一度遺失物係へ電話をしてみました。だいたいそれくらいでバスは一度営業に戻るのか、はたまた運転手が起終点で誰かに預けるのか、それはわかりませんが、「見つかってくれ、届いてくれ」と祈るような気持ちで電話をかけました。
すると、案の定と言いますか、あたしにとっては幸いなことに『ペンギンの島』は営業に届いていました。すぐに取りに行きますと伝えてマイカーで営業へ向かいました。
その遺失物係の窓口にこんな冊子が置いてありました。「バス路線図」です。2017年4月発行とありますので、路線に一部変更があるかもしれませんが、あたしの住んでいる地域で路線変更があったなどという話は聞いていないので、もらってきました。
数ページ立てで、開きますとご覧のように、地図に京王バスの路線図がカラフルに描かれています。こういう地図を見るの好きです。地図マニアっていますけど、あたしも多少はその気があると思います。別に実際に乗ってみようと思うほどではないのですが、なんとなく机上旅行気分が味わえて楽しくなります。
こんな感じで23区内から多摩地区の地図が数ページにわたって乗っています。たぶん、これで京王バスの路線はすべて網羅されているのではないでしょうか?
さらに、主要駅のバス乗り場案内図もこんなに詳しく載っています。実は路線図もそうですが、営業回りをしていると、どのバス乗り場から乗ればよいのかが一番わかりにくかったりします。こういうのがあると非常に便利です。
とまあ、童心に返って、こんな冊子を眺めて喜んでいる休日です。
ところで、遺失物係の窓口の女性に、「素敵な本ね」と言われました。実はまだ刊行前の商品ですが、そんなことはご存じないでしょう。あたしも「とても面白いです」と答えました。すると「でも、本ってこんなに高いのね」と言われてしまいました。
うーん、やはり本って高いのでしょうか? と言うよりも、それほど読書に関心のない一般の方からすると、こんな小さな本(←新書判で400ページ弱のボリューム)が1900円(本体価格)もするというのは信じられないほど高額に感じられるのでしょうか?
愚痴とか文句ではなく、少しでもよい製品開発の参考になれば……
先週、タブレットの機種変更をしました。新しい機種はドコモの「arrows Tab F-02K」という製品です。メーカーは富士通です。アプリのインストールや環境設定などもなんとか終え、ようやく今週から持ち歩いて使い始めることができるようになりました。
ところで、スマホだとカバーやケースを使っていない人も見かけますが、タブレットだとケースを装着して使っている人が多いですよね。あたしも当然購入して装着しました。エレコムのソフトレザーカバー「TBD-FA02K360BK」です。「TBD-FA02KPLFBK」とどちらにしようか悩みましたが、画面の角度を360度変えられるという点に期待して前者を選んだわけです。
で、その製品の使用感を少々。
カバーなどの質感は気に入っています。本格的な革製ですと普段使いにはややもったいない気もしますが、かといっていかにもビニールですという質感もチープすぎるので敬遠したいところです。その点、こちらはほどよい高級感が感じられます。
本カバーの特徴について書きますと、まずは「タッチペンホルダー」です。カバーの裏側と言いますか、表側と言いますか、上記写真のようにホルダーがあります。タッチペンを挟むとカバンに入れたりするときに邪魔になります。カバーの中にうまいこと収納することはできなかったものだろうか、と思いますし、このままではペン先が壊れそうです。
続いては上の写真。タブレットはこのように横向き(横長? ワイド?)で使うことが多いと思います。ここがスマホとの決定的な違いかも知れません。というわけで、たいていのタブレットケースはこのように置かれることを前提としたデザインになっています。
しかし、スマホの影響なのか、縦型でタブレットを使うことも多くなっているのではないでしょうか? このタブレットは10.1型ですが、7型や9型くらいのタブレットですと縦向きで使っている人が多いような気がします。
というわけで、本カバーはこのようにクルッと回して縦型で置くことができるようになっています。これはこれで便利なのですが、どうしてもくるくる回ってしまうため、持っているときの本体の安定感が悪くなります。恐らく縦か横、二通りの起き方しかないわけですから、「360度自由に」というよりも90度だけ回せる方がよかったのではないでしょうか?
特にカメラで写真を撮るときにはその安定感のなさが災いし、カメラのレンズ部分がカバーの穴のところにピッタリフィットせず、影ができやすくなります。
今のところ、以上の点がちょっと不満に思うところです。それ以外はとても快適です。あえてもう一つだけ言えば、カバーを閉じたときの留め金、マグネットですが、これが貧弱です。もう少ししっかりしたものでもよかったのではないかと思います。
エレコムさん、頑張れ!
少しは変わりました?
金曜日の晩に東京駅に行ったと書きましたが、大丸デパートにはいくつか長蛇の列が出来ていました。その光景がいつもと異なったのは並んでいるお客さんの多くが男性だったというところです。ホワイトデーが目前ですから、バレンタインデーのお返しのスイーツを買うための行列なのでしょう。自分で選んでいるのか、はたまた彼女からの指定なのか、それは定かではありませんが、この週末のデートで渡すのでしょうか? そんな相手がいるなんて、まったくもって羨ましいかぎりです。
さて、あたしは例年どおり妹のところの姪っ子からチョコをもらったくらいです。とはいえ、やはりきちんとお返しをしておかないとなりません。で、今回、姪っ子から、以前に送ったことがあるニャシュマロがまた食べたいとリクエストがあったので取り寄せてみました。
パッケージは上の写真のような感じです。以前の函とはちょっとデザインが異なっています。
開けるとこんな感じです。中味は以前のものと同じような気がするのですが如何でしょう? マシュマロの中身はチョコレートです。
これとは別にフェリシモでは和風ニャシュマロというのも販売しているようです。上の写真がそれですが、こちらはパッケージも中味も異なるようですね。和風なのでチョコではないようです。
上の写真は左が「ニャシュマロ」で、右が「和風ニャシュマロ」です。「和風ニャシュマロ」の方はサイトにも「ミニ」と書いてあるので、ご覧のようにちょっと小さいようです。
本当に好きなら食べられない?
結局、一度も土を踏まなかったわけ?
どこかで見た喧騒
今宵は八重洲ブックセンター本店でのトークイベントを聞きに行ってきました。
みすず書房から『福島第一 廃炉の記録』を刊行した西澤丞さんのトークです。トークイベントの感想は改めて書くとして、金曜日の晩の東京駅についてちょっと感じたことを書きます。
金曜日と言わず、ほとんどの晩、あたしは8時すぎには寝床に入り本を読んでいます。帰宅が遅くなることは、今宵のようにイベントなどがない限り、極力避けていまして早寝早起きを励行しています。ですから、こうしてたまに晩に外にいると、まだまだ元気に戯れている人々に圧倒されるのです。ましてや今日は金曜日、さらに人も多い気がします(←ふだんこういう時間に外にいないので、多いのか少ないのか判断できません)。
さて、金曜晩の東京駅です。新宿や池袋、渋谷とは異なる空気があります。それはこれから遠出をする人の多さだと思います。これら三駅と比べ東京駅は新幹線の発着駅です。ですから、これから旅行へ行く人、一週間の東京暮らし(出張?)を終えて地元へ帰る人などが目に付きます。さらに、トークイベントへ向かうために出てきた八重洲口は高速バスの乗り場が出てすぐのところにあり、こちらもそれぞれのバスに乗って目的地へ向かう人でごった返していました。既に満席というアナウンスも聞こえましたが、やはり金曜日だからでしょうか?
この空気感と言いますか、雰囲気と言いますか、つまりは東京駅の喧騒なんですが、これって出張帰りの新大阪駅で感じるものとよく似ています。あちらも新幹線に乗って目的地へ向かう人で、特に金曜の午後6時台は混雑しています。主として東京へ帰るサラリーマンが主で、東京駅とは少し構成が異なりますが、東京駅も最大多数はサラリーマンでしょうから、やはり似ています。
ただ、新大阪の場合、ターミナルとしての喧騒はお隣、大阪駅が担っていますので、新大阪は純粋に新幹線ためだけの駅に特化していると思います。それに対して東京駅は、新幹線もありますが、東京の主要ターミナルの一つとしての機能も併せ持っています。だから、余計に混雑もしていますし、雑多な感じもあります。
それでも、今宵、東京駅を歩いていて、なんだか新大阪駅にいるような気分になったのは、共通するものを感じたからなんでしょうね。この感覚、わかっていただけますでしょうか?
たぶんあたしは偏見を持っている人だと思います
今朝の朝日新聞です。
水色で塗られている部分に具体例が挙がっていますが、さすがに上六つは「いまどき、そんな風に思っている人いるの?」と言えるような内容ですね。これらはすべて個人差ではないでしょうか? そういう人もいれば、そうでない人もいる、という感じだと思います。
最後の「LGBTの人はオシャレ」というのは、そういう言説があること自体知りませんでした。そうなんですか? ってうっかり信じそうになるあたしのような人間が、無意識の偏見を助長し、社会にまき散らしているのでしょう。
ちなみに、最初の項目、「女性はこまやかな心遣いができる」というのは、ズボラな女性も数え切れないくらい見ていますから(もちろん男性も)、典型的な個人差の問題だとは思います。ただ、男性が女性に対して細やかな心遣いを求める傾向にある、というのは大方の男性が頷けるのではないでしょうか?
で、男性に好かれたいと思う女性は、男性が求める女性像に近づこうとするわけで、女性はこまやかな心遣いができなければと思い込み信じ込み、それが今度は逆に男性側に「女性はこまやかな心遣いができる」と思われる原因になっているのではないかという気がします。
しかし、こまやかと言うから女性的なニュアンスを受けてしまいますが、相手のことを思いやる気遣いと言い直せば、これは男女を問わず必要なことなのではないかと思います。
そして、あたしに決定的に欠けているのもこの点です。全くもって他人を思いやろうという気持ちが欠如しています。自分中心にわがままに生きています。
だから結婚相手はおろか、恋人も親友もできないままこの歳になってしまったわけです。その自覚はありますが、自省はありません。
忘れられたスイーツ
うっかりしておりました。
下の写真は「エッセル スーパーカップ」のティラミス味です。乃木坂46が宣伝しているので、乃木ヲタは寒い冬でもしょっちゅう食べているのではないでしょうか?
苺ショートケーキ味とティラミス味の二種類が出ていますが、どちらも美味しいです。本当にスイーツのような味わいと、アイスでもあるという美味しさ、どちらも楽しめます。
ただ、ちょっと量が多いんですよね。お腹を壊しやすいので、一度には食べずに何回かに分けて食べることがしばしばあります。
で、ご覧のように、半分ほど食べたティラミス味です。それを昨晩、賞味しました。実はようやく食べたのです。半分食べたからというわけではありませんが、半分忘れかけていました。
前回食べたのは、なんと2月の上旬のこと。その後、15日出張が続き、なんだかんだと2月の後半は怒濤の時期、ゆっくり自宅でアイスなどを食べている余裕がなかったのです。
それが、こうしてようやくゆっくりと食べることができました。半月あるいは一か月ぶりでしたが、美味しかったです。
そして上の写真。こちらはキティちゃんのチョコです。
同じく、出張前に姪っ子がバレンタインだからということで送ってくれたものです。上述のように、その後出張に出てしまい、冷蔵庫に入れっぱなしでした。
こちらも「あっ、忘れてた!」という感じで思い出し、ようやく賞味した次第。キティちゃんのチョコですが、たぶん市販のチョコを溶かして、キティちゃんの型に流し込んだのでしょうね。小学4年生ともなると、いろいろと細かいこともできるようになるものです。
というわけで、アイスは食べきりましたが、しばらくはチョコがお口の恋人になりそうです。












