死んだ!

この夏、クワガタをもらったと、以前書きました

小学生の時以来の昆虫飼育、この歳になっても、それなりに心躍るものですね。

が、悲しいことに、じきにオス、メスそれぞれ一匹が死んでしまいました。飼い方が悪かったのか、と言われても、小学生以来なので、それに小学生の時だって決して気を遣って飼っていたわけでもないので、ノウハウなんてありません。カブトムシ、クワガタムシ用のエサをホームセンターで買ってきて与えていただけです。

オスが一匹だけになってしまったクワガタ。

その後、妹のところの姪っ子が欲しがったので、夏にわが家へ遊びに来たときに持って帰らせました。そして、姪っ子たちは喜んで世話をしていたようです。

先日、姪っ子たちの運動会を見物に母と二人、妹の家へ行きましたが、その時もクワガタは健在で、元気に籠の中を歩き回っていました。

それが、昨日、妹から連絡があり、朝起きたら死んでいた、とのこと。クワガタの寿命がどのくらいなのか知りませんが、長生きと言えるのでしょうか、それとも越冬させることもできたのでしょうか?

ダイソンのような出版社になれるのか?

11日付けの朝日新聞経済面に載っていた記事に、こんな一節がありました。

イオンは8月下旬、自主企画商品(PB)114品目を平均1割程度値下げした。春も大規模な値下げをしたが、対象商品以外の売れ行きは伸び悩んだ。イオンリテールの岡崎双一社長は「お客に目を向ければ、今後も(値下げを)必ずしていかなければならない」とさらなる値下げを見据える。

安くしないと売れない、そういう循環が定着し、政府がいくら景気がよくなっていると言っても、国民は誰も信用していないのがわかります。

書籍の場合、そこまで値段に敏感ではないと思いますが、そのぶん業界全体がこの十年以上冷え込んだままです。それによって得られるものなどを考えると、書籍の値段は決して高いとは思いませんが、数百円はおろか数十円、数円単位でしのぎを削っているスーパーなどから見れば、薄っぺらいのに数千円もする本は、とても消費者に振り向いてもらえない商材なのかも知れません。

本の場合、安い方が売れるという傾向は確かにありますが、安くしたから売れるわけでもないですし、高いからと言って売れないわけでもありません。読者がその値段に見合うと判断してくれれば、それが適正な価格ということになります。もちろん読者の見做す適正価格というのあれば、諸経費などから割り出される出版社側の適正価格というのもあります。

「たくさん作れれば安くできる」というのはどの業界でも同じですが、たくさん作って安くしたからといって、そのぶん売り上げが伸びるとは限らないのが難しいところです。単純に価格が半分になったからといって売り上げが二倍になるかといえば、決してそんなことはなく、多少値段の差があっても、あるジャンルの書籍の売れる冊数というのは、ものすごく影響力のある紹介でもない限り、だいたい同じところに収束します。2200円の翻訳小説と2400円の翻訳小説で売り上げにそれほどの差がないのであれば、出版社としては2400円で売った方が利益が大きくなりますから、そちらを選択することになります。

繰り返しになりますが、つまりはその価格に見合う内容の本であるか否か、ということです。本が売れないのは業界全体の話ですから、となると文庫や新書のように安く大量にという路線もあるでしょうが、高価格で部数を絞り確実に利益を上げるという方法もあります。売れ残った大量の在庫を抱えるのはどの出版社も避けたいところですから、予想される読者プラスアルファ程度の初版部数に絞り込み、それでどれだけの高価格に耐えられる本なのか、ということになりますが、こう書いていると、なんとなく家電のダイソンを思い出します。

ダイソンは、中国や韓国のメーカは言うに及ばず、日本メーカーの製品よりもはるかに高価格の製品を作っています。とりあえず使えればよいという人だったら絶対に手を出さないような価格です。それでも売れています。それは価格に見合う性能だからです。

本も同じように、価格に見合う内容であれば、少しくらい高くても買ってもらえるというのは事実です。あたしの勤務先は中国や韓国のメーカーの路線を取ろうとしているのか、それともダイソンになろうとしているのか……

文庫本と図書館。たぶん新書も同じこと?

今朝の朝日新聞にこんな記事が載っていました。

これまでも「無料貸本屋」と揶揄され、出版社から槍玉に挙げられることのあった図書館。確かに、数千部や数万部を売っている大手出版社からすれば、その何割かが図書館で済まされてしまうと大きな痛手でしょう。

でも学術書、専門書のように、なんとか頑張って1000部、1500部の初版部数で頑張っている出版社からすれば、そのうちの300部から500部前後を図書館が購入してくれるのであれば、非常にありがたいと考えるのも道理です。この議論は出版社の出版規模によって考え方の差が大きいと思います。

とはいえ、あたしも「文庫や新書くらいは本屋で買いなよ」と思う方です。この10年くらいでしょうか。不景気と言われるようになり、電車の中で本を読んでいる人が手にする文庫本、図書館のラベルが貼ってあるものが目立つようになりました。以前は、単行本などでは時々見かけることはありましたが、この10年、文庫や新書を図書館で借りて読んでいる人が増えたなあという印象です。

文庫、新書のように安く大量に作っている商品は、大量に売れてくれないと赤字になってしまうのは子どもでもわかる理屈です。その売れてくれるはずだった部数のかなりの部分が図書館で借りられていると考えたら、確かに見過ごすことはできないでしょう。

景気がよかったころは図書館で借りられている部数なんか気にならないくらい本屋で売れていたから問題が表面化しなかっただけでしょうが、昨今はそうは言ってられなくなったということですね。ただ、図書館よりもスマホの方が脅威ではないかと思うのですが。

ようやくゲットしましたよ!

セブンネットで予約していた乃木坂46のニューシングル、受け取りに行ってきました。本来なら昨日のうちに手に入っているはずだったのですが、近所のセブンイレブンが受け取り場所ではなく、少し遠いセブンイレブンまで行って来ました。

なんでそうなったかと言いますと、購入時の受取店舗をしているときに、あたしが間違えて別の店舗を指定してしまったというケアレスミス。どうして他の店舗が表示されていたのかと言えば、以前、乃木坂とセブンイレブンのタイアップ弁当が売り出されたとき、最寄りのセブンイレブンでは販売してなくて(取り扱いがなくて)、やむを得ず少し遠いそのセブンイレブンを指定したことがあったのですが、そのデータが残っていたようです。

何はともあれゲットできたのでよかったです。上のように全部で5種類。特典映像付きのDVDが付属するType-AからType-D、そしてCDのみの通常盤です。通常盤以外にはランダムでメンバーの生写真が付きますが、それが以下の4枚です。

左から、なーちゃん、与田ちゃん、りりあん、れんたん。なんと3期生が3名という高確率、メンツもなかなかよい組み合わせで、あたし的には「アタリ」でした。

どうして流さないのかしら? やはり著作権の問題?

今日は10月9日、「とーきゅーの日」なんだそうです。渋谷は賑わったでしょうか? 109などもバーゲンとかやったりしているのでしょうか?

あたしは特に渋谷へ出かけたりはしませんが、先程テレビのニュースを見ていたら、「池上線、無料で乗り放題」のニュースを報じていました。

池上線、東京に住んでいない人にはほとんど馴染みがないでしょうね。東京でも南の方に住んでいないと「知らない」という方が多いはずです。短い私鉄と言えば井の頭線もありますが、井の頭線はそれなりに有名ではないでしょうか? それに比べると池上線は……

かくいう、あたしだって池上線は乗ったことがありません。もしかしたら乗ったことあるのかもしれませんが、記憶の中にはありません。小さいころのことでしょうか?

とはいえ、池上線の名前くらいは知っています。蒲田と五反田を結んでいるということは、すぐには答えられないかかも知れませんが、だいたいあのあたりを走っていることは知っています。沿線に池上本門寺や洗足池があるのももちろん知っています。

しかし、あたしにとって池上線と言ったら西島三重子の「池上線」だと思うのですが、上述のテレビ、わが家はTBSを見ていたのですが、そこでは「池上線」は一切流れませんでしたし、触れられることもありませんでした。

えーっ、なんで、池上線を報じるのにこの曲をかけないなんて、ありえないんですけど、というのが、あたしの正直な感想です。曲を使うことに何か著作権上の問題があったのでしょうか? ちなみに、あたしの好きな沢田聖子は初期のころ、この西島三重子の楽曲提供を受けていて、何曲かあるうちでは「輝く風のように」が好きでした。とてもきれいなメロディーラインです。

正直に言いますと、あたしの場合、沢田聖子ファンから入って、楽曲提供者としての西島三重子の名前を知り、そこから「池上線」を知ったという順番なのですが……(汗)

 

ちなみに、沿線には商店街が有名な戸越銀座もありまして、そこを舞台にしたエッセイ『戸越銀座でつかまえて』というのがあります。ネコ好きの方は、泣いちゃうので読まない方がよいかも知れませんが!

で、上にも書いたように池上線には乗ったことがないので、池上本門寺洗足池も行ったことがありませんし、戸越銀座の商店街も訪れたことがありません。いずれは!

特需は特需だからこそ、いずれ収まるはず

暮れに向けて乃木坂46の写真集発売ラッシュ! ファンとしては嬉しい反面、財布の中身がかなり厳しくなりますね(笑)。

それにしても、こんな記事もネットには上がっています。

乃木坂46が“海外ロケ”写真集を連発中! 出版界「異例の特需」は大量卒業の前触れ!?

少しだけ、気になるところを引用しますと、

その一方で、ファンの間で懸念されているのが、メンバーの卒業問題。8月に中元日芽香がグループ卒業と芸能界引退を発表したが、今月2日には伊藤万理華の年内でのグループ卒業が明らかになった。こうした状況に、ファンからは今後、卒業ラッシュが続くのではないか、とウワサされている。そして、今回の写真集の出版ラッシュも、卒業と無関係ではないと見る向きがある。

とあります。個人的には、新規加入と卒業を繰り返すアイドルグループのスタイルはそろそろ限界ではないか、という気もしています。どうぜなら、本当の学校のように期ごとに学年を揃え、高校卒業に当たる18歳か大学卒業に当たる22歳の3月でその期は揃って卒業する、というやり方はダメなのだろうか、と考えています。

それはさておき、この記事では「場合によっては、11月に行われる初の東京ドーム公演で、大量卒業が発表されるかもしれませんよ」とも書かれています。一期生でも二十歳以下の数名を残し、ドームを花道に一気に卒業というのもインパクトがあってよいかも知れません。

粒揃いの三期生が入ったことで乃木坂46はしばらく安泰とファンの間では囁かれてもいますが、もし一期生の大量卒業(二期生でも何名かは卒業すると予想)があるならば、来年あたりに四期生の募集になるでしょうね。三期生が加入することによって、よい意味でお姉さん、お母さん的な立場になった一期生を見ると、四期生が入ることによって、こんどは二期生がそういう立場になるのではないか、むしろそうなることを期待したいです。

ドームでの大量卒業が現実味を帯びる理由として、そこそこ人気のあるメンバーには写真集を花道にしてやることができました。しかし、万年アンダー組のメンバーは写真集を出しても一部のファンを除いては、売り上げ的に惨敗することが目に見えているでしょうから写真集を出すのは難しいです。そこで、卒業記念的な意味もあって、年内に発売が予想されているアンダーアルバムがあるのだと思います。

「写真集を出せないメンバーはこれで我慢して」というのが運営側の意向なのではないでしょうか? となると、一期生で写真集を出せそうな残りのメンバーは誰になるでしょう? 個人的な希望を交えて言えば、伊藤万理華(でも個人の展覧会をやっているから写真集は不要?)、井上小百合、中元日芽香、星野みなみ、樋口日奈あたりですかね? ひめたんは卒業が迫っているので、時間的にもう無理そうです。既に撮っていて発表していないだけなのを期待します。さゆにゃんはラジオのMCが決まったので卒業はもう少し先でしょう。みなみとひなちまは、年齢的にもう少し飛鳥と共に頑張るのではないかと思います。

出版社の発信力と書店の収集力

出版不況と言われるこの時代、今年のノーベル文学賞のカズオ・イシグロは大ヒットしそうですが、芥川賞や直木賞ですら一瞬の花火、本屋大賞も第一位の本しか売れないと言われている状況で、どうやったら本が売れるのでしょうか?

出ないよりははるかにマシ、と言ったらあまりにも言い過ぎですが、新聞書評もかつてほどの売り上げ効果はなくなったのは事実です。あとは、テレビ・ラジオなどで著名人が何気なく取り上げてくれたことがきっかけで、いきなり火が付くこともありますが、そんなのは僥倖であり、出版社が何かをしたとか、書店が何かをしたというわけではありません。

もちろん、ポップを付けて粘り強く展開していた書店の努力からロングセラー、ベストセラーが生まれた、という話も時に聞きますが、そう簡単なものではないことは百も承知です。

で、書店を回っていると言われるのが「情報が欲しい」ということです。特に地方の書店を、出張や研修などで回ったときに言われます。

でも、「情報」って何でしょう? 新刊の刊行予定でしょうか? それとも売れている本のことでしょうか? すべての本屋に対しては無理ですが、それでも数十から数百の書店に対して、毎月新刊案内を送っていますし、折に触れて重版情報や書評情報などもファクスで送っています。

「情報が欲しい」と言っている書店の方は、(新刊案内やファクスが届いていないのなら話は別ですが)それらを見た上で、更に何を欲しがっているのでしょうか? 新刊案内は売れるかどうか、出してみないとわかりません。でも重版情報や書評情報は少なくともある程度は売れている、これから売れる可能性がある書籍の情報だと思いますが、それでは足りないのでしょうか?

一斉にファクスを送信すると、最近は「ファクス拒否」の書店が増えていることに気づきます。書店の気持ちもわかります。放っておいたら大量のファクスが流れてくる、その処理だけで時間を取られる割りには、欲しいと思う情報がほとんどない、というものです。

そういう書店の方は、ではどうやって情報を入手しているのでしょう? 昨今はやりのSNSでしょうか? 出版社もTwitterやFacebook、Instagramなどを駆使しているところが増えています。そういうのをマメにチェックしているのでしょうか?

話を聞いていると、出版社のSNSはそれほど見ていないけれど、作家本人のブログやTwitterなどはチェックしているという書店員さんが意外と多かったりします。狭義の作家だけでなく、翻訳家や評論家、学者などもケースバイケースで参照しているのでしょうが、そういうところからネタを仕入れている書店の方は多そうです。

そうなってくると、出版社はどういう方法で、何を発信したらよいのでしょうか? 「この本はネットで跳ねそうだから、SNSでの情報拡散に力を入れて」というようなことを営業部に言ってくる編集者もいますが、では具体的に出版社のTwitter(やFacebookなど)でどういうことをすれば本当にその本が跳ねるのでしょうか?

あたしの勤務先は、もちろんウェブサイトがありますが、SNSとしはTwitterをやっています。そのフォロワー数は中小規模の出版社としては多い方ではないかと言われていますが、他社のTwitterのフォロワー数と逐一比較したことがないので、確かなことはわかりません。その数万からのフォロワーが、あたしの勤務先のTwitterの投稿をちゃんと読んでくれているのでしょうか?

あたしはTwitterをやっていないので、フォローするとか、フォローされるというのが具体的にどういうことになるのかわかりませんが、Facebookでせいぜい十数名くらいしかいない「友達」の記事だけでも追いきれません。人によっては百をもって数えるほどの「友達」が登録されている人もいますが、そういう人って記事をどの程度読んでいるのでしょう? かなりの数をスルーしているのではないかと予想しているのですが……

もしそうであるなら、あたしの勤務先のTwitterのフォロワーで、熱心に記事を追ってくれている人はその中のどのくらいなのでしょう? リツイートしてくれている人、「イイネ」してくれた人が確実なところでしょうか? だとすると、記事によってかなり差はありますが、平均すると十数名という気がします。これで情報発信をしていると言えるのでしょうか? ここは、フォロワーは全員記事を読んでくれていると信じたいところです。別にリツイートしなくても、イイネしなくても、読んで何かしら役に立ててくれているのだと信じたいところです。

今の時代、SNSを駆使しないといけない時代なのはわかっているのですが、何をどうしたら効果的なのか、そこがまだわかりません。試行錯誤の日々です。

誰一人幸せにならない

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GOOD NEWS と BAD NEWS

昨日が発表でしたね、ノーベル文学賞。不況にあえぐ書店業界にとってまたとない朗報です。

ところで、このニュースって何時ごろ発表されたのでしょうか? あたしは、例によって、昨晩も8時ころには寝床へ入ってしまったので、今年も村上春樹は取れなかった、今年の受賞者はカズオ・イシグロだということは今朝のニュースで知りました。

ハルキならもっとよかったのかもしれませんが、カズオ・イシグロも日本では知られた作家ですから、今年は書店も賑わうのではないでしょうか? 昨年のボブ・ディランではCDショップは潤っても書店はさっぱりでしたから……(汗)

名前くらいは知っているけど読んだことがない、という作家はたくさんいます。村上春樹ですら、読んでいない日本人の方が多いと思います。試しに、渋谷のスクランブル交差点で渡っている人にアンケートを取ったとしたら、村上春樹を読んだことがある人は2割もいないのではないでしょうか? そんなものだと思います。

だから、ノーベル賞なんていう機会があれば、これまで読んでいなかった人も「ちょっと読んでみようか」という気にさせるのだと思います。ただし、これまでにも海外文学の出版社はノーベル賞に一喜一憂していましたが、やはり知られていない(あくまで日本で)作家ですと、ノーベル賞を取ったからといって売り上げは渋いものです。

書店からの注文は殺到しますが、実際に並んだ本が売れているのか、売れたのかと言われると微妙なところです。ノーベル賞だからといって、あまり浮かれないというのが教訓です。

ただし、今回のカズオ・イシグロは、そういう意味では売れるのではないでしょうか? 日本での知名度も高いですし、作品世界も日本人向きだと思います。何より日系人という親しみやすさが受けると思います。

という風に、今朝から(昨晩から?)書店業界は「カズオ・イシグロ」フィーバーになっていることでしょうが、そんな今朝の朝日新聞にこんな記事が載っていました。

うーん、カズオ・イシグロに比して、あまりにも知られていないと思いますが、あたしの勤務先から『少女』を刊行しています。

同書は

まだあどけない17歳の女子高生が、老齢の監督に導かれるままに足を踏み入れた、憧れ・畏怖・感動・絶望・官能の渦巻く眩いばかりの未知の世界。仏映画界の伝説的な女優による衝撃の実名小説。

という内容です。地味ながらも、それなりに話題にもなり売れた作品という記憶があります。世の、カズオ・イシグロ熱に辟易している方、こんなのはどうでしょうか?