美味しい鰻を食べて人生設計について考える

昨日は午後から早退して、母と一緒に妹家族のところへ遊びに行きました。

何しに行ったのかと言いますと、今日の土曜日、姪っ子、甥っ子たちの小学校の運動会があったからです。4年生、2年生、1年生と今年はようやく三人揃って小学生、なおかつ三人とも紅組ということで、一度くらいは見に行ってやるか、という風の吹き回しです。

妹家族が住んでいるのは静岡県の沼津市。昨日は3時頃にわが家を発ち、夕方5時頃に到着しました。一休みして、妹家族と共に鰻を食べに行きました。

実は沼津やお隣の三島は、浜松ほど有名ではないのもの、鰻の名産地だそうです。妹家族と行ったのは富久家というお店。有名なお店のようで、店内には有名人の色紙が所狭しと飾ってありました。そして、まずは白焼きをつまみながら日本酒を少々賞味。そしてお待ちかね、うな重の登場です。

ふっくらとした味わい、とても美味しい鰻でした。

そんな美味を堪能した金曜の晩が明け、本日は妹たちの家からは歩いて5分ほどのところにある小学校の運動会。いやー、運動会なんて何年ぶりでしょう?

と運動会について書こうと思いました、もう疲れたので、明日改めて書きます。

寛容さが大事

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あたしが轢いたわけではないけれど……

中央線の人身事故など東京に暮らしていれば日常茶飯事、ではありますが、久々に巻き込まれました。

いつものように国分寺から乗車、種別は中央特快です。なので、三鷹、中野、新宿、四ッ谷、そして御茶の水と、停車駅が少ないのが魅力です。ですから、朝早い時間とはいえ、それなりに混雑していて座れることはほぼありません。それでも、本を読むくらいの隙間は十分にありますので、あたしは毎朝これで通っているわけです。

国分寺の次は武蔵小金井です。もちろん特快は通過する駅ですが、今日に限って武蔵小金井を通過する直前に急ブレーキがかかりました。そして電車は武蔵小金井のホームに少しずれる形で停車しました。

すぐに放送が入り、人身事故、それもあたしが乗っていた、この特快が武蔵小金井で人身事故を起こしたのだそうです。ホームの橋を歩いていた人と接触したのか、それとも投身自殺だったのか、詳しい情報は入ってきません。ホームに入る前に急ブレーキをかけたくらいですから、線路に横たわっている人でもいたのでしょうか?

とにかく、いろいろあって電車は動きません。ホームの所定の場所に停まっていないので、ドアも開けてもらえず、2車両ほど手動でドアを開け、降りたい人や具合の悪くなった方は降りてください、という車内放送。しかし、10両編成の中央線で、開いているドアが2車両だけでは動きようもありません。

あたしの乗っていた車両では、何人かの人が開いているドアの車両へ移動していきましたが、ほとんどがそのまま辛抱してました、そのうち、復旧までに30分から40分はかかるという放送。「あ~あ」という音の出ないため息というか声が社内に満ちている感じがしました。

じきに、救護活動のためにパンダグラフを下げなければならないので、車内の電灯と空調を消します、というアナウンス。こんどは暑さとの闘いです。早朝なので真昼の暑さこそないものの、函の中に大勢の人です。窓を開けたって涼しくなるはずもありません。

この状態が20分か30分は続いたでしょうか、ようやく電気が付き、空調も動き出し、電車はちょっとだけ動いて武蔵小金井の所定の位置に停車し直しました。ドアが開き、ホームで待たされていた人が乗り込んできました。ここからは特快ではなく、快速としての運転再開です。

1時間15分くらいの遅れでしょうか? とにかく肉体的ではなく、精神的に疲れた朝でした。

で、人身事故を起こした人はどうなったのでしょう?

下痢止めと止瀉薬

少し前からこんなCMを見かけるようになりました。

ビオフェルミン下痢止め」のCMです。以前は、「ビオフェルミン止瀉薬」のCMがよく流れていたと思うのですが、最近は「下痢止め」の方ばかりが流れているようです。

サイトを見ますと、どちらの製品もあるようで、別に名称が変更になったわけではありません。

「止瀉薬」時代、CMを見るたびに、「下痢止めという表現だと、やはりあまりにも露骨なのでお茶の間に流れるテレビCMとしてはふさわしくないから止瀉薬なんて難しい言葉を使うのかしら?」と思いながら見ていたものです。しかし、このところ、「下痢止め」ばかりを見かけ、テレビでは「止瀉薬」はとんとお目にかかれません。

もちろん別々の製品なので、メーカーが今は「下痢止め」の方をプッシュしている、という事情もあるのでしょうが、やはり「止瀉薬」ではわかりにくい、という理由もあったのではないでしょうか? 第一、止瀉薬って耳だけで聞いたとき、どれくらいの人が下痢止めだって理解できるでしょう? 更に言えば、止瀉薬ってすぐに漢字で書ける人はどのくらいいるのでしょう?

背に腹は代えられず、やはり商品ですから知られて買われなければ意味がありません。それで「止瀉薬」から「下痢止め」になったのでしょうか?

ところで、ビオフェルミンの「下痢止め」と「止瀉薬」って、効能など何が異なるのでしょう? サイトの説明ではよくわかりません(汗)。ちなみに、あたしは正露丸が好きです。

ミリオン・ラブ

本日の放送をもって、「乃木坂46の「の」」のMC・渡辺みり愛が終了だそうです。その前の堀が異常に長かったので、あっという間の交代劇という気もしますが、そもそもが3か月くらいで回していくMCでしたので順当と言えば順当な交代です。

次は誰になるのでしょうか? 予告では伊藤万理華と井上小百合が出演ということになっていて、MCはもちろん未発表ですが、この二人がゲストということなら、いきなり三期生に回るということはなさそうです。二期生の誰かでしょうね。ここで温泉トリオのひめたんが再登板となったら面白いですが、卒業を発表しているひめたんがMCになるわけがないですね……(汗)

さて、今回の放送で、みり愛が好きな言葉として「日々是好日」を挙げていました。あたし、この読み方、ずーっと「ひび これ こうじつ」だと思っていたのですが、みり愛は「にちにち これ こうにち」と紹介していまして、聞きながら非常に違和感を感じていたのですが、みり愛の読み方の方が正しいようですね。まあ出典が中国の仏教書ですから、日本語の音読みでどれが正しくてどれが間違っているというのもおかしな話ですが。

それはともかく、自分の読み方が間違っていたと、この歳になって一つ勉強させてもらいました。ありがたいことです。こういった故事ことわざであたしがしばしば思い出すのは『孝経』にある

身体髪膚これを父母に受くあえて毀傷せざるは孝の始めなり

です。この言葉、昔から好きなので、あたしは刺青(ファッション・タトゥーも)も、ピアスも好きではありません。

しかし、実はあたし、体に傷を付けてしまったことがあるんですよ。もちろんタトゥーとかではなく医療行為としての手術ですので、これなら許されると思うのですが、それでもちょっと心の中には忸怩たるものがあります。

で、最初に戻って、次のMC予想ですが、れなちではないか、と期待をこめて書いておきます。

たまるばかりで観る時間が……(^_^;)

スカパー!の中国語放送「CCTV大富」はいろいろな番組を放送していますが、現在は「康熙王朝」という歴史ドラマを放送しています。言うまでもなく、清朝の最盛期の皇帝・康煕帝のドラマです。

このドラマが10月に放送終了になるようですが、その後は清朝の皇位そのままに雍正帝のドラマが始まるようです。これはこれはまた楽しみなドラマですが、サイトには情報が載っていません。残念。

その一方、「東方-毛沢東と新中国-」なんていうドラマも、10月にはスタートします。

このように「CCTV大富」は中国語の勉強だけでなく、歴史好きにも興味深い番組を放送しているのですが、スカパー!の番組ガイドでもあまり大きく取り上げられていませんし、頼みの綱のウェブサイトもやや貧弱です。

日本人の好みを反映してか、地上波にせよBSニセよ、そしてスカパー!にせよ、韓流はかなり放送されていますし、取り上げ方も大きいですが、華流については、台湾も含め(台流と言うのでしょうか?)、取り上げられ方にかなりの開きがあります。

 

せっかく『中国時代劇で学ぶ中国の歴史 最新版』『中国時代劇で学ぶ中国の歴史 2018年版』なんて本(ムック?)も出ているのですから、もう少し取り上げ方とか、ウェブサイトも充実させて欲しいものです。

で、こういった中国ドラマをHDDに録りだめてあるのですが、まるで観る時間がありません。中国ドラマって、日本の10回くらいで終わるドラマと違って、数十回放送されるのがザラです。まさしく大河ドラマです。見始めたら一つの度ドラマだけでも一日や二日では終わらないでしょう。

さて、そうしたものか? 老後の楽しみでしょうか?

テレビはどれだけ操作をしているのでしょうか?

安室奈美恵の引退のニュース。

あたしは、別に安室奈美恵が好きでも嫌いでもないので、「ああ、そうなの?」というくらいの感想しか持ちませんし、「とかなんとか言って、一年か二年したら復活なんてことになったりして」と意地悪く思っている人間です。が、テレビの街頭インタビューを見ていると、「悲しい」とか「残念」とか、そういった声が多いのに驚きます。

が、この街頭インタビューって、どれくらいの人に聞いた結果なのでしょうか? そりゃまあ、たいていの人はあたしみたいに天の邪鬼ではないでしょうから「残念ですね」「ちょっと悲しいです」といったコメントをくれるのでしょうけど、放送で使えそうな熱いコメントをしてくれる人が果たして何人いたのか……

テレビで使われているのは、せいぜい数名、4名から5名ですよね。それだけのコメントを取るのに何人にインタビューをしたのでしょう? 何十人にも聞いて、ようやく使えそうなのが数名では「街には悲しみの声があふれている」とは言えませんよね。そうすると、テレビ番組はかなりの操作をしているということになります。

そんなことを思っていたら、そういえばかつて自民党がテレビ朝日やTBSは偏向報道をしていると噛みついたことがあったのを思い出しました。あれも、街頭インタビューでは自民党に大反対しているようなものばかりを放送しているが、自民党支持派だってインタビューをした中には相当数いたはずだ、という理屈だったと思います。

安室奈美恵の場合のあたしの印象というか予想が当たっているなら、自民党の場合だって同じようなことが行なわれている可能性があります。ただ、あえて言うなら、マスコミというのは政府批判が役割の一つでもあると思うので、ある程度政権与党に厳しい意見に偏って報道するのは仕方ないのではないかと思いますが……

で、実際のところはどうなのでしょう? 使えないインタビューが大多数なのではないでしょうか?

舞台を観たなら、本も買ってくれたかしら?

乃木坂46のさゆにゃん、否、さゆマッチョのブログにこんな記事がありました。

大人計画さん、『業音』観てきました
@東京芸術劇場シアターイースト

面白かったです、とは簡単に言えない題材で、
現代社会の様々な問題が飛び交う中で
悲劇なのにいつの間にか笑ってしまったり。
感情がぐちゃぐちゃになりました。
うまいなあ、ずるいなあ、すごいなあ、って
まんまと世界観にはめられていきました。

見終わったあとに、なんだか色々考えさせられる。。そういった意味でとても面白かったです

『業音』って『業音』です。あたしの勤務先から本が出ています。さゆにゃんも本を買ってくれたでしょうか?

 

戯曲と言えば『ラストフラワーズ』が10月にWOWOWで放送されます。

そういう時代の作品か

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