翻訳権独占?

間もなく、ミルハウザーの翻訳が久々に刊行となります。タイトルは『ある夢想者の肖像』です。

この刊行を機に、ミルハウザーの邦訳を集めてみようという書店もあるのではないでしょうか? ちょっとしたミルハウザー・フェアですね。

注文書を作ってみましたので、是非どうぞ。

古典なのか、違うのか? でも名作であることには変わりはない。あと数十年もすれば古典と呼ばれるようになっているでしょう!

着々と刊行点数を積み上げてきた白水Uブックスの「海外小説 永遠の本棚」シリーズ。

古典と呼ぶには新しいけれど、かといって最近の作品というわけではない。10年から20年、30年前に翻訳がよく読まれていた、そんな作品がラインナップしています。若い方にとっては、「噂には聞いていて読みたいと思っていたけど、出版社では品切れ、古本屋で探してもなかなか見つからなかった」という作品が目白押しだと思います。

書店の方もそのあたりは心得たもので、このシリーズを集中的に並べてくださるお店もあります。そこで、そんな書店員の方のために、「永遠の本棚」のみの注文書を作りました。

フェアをやるもよし、欠本補充に使うもよし、どうぞご活用ください。

時代はマルクス

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。

一番売れているスペイン語の学習書

スペイン語の入門<CD+テキスト>)』という本をご存じでしょうか? あたしの勤務先からでているスペイン語の入門書で、実はこれが既に「改訂版」でして、刊行は1989年になります。その前の、つまり改訂する前の版となりますと、いったいいつの刊行なのやら……

こんなに長く売っているのは、つまり売れているからで、いまだに他の出版社のスペイン語の参考書・学習書を合わせてもトップを維持していると思います。これを超えるものが出ないのでしょうか? いえいえ、そんなことはありません。ついに出ます。本書のさらなる改訂版、『新版 スペイン語の入門』です。もうじき刊行になりますので、スペイン語学習者諸君、しばし待て!(←と、いきなり文語調?)

で、この他にもう一つ、人気のスペイン語の学習書もご紹介します。『スペイン語のしくみ』です。こちらも刊行以来順調に版を重ねている人気商品です。

 

それにしても、このところのスペイン語人気はすごいですね。大学出の開講こそまだまだ少ないものの、書店での売り上げを見ていると、非常に活きがいいのがわかります。一時期はイタリア語が人気でしたが、同じラテンでもイタリアからスペインへ移ったのでしょうか?

間もなく記念復刊

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。