今日の配本(13/11/26)

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急行がある?

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路線図

書店の店頭ではカレンダー、手帳、日記のフェアが花盛りです。

スマホがこれだけ売れているのに手帳の売り上げも伸びているそうです。PCが普及してペーパーレスになるどころか、かえって企業のコピー用紙消費が増えているのと同じ構図なのかもしれません。

手帳はともかく、ここで気になるのはカレンダーです。海外では日本のようにこの時季になると無料のカレンダーがあちこちで配布されるという習慣がないそうなので、趣向を凝らした輸入カレンダーが書店店頭でも数多く並んでいます。やはりきれいですし、独特のデザインのものもありますね。ただ、日本の祝日には対応していないものがほとんどなので、見て楽しむにはよいですが、実用という点ではどうなのでしょうか? 休みの日に出社してしまったりして?

さて、そんなカレンダーですが、先週関西へ出張に行き、関西の書店店頭を見ていて気づきました。関西には鉄道路線図のカレンダーって売っていないということを。

いえ、きちんと調べたわけではありませんし、店員の方に尋ねたわけではないのですが、東京だと首都圏鉄道路線図カレンダーといった商品がありあす。たいていは一枚モノの壁に貼るタイプですが、メトロも地下鉄のカレンダーを出していますし、東京ではそれなりに需要もあるのではないでしょうか?

  

しかし、関西では監査意見鉄道路線図カレンダーといったものをついぞ見かけませんでした。

東京の方が鉄道網が複雑だから? 確かにそういう面はあるかと思いますが、関西だって十分に複雑だと思います。それに、この手のカレンダーは上京してきた人、単身赴任などで越してきた人が購入して、できるだけ迷わないようにしよう、という考えから買うというよりは、鉄道オタク的な人が購入者のメインなのではないかと思うのです。だとすれば、関西や名古屋圏のこういった路線図カレンダーがあってもよいのではと思うのですが……

寡聞にして東京(首都圏)以外は知らないので、今後も探索してみたいと思います。

 

圓徳院へ

建仁寺、まだ続きます。今しばらくお付き合いください(汗)。

この写真は清涼軒です。門からの眺めが枯れた味わいでとてもよかったです。

庭から再び方丈の方へ戻り、上の写真は「○△□乃庭」です。手前の白砂に線が入っているように見えますがそこで三角を、中程の植え込み根元の苔で丸を、一番奥の井戸で四角を、それぞれ表わしています。

内部の拝観を終え外へ出て法堂を撮りました。下の写真は、その屋根を見上げたものです。

建仁寺を出て、次に向かったのは圓徳院です。北政所ねね、ゆかりのお寺です。それほど広いお寺ではありませんが、小ぶりながら、趣のある素敵なところでした。

建仁寺よりは紅葉がきれいでした。うまく角度を選んで撮れば、上のような写真になります。

上の写真は、写真ではうまくい再現できていませんが、屋根に苔むす緑色と、風に揺れる枝の紅葉の赤色のコントラストが美しくて撮ったものです。が、デジカメではこの程度です(涙)。

建仁寺よりは紅葉がきれいと書きましたが、こちらも絶景と言えるほどの紅葉にはなっておらず、きれいな紅葉を撮ろうと思うと、ある程度角度を選ばないと撮れません。上記の写真はまあまあかと思いますが、この右側の木々はもっと茶色くてとても撮る気にはなりませんでした。

圓徳院ではお抹茶をいただきました。簡略な作法でのお点前でしたが、仕事を忘れての一服、しばし俗世間を忘れることができました。上の写真はその時のお茶請け。金箔を散らした上品な甘さの金鍔でした。

上が、圓徳院の北側出口から見たお庭の全景です。ご覧のように、紅葉はイマイチでした。来週末あたりが見頃でしょうか? 気温が高めの日々から急に寒くなったので、今年は色づきが悪いということです。また京都の北の方は既に見頃を迎えているとも聞きました。市内はこれからなのでしょう。

お昼は円山公園内にあるいもぼう平野家本家でいただきました。「いもぼう」って何? というのが、あたしの行く前の浅薄な知識でした。詳しくはいもぼうのウェブサイトをご覧いただくとして、料理は決して目を奪われるとか、豪華というものではありませんが、それだけに工夫を凝らした京都の人びとの味という感じが非常に伝わってきました。そして思いのほか満腹になります。

以上、こんな京都旅行でした。

建仁寺にて

木金と京都出張でした。京都新聞さんの教養図書企画の市場視察旅行と言うことで、あたしは今年で4回目か5回目、いや、もしかするともっと参加しているかもしれません。秋の京都を堪能できる、端から見たら羨ましいと思われそうな出張であります(汗)。

毎回、一日目の晩には教養図書企画に参加している書店の方、取次会社の方を交えての懇親会が開かれます。会場は、とても個人では行けなさそうなお店。お店と言うよりは料亭と呼んだ方がふさわしい時もしばしばで、今回は八坂神社鳥居内にある中村楼でした。

上の写真が、食事をいただいた座敷の外の庭の様子で、ライトアップされて、とてもきれいでした。月も出ていましたが、角度的に一緒に写すことはできませんでした。残念。

初日は上述のように、この企画参加書店を実際に臨店見学するのがメインですが、二日目は京都の市内観光がメインです。「それが出張なのか? 仕事なのか?」と責められたら返す言葉に苦労しますが、ただ、こうも思うのです。せっかく東京から来ているのに、その土地のよいところを見ないでいるのももったいないものだと。

ここで言う「よいところ」とは、名所旧跡もそうですし、祭りなどの祭事もそうです。出張の時は混雑を考慮して、あえてご当地の大きな祭りの時期を避けて訪問しますが、書店の方からは「一度くらい見てみなよ」とか、「あそこは行ってみた?」といった話を振られることが多いので、やはり円満な関係を築く上でも、そういったその土地独特のものを見ておくべきだなあと思うのです。

で、今回の二日目の参観は、まずは建仁寺です。

ご覧のように、天気は上々で、絶好の行楽日和でした。

建仁寺と言えば風神・雷神なのでしょう。本物は確か京博にあるはずで、これは精巧なレプリカ。ですから、写真は取り放題です(笑)。下の瓦の写真は「建仁」とあったのが面白いなあと感じたので撮りました。

下の写真は方丈裏のお庭と納骨堂です。まだ紅葉と言うほどの色づきではありませんでしたが、素敵なお庭でした。

下は方丈前の庭の写真です。

法堂の天井画は平成14年に描かれたものだそうです。巨大な龍が迫ってきます。

その法堂内部に安置されている仏です。それほど大きなものではなく、法堂の大きさに比べると地味な印象を受けました。

もう一枚、角度を変えて天井画です。

下の写真は法堂の正面から見た方丈です。

下の写真はお庭、潮音庭です。

そして、下の写真は方丈の脇の部屋の障壁画です。

ご一緒に?

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