賑わう書店はいいですね

毎年この時季はそうなのでしょうが、先週あたりから書店に営業回りに行くと、明らかにお客さんの数が多いと感じます。

はい、夏休みに入って、子供連れのお客さんが増えているんですね。夏休みにやるドリルを買うのか、読書感想文用の本を買いに来たのか、自由研究のヒント集のような本を探しに来たのか、理由は様々でしょうけど、本屋が賑わっているというのは、やはり嬉しくなります。

もちろん、書店の方はそのぶん接客などが忙しくなって、そんなときにこちらがお邪魔するのは申し訳ないのですが、書店の方はどんな気持ちなのでしょうか? ただ、もう少しすると、パタリと客足が止まるとも聞きます。必要なものをかったら、もう用はない、あるいは帰省したり旅行に行ったり、東京からいなくなってしまうのでしょう。

本を手に持って新幹線に乗る、飛行機に乗る図、なんか想像するだけで愉しい気持ちになりますが、それは職業病なのでしょうか。

書店がこうして賑わうのは、あとはクリスマス前だけでしょうかしら?

これがあの忍野八海?

今日は、先日の出張の、いや、先日と言っても6月下旬でしたから、もう一か月以上も前になりますが、その出張は土日も仕事でしたので、その代休を取らないとならなかったので、代休消化のお休みでした。既に一日は7月中に消化していたので、これで先の出張の休日出勤分は消化し終わりました。

で、今日は、妹とその子供(姪、甥、姪)を迎えに沼津まで、朝からひとっ走りしてきました。往路は中央自動車道から圏央道、そして東名というコース。復路は山梨のほうとうでも食べようかということで、山中湖回りでした。

ネットで調べたら、ちょうど順路に大豊というお店があったのでよさそうだと思い向かいましたが、ちょっと早すぎたので、そこから最寄りの忍野八海へ行ってみました。駐車場があっちこっちにたくさんあって、そんなに人が押し寄せる観光スポットだったでしょうか、というのが正直な印象。かつて二度か三度来たことがありますが、そんなに大勢の人で賑わっているという記憶はなかったのですが……

で、車で立ち寄ったので駐車場が多いのはよいのですが、大型バス用の駐車場がこんなにあるとは! それもそのはず、忍野八海の池の周りは、人、人、また人。とにかく人間だらけです。それも飛び交う言葉はほぼ8割方が中国語。

ここは中国の観光地なのか、と思えるほどの中国人率!

いえ、別にあたしは中国は嫌いではないので中国人が大勢来ていることは別になんとも思いません。そうではなく、忍野八海のようなところに、こんなに大勢の人が押しかけていることがショックというか、なんというか……

心なしか、あたしが記憶している忍野八海に比べ、今日の忍野八海の池は透明度が落ちているような、昔はもっと透き通っていたはず、という気がしました。

それでも姪っ子、甥っ子らと池の周囲を一回りして、道の駅・富士吉田へ向かいました。正午を回り、さすがにお腹が空いてきましたから(汗)。忍野八海から道の駅へ向かう道すがら、大きな中華料理屋(レストラン)があって、大型駐車場も完備されていて、たくさんの中国人観光客が下りていました。これだけ中国人が押し寄せていれば、それを目当てに中華料理のお店を出せば繁盛するでしょうね。ちなみに、忍野八海のお土産屋も中国をできる人が多い、というよりも、中国人を雇っているところが多いようでした。だから売り買いの言葉も中国語が飛び交い、本当に中国にいるみたいでした。

さて、話は戻って道の駅。ほうとうは食べられませんでしたが、ここでは吉田うどんが食べられました。腰の強さが特長ですが、確かにその通りでした。うん、美味しかったです。

その後は、道の駅のお土産コーナーをのぞいてから、中央道で帰宅いたしましたが、府中・小平あたりは結構強い雨になっていましたね。本当に局地的な雨だったようです。