映画とコラボ?

朝日新聞の夕刊に載っていた広告です。

栄光のランナー」という映画が公開になるようです。

1936年のベルリン・オリンピックを題材にした作品ですね。となるとあたしの勤務先の『ベルリン・オリンピック1936』を思い出してしまいます。

  

この1936年の五輪に関する本はいくつか出ているようですので、映画公開に合わせてフェアなどやってみては如何でしょうか? ちょうどリオ五輪も始まったことですし。

そして、この4年後が幻に終わった1940年の東京五輪だったのですよね。

100人がこの夏おすすめする一冊 2016@青山ブックセンター本店

確か昨年もやっていた夏のフェア、「100人がこの夏おすすめする一冊」フェアが始まっています。

あたしの勤務先の刊行物では、ヒグチユウコさんが『最後の物たちの国で』を、森田真生さんが『物質と記憶』を挙げてくださいました。このフェア、必ずしも新刊が選ばれるわけではないところが面白いですね。

 

ところで、青山ブックセンター本店といえば、来る8月21日にこんなイベントも行なわれる予定です。

台湾 vs. 韓国 台湾・韓国の文学・映画を語り尽くす!

斎藤真理子✕天野健太郎✕金原瑞人✕三辺律子の4氏によるトークイベントのようです。このイベントのポスター(?)にも使われているのは、天野健太郎さん訳『歩道橋の魔術師』、もちろんあたしの勤務先の一冊です。

スペイン語の表現で併売を!

語学書売り場でこんな本を目睹。

三修社の『会話と作文に役立つスペイン語定型表現365』です。スペイン語の表現を学ぶ本ですね。

と思った刹那、思い出しました。

あたしの勤務先から出ている『新・スペイン語落ち穂ひろい』です。この本のサブタイトルは「777の表現集」と言います。表現の数だけをカウントすれば、こちらの方が倍近い数になりますね。そして価格も安いです。

とりあえず、併売していただきましょう!

正夢になるといいなぁ~

とびっきりの美女と仲良くなる夢を見ました。美しいだけでなく、カワイイという要素も併せ持った、もうあたしのストライクゾーンど真ん中! が、夢なので既に顔は覚えていないのが残念。知っている人に似ていたのか、アイドルの誰かだったのか……

どんな夢だったかと言いますと、あたしが電車に乗ってうたた寝をしていました。たぶん午後の営業回りの途次のことだと思います。その夢の中で、あたしはその美女とバッタリ出くわすのです。お互い既に顔見知りだったので、簡単な時候の挨拶を交わしただけで目が覚めました。

で、あたしは電車から降りて、駅構内を歩いていたら、その夢の中で逢った女の子にバッタリと出くわしたのです。で、まだ夢を見ているの? という感じで若干ドギマギしながら挨拶を交したのですが、そこであたしは勝手に「これは運命だ」と思い込んでしまったというわけです。

では何か次の一手、行動を起こしたかといえば、そんなことはなく、というよりもそこで夢は終わり、こんどこそ本当に夢から覚めてしまいました。

こんなカワイイ子、本当にお近づきになりたいものです。

今回のじんぶんやに……

クルマよ、お世話になりました』と『みんなの空想地図』を選んでいただいております。

 

と、後先になりましたが、今回のじんぶんやは速水健朗さんによる「いまどきの都市生活を考え直す」がテーマで、「都市は衰退も消滅もしないということを知るための50冊」の一冊、いや、二冊でした。

賑わう書店はいいですね

毎年この時季はそうなのでしょうが、先週あたりから書店に営業回りに行くと、明らかにお客さんの数が多いと感じます。

はい、夏休みに入って、子供連れのお客さんが増えているんですね。夏休みにやるドリルを買うのか、読書感想文用の本を買いに来たのか、自由研究のヒント集のような本を探しに来たのか、理由は様々でしょうけど、本屋が賑わっているというのは、やはり嬉しくなります。

もちろん、書店の方はそのぶん接客などが忙しくなって、そんなときにこちらがお邪魔するのは申し訳ないのですが、書店の方はどんな気持ちなのでしょうか? ただ、もう少しすると、パタリと客足が止まるとも聞きます。必要なものをかったら、もう用はない、あるいは帰省したり旅行に行ったり、東京からいなくなってしまうのでしょう。

本を手に持って新幹線に乗る、飛行機に乗る図、なんか想像するだけで愉しい気持ちになりますが、それは職業病なのでしょうか。

書店がこうして賑わうのは、あとはクリスマス前だけでしょうかしら?

これがあの忍野八海?

今日は、先日の出張の、いや、先日と言っても6月下旬でしたから、もう一か月以上も前になりますが、その出張は土日も仕事でしたので、その代休を取らないとならなかったので、代休消化のお休みでした。既に一日は7月中に消化していたので、これで先の出張の休日出勤分は消化し終わりました。

で、今日は、妹とその子供(姪、甥、姪)を迎えに沼津まで、朝からひとっ走りしてきました。往路は中央自動車道から圏央道、そして東名というコース。復路は山梨のほうとうでも食べようかということで、山中湖回りでした。

ネットで調べたら、ちょうど順路に大豊というお店があったのでよさそうだと思い向かいましたが、ちょっと早すぎたので、そこから最寄りの忍野八海へ行ってみました。駐車場があっちこっちにたくさんあって、そんなに人が押し寄せる観光スポットだったでしょうか、というのが正直な印象。かつて二度か三度来たことがありますが、そんなに大勢の人で賑わっているという記憶はなかったのですが……

で、車で立ち寄ったので駐車場が多いのはよいのですが、大型バス用の駐車場がこんなにあるとは! それもそのはず、忍野八海の池の周りは、人、人、また人。とにかく人間だらけです。それも飛び交う言葉はほぼ8割方が中国語。

ここは中国の観光地なのか、と思えるほどの中国人率!

いえ、別にあたしは中国は嫌いではないので中国人が大勢来ていることは別になんとも思いません。そうではなく、忍野八海のようなところに、こんなに大勢の人が押しかけていることがショックというか、なんというか……

心なしか、あたしが記憶している忍野八海に比べ、今日の忍野八海の池は透明度が落ちているような、昔はもっと透き通っていたはず、という気がしました。

それでも姪っ子、甥っ子らと池の周囲を一回りして、道の駅・富士吉田へ向かいました。正午を回り、さすがにお腹が空いてきましたから(汗)。忍野八海から道の駅へ向かう道すがら、大きな中華料理屋(レストラン)があって、大型駐車場も完備されていて、たくさんの中国人観光客が下りていました。これだけ中国人が押し寄せていれば、それを目当てに中華料理のお店を出せば繁盛するでしょうね。ちなみに、忍野八海のお土産屋も中国をできる人が多い、というよりも、中国人を雇っているところが多いようでした。だから売り買いの言葉も中国語が飛び交い、本当に中国にいるみたいでした。

さて、話は戻って道の駅。ほうとうは食べられませんでしたが、ここでは吉田うどんが食べられました。腰の強さが特長ですが、確かにその通りでした。うん、美味しかったです。

その後は、道の駅のお土産コーナーをのぞいてから、中央道で帰宅いたしましたが、府中・小平あたりは結構強い雨になっていましたね。本当に局地的な雨だったようです。

北朝鮮の原点

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。