着るパンダ

そろそろ今日あたりから『読むパンダ 』が書店店頭に並びはじめるのではないかと思います。

同書は、カレンダーや写真集がひしめくパンダ本の中にあって、本邦初のパンダ・アンソロジーということもあり、お陰様で大好評、既に重版が決まっています。

確かに、写真集やカレンダーは「見る」パンダであって、「読む」パンダではないですよね。

で、上の写真です。「読む」でも「見る」でもなく、「着る」パンダです! パンダのネクタイなら、中国でもおみやげとして売っているのは予想できますし、こうして売られていますが、なんとパンダのブラウスなんてのまで売っていたのです。

しかし、このネクタイ、よーく見てください。耳が白いんです。パンダの耳は黒ですから、このネクタイに描かれている動物はパンダに似てパンダにあらず、新種なのでしょうか?

今月のおすすめ本[2018年1月-2]

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全点フェアか? 在庫僅少本フェアか?

過日のダイアリーでお伝えした、京都の同志社生協のフェアが始まったようです。

一応、文庫クセジュは在庫のあるものは全点、Uブックスは若干並んでいるはずです。

ですから、「文庫クセジュ全点フェア」という表現は正しいのですが、その他にクセジュもUブックスも在庫僅少本が少なからず並んでいるはずです。

Twitterの写真でも、茶色の帯が掛かった本が写っていると思いますが、それらが在庫僅少本です。

同志社の学生さん、先生方、職員の皆さま、そしてお近くの方、この機会に是非どうぞ!

「ややこしや」が流行したのは何年前?

昨日の朝日新聞夕刊です。

このところの連載記事ですが、『まちがいの狂言』について触れられています。

そうです。同書は、あたしの勤務先の刊行物なんです。

「ややこしや~」という言葉が子どもたちの間で流行したのは何年前でしたでしょうか?

こんなところに出版不況の現実を感じる?

前のダイアリーに書きましたが、昨夕は梓会の出版文化賞授賞式でした。時季的に新年会を兼ねた懇親会も行なわれますが、大勢の関係者が参加していました。

で、そんな会場を見ていると、失礼ながら、頭髪の薄い方がかなり多いのに驚きました。「こんなに多かったのか!」とちょっと驚きです。

前から見るとそうでもないのに、椅子に座っている状態を見ると、頭頂部が薄い方、ほとんどの髪のない方、かなり大勢いました。大勢どころか過半と言っても差し支えないほどでした。

出版不況で神経をすり減らし、そんな気苦労が髪の状態に表われているのでしょうか?

ちなみにあたしはふさふさです。多くて太くて硬い、極めて厄介な頭髪です。行きつけの美容院の方曰く、いまから薄くなり始めても、死ぬころにようやく人並みの髪の量になるかどうか、なんだそうです。

昨日の体調

昨夕は、出版梓会の恒例行事、出版文化賞授賞式でした。

が、あたしは今週初めから喉が痛くて、かなりつらい状況です。寝込むほどではないものの、本調子にはほど遠い状況が続いていました。

そんな体調ですが、昨日も喉が痛いのは相変わらずですが、体がだるくて、なおかつ痛みもあり、若干の寒気も感じていました。「まさか、インフル?」という考えが頭をよぎりましたので、授賞式も少し飲み食いと歓談をして、早々に引き上げました。

自宅へ戻って体温を測ると37.9度。やや高い体温ではありますが、いわゆるインフルエンザと言うほどの高熱ではありません。しかし、とにかく静養が一番だと考え、床に就きました。

夜中、布団の中はかなり暑くなりました。熱が上がったのでしょうか? しかし、明け方目を覚ますと、体調はだいぶすっきりしていました。熱は下がったみたいです。

というわけで、本日もいつもどおり出社していますが、喉の痛みは相変わらずです。体のところどころが痛いのも変わりません。痛みは特に腰がひどいです。風邪と言うよりは内臓から来ているものなのでしょうか?

なにはともあれ、今日を乗り切れば週末ですので、あと一踏ん張りです。

今日の配本(18/01/19)

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日本史の教科書に載っていないところを!

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今日の配本(18/01/18)

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《我々の祖先》の3分の2!

ここしばらく品切れでしたカルヴィーノの『木のぼり男爵』、装いも新たに24日配本予定です。その見本が本日出来上がってきました。

上の写真がそれです。いかがです? すごくよい装丁だと思いませんか? あたしはとても気に入りました。

既刊の『不在の騎士』と一緒に是非どうぞ! そしてあともう一つ、『まっぷたつの騎士』が揃うと《我々の祖先》三部作が揃います。

こちらは新訳で刊行予定ですので、もう少しお待ちください。