揺籃の地へ

秋田旅行、二日目の午後は角館から南下しました。

秋田県の南部と言うのでしょうか? 雄物川の地は横手市に属するのですよね? とにかくそこがあたしの勤務先の創業者が生まれた土地です。そこの雄物川図書館には、あたしの勤務先の書籍をこんなにたくさん置いてくださっています。

紀伊國屋書店やジュンク堂書店でも、これほど揃っていないのでは(汗)という蔵書量です。

こんな紹介文も掲示されています。幼少のころから、これだけあたしの勤務先の書籍に触れていたら、いやでも脳みそにすり込まれるでしょうね(笑)。たとえ借りなくても読まなくても、日常的に目にしているだけでも違うと思います。そしていつの日か、これらの書籍に手を伸ばしてくれる日が来ることを願っています。

図書館を後にして創業者の墓所へ参詣しました。現当主の方と合流して、皆で手を合わせました。100年を無事迎え、101年目からの飛躍を誓ったのか、それとも助力・加護を願ったのか……(汗)

その後、創業者の故居、もちろん建物は当時のものではありませんが、そちらへ伺い、古い資料などを見せていただきました。歴史の重みを感じます。

そんな故居の庭のデッキ。椅子の上に雨蛙がポツンと。でも、天気はとてもよかったです。