チャレンジャー? 蛮勇?

本日のランチです。

ローソンの新製品なのでしょうか? 「うな玉サンド」です。今までまるで気がつきませんでしたが、いつから発売になっていたのでしょう?

それにしても、「うなたま」は料理屋のメニューにありますのでよく知っていましたが、それをサンドイッチに挟んでしまって、果たして美味しいのか否か?

原材料には九州産の鰻とあります。ちゃんと鰻を使っているのですね。もどき料理ではないようです。

で、食してみましたが、意外といけます。鰻の味もしっかり感じます。卵の比率が高く、鰻は卵でとじてあるのではなく、別途パンに挟み込まれていますが、小粒ながらも鰻を主張しています。

まあ、買って損はしなかったかな、という商品でした。

家庭菜園?

暑いです。明け方、3時すぎと朝の7時頃にパラッと雨が降りましたが、とても降ったとは言えないような量、時間でした。ところによってはそれなりの降水量になったところもあるようですが、実感としては東京は梅雨が明けたと言いたいです。

雨が降らないとお百姓さんも困るだろうと思いますが、わが家の庭で母が作っている野菜もかなり疲れている感じです。

まずはキュウリ。お店ではとても見かけないほど曲がっています。作っている人の根性が曲がっているからでしょうか? 奥にももう一つなっていますが、それも同じように曲がっています。

こちらはトマト。まだ青いですね。もう少しすると赤くなって食卓に上ると思います。

最後は、まだ花が咲き終わったばかりで何もなっていませんが、わかりますか?

うちの母は農家出身なので、この手のものを見ると何の野菜かすぐにわかるのですが、あたしのような都会育ちにはなかなかわかるものではありません。ただ、そんなあたしでもこれはナスだとわかります。花のところにナスがなるわけですね。

まだちょっと先ですが、味噌汁にするのが美味しいでしょうか?

金沢、行きたいなあ~

昨日の午後、テレビ東京系で「初夏の那須&金沢を満喫!人気観光地でナゾ解き旅」という番組が放送されていて、そこに乃木坂46山崎怜奈(通称、れなち)が出ていたのですが、見ていて「金沢、行きたいなあ」と思ってしまいました。

金沢は行ったことないわけではなく、既に5回か6回は行っています。ただ、すべて仕事なので、金沢を観光するという経験はなく、せいぜいのところ仕事の合間のちょっとした空き時間に、駆け足で兼六園を見学したといったくらい。ですから、一度くらいはゆっくりと観光で行った見たいと、番組を見ていて改めて思った次第です。

番組はクイズ形式だったのですが、金沢21世紀美術館プール、あれってれなちにとっては先輩に当たる深川麻衣の「写真集」のカバー写真を撮った場所ですよね。れなちがそれを知らなかったとは思えないのですが、版g身を見る限り、あれはガチで知らなかった感じがします。まいまいの写真集を見ていなかったのでしょうか?

それはともかく、金沢城や兼六園、和菓子も美味しそうだし、やはり金沢は観光で行ってみたいと思います。ただ、その時に富山や福井をどうするか、という問題もあります。金沢だけならとりあえず一泊二日もあれば、主要なところは楽しめるでしょう。でも、せっかく行くなら富山や福井も寄ってみたいと考えると二泊三日、それとも三泊四日でしょうか?

とりあえず県庁所在地からあまり離れるような場所、たとえば能登半島の方とか、福井だったら東尋坊とか、そういうところまでは行かないつもりですが、それでも氷見くらいは行きたいなあ、とも思います。いや、しかし、金沢はしないにも見どころはありますが、富山とか福井だと何があるのでしょう? パッと思い浮かばないのですが……

読書では実現不可能?

TBS系の音楽の日が本日。

日本テレビ系のTHE MUSIC DAYが先日。

テレビ東京系のテレ東音楽祭は先月。

フジテレビ系のFNSうたの夏まつりは来月。

テレビ朝日系のMUSIC STATION ウルトラFESが9月。

夏になると、と言うか、年に二回くらいはこういった大型音楽番組が放送されます。それぞれ趣向を凝らしていますが、たいていの人にとっては自分の好きなアーチストが出ているか否かだけが肝心なのではないでしょうか? そして、出ているとなるとどれくらい歌うのか(フルコーラスか、数曲か、などなど)も気になるところです。

ダラダラとくだらないしゃべりや、回すのが下手な司会者もいたりしますし、せっかくゲストが来ているのにVTRが多いときもあったりして、毀誉褒貶ありまして、音楽番組というよりもバラエティと割り切った方がよいのかも知れませんが……

そんな音楽番組、個人の娯楽としては同じだと思うのですが、読書でこういった番組を作るのはムリなんでしょうね。やはり音楽は、好き嫌いはあるにせよ、みんなで一緒に聞いて盛り上がれるという要素がありますが、それに対して読書は極めて個人的な行為だからでしょうか?

でも、最近はビブリオバトルのような聴衆を巻き込んだイベントも盛んですから、読書をテーマにした大型番組、夏とは言いませんので、読書週間のある秋にでも、どこかの曲でやってくれないでしょうか? 個人的には有名人(タレントとは限らない)が出てきて、自分の好きな作品を紹介し、その一節を読む(朗読する)だけの番組でもよいのですが……

でも、そんなの2時間も放送したら、視聴者は飽きちゃいますかね? せいぜいネット番組がいいところでしょうか? とにかく本に関する番組は、100分de名著をはじめ、現在も過去にもいろいろありました。王様のブランチのように、番組発のヒット作も多数出ています。でも、ゴールデンタイムで放送されているものはまだないですよね。一回くらい出来ないものかと思うのです。

文庫の手軽さは理解できますが……

朝日新聞の岩波文庫記事の最終回。

文庫は手軽であるということのようです。確かにその通り。気が向いたら手に取って、なんなら買って読んでみる、それが文庫本の醍醐味だと思います。

だからこそ、そういう文庫まで図書館で借りて読んでいる人が増えている昨今の状況、つまり不景気ってことですが、そんな状況なんとかならないものか、と思ってしまいます。

文庫(や新書)くらい、借りずに買ってよ、というのが本音ではありますが、本を買う金はないけれど、それでも本を読みたいんだ、という気持ちもわかりますし、そういう気持ちは大事にしたいところです。でも、やっぱり、ちょっと高い単行本ならいざ知らず、文庫なんだから……。いや、最近は文庫もかなり高額になりましたね(汗)。

それとは別に、古典などが文庫になるのも悪いことではないものの、書店における棚作りとして見たときにはどうなのかな、という気もします。

本屋の場合、基本的にはジャンルごと日本が並んでいるわけですが、文庫や新書はジャンルではなく、「○○文庫」「△△新書」という括りで並んでいます。その方が店員も管理しやすい、というメリットはわかります。

でも、そうなると岩波文庫の西洋哲学の古典が人文書の棚にはなくて、岩波文庫のコーナーで探さないとならなくなります。書店によっては文庫もその内容に従ってジャンルごとの棚に置いている店舗も散見されますが、単行本の中に文庫本を混ぜて置くと埋もれてしまったり、棚の高さが無駄になったり、なにかと不都合も出てきます。

いま「不都合」と書きましたが、あくまで書店の棚管理上の不都合であって、そのジャンルの本を捜しているお客さんからすれば、単行本も文庫も新書も関係なくて、そのジャンルの本は同じところに置いて欲しいと思うものではないでしょうか?

本屋に慣れていない人が、例えば夏目漱石の『坊っちゃん』を買おうと思って本屋に来たとします。夏目漱石なんだから「文芸」とか「文学」のコーナーに置いてあるだろうと予想をつけて行ってみたけれど、いくら探しても見つからない、「夏目漱石の…」といった周縁の本は「評論」という棚に置いてあるけれど、いくら探しても『坊っちゃん』は見つからない。そんな状況がいまの本屋です。

もちろん店員に聞いたり、店内の検索機を使えば、適当な文庫に収録されている『坊っちゃん』がヒットするでしょう。仮に存在するとしても、最低でも1000円以上はする単行本よりも文庫本があるなら、このお客さんにとってはその方がありがたかったと思います。でも、やはり「文芸」の棚で見つからないということに関しては忸怩たるものがあるのではないでしょうか?

落としまくり?

昨日の午後、書店回りの途次、物をよく落としました。幸いにも無くし物にはならなかったのですが……

まずはちょっとおやつ代わりにコンビニで買ったバームクーヘン。ショッピングモールのベンチに座って食べていたら、半分くらい食べたところで手からポロッと……。見事に床に転がってしまいました。

ああ、まだ半分しか食べていなかったのに(涙)。

その後、日差しも強く、ベトついた体を拭こうと鞄から出した汗ふきシート。一枚取り出して首筋をサッと拭いたと思ったら、これまた手から離れてヒラヒラと地面に落下。

ああ、まだ拭きたいところがあったのに(涙)。

汗ふきシートはまだ持っていましたが、こんな日はきっとまた落とすに決まっていると思い、諦めて帰宅までさっぱりするのは我慢しました。

本当に物を落とす日でした。

若者を振り向かせる?

今日も朝日新聞に岩波文庫の記事が載っていました。

今回のテーマは、若者をどう取り込むか、ということでしょうか? ただ、記事を読む限り、岩波文庫はそんなことを意識して何かをしたわけではないようですね。むしろ愚直に、最初の方針のまま刊行を続けていた、という感じです。

結果的に、それが長く愛された理由、廃れない寂れない秘訣なのかもしれません。そういえば、これは以前に書いたかもしれませんが、ずいぶん前のことですが、中央線にいかにもイマドキの若者という風体の青年が乗ってきたことがありました。刺青はしていなかったと思いますが、耳にピアスくらいはしていたのではなかったかと記憶しています。服装も大人の目から見ると「だらしない」と言われそうな格好でした。

そんな若者が乗ってきて、電車が走り始めたと思ったらカバンだったかポケットだったか覚えていませんが、とにかくおもむろに本を取り出して読み始めたのです。その本というのが岩波文庫でした。青か白だったはずです。

あたしはその光景を見て格好いいと感じると共に、見かけで判断した自分の不明を恥じました。岩波文庫というと、あたしはこの体験を思い出します。

三期生Wセンターについてちょこっとだけ考える

たぶん世間はほとんど関心を持っていないでしょうけど、乃木坂46ファンの間では賛否両論、一部SNSは相当荒れ狂っている今回のシングル選抜メンバー発表。あたし自身は一ファンとして、どんなメンバーが選ばれようと応援するだけです。たぶんこの点に関しては多くのファンも同じ思いだと思っています。

もちろん、あたしだって、「あの子が選ばれたのに、なんでこの子が選ばれないの?」という疑問が全くないわけではありません。ただ、選抜メンバー発表って、毎回期待はするけど予想はしないので、結果を淡々と受け入れております。こういうのを「年の功」と呼ぶのでしょうか?

それはさておき、では今回の選抜メンバーについてどう思うのか。以下、興味のない方はもう読んでいただかなくて結構です。あたしが御託を並べるだけですので……

まず、ここまで人気が出てきた乃木坂46ではありますが、世間的に認知されているメンバーがどれほどいるかと言われると、まだまだ「国民的アイドル」と呼ぶにはほど遠い状況です。それでも、このところソロでの外仕事も増えてきて、「へえー、こんな子が乃木坂にいるんだ」と少しずつ認知もされてきているとは思います。

このあたりを加味すると、今回の福神メンバー、大抜擢の三期生を除くと至極順当な人選です。白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥が現時点で福神から外れる可能性は限りなくゼロでしょうし、舞台などの仕事の都合で今回のシングル期間は活動休止ということにでもならない限り、生田絵梨花も福神を外れることはないはずです。

衛藤美彩、秋元真夏、高山一実あたりも福神が確実とは言わなくて選抜を外れることはまずなさそう。生駒里奈、桜井玲香、堀未央奈、若月佑美も副神には入れるかはわからないですが、選抜落ちは考えられないメンバーです。結局、今の乃木坂46はレギュラーメンバーの安定感が抜群で、両A面のシングルを出すとか、3か月連続リリースといった方法でも採らない限り、この分厚い選抜レギュラー陣の壁を崩すのは至難の業だということです。

この状態で世代交代をどう図っていくのか。そしてアンダーメンバーのモチベーションをどう維持するのか。そこが最大の関心事でもあったわけです。ただ、いきなり三期生のセンターとは予想外でした。今回のセンターは二期生の寺田蘭世を密かに期待していました。早くから自分はセンターに立つと公言し、着実に実力を付け選抜にも上がってきたわけで、いまの蘭世ならセンターに据えても全く遜色ないと思っています。むしろ前回のように選抜に入ったのに後列に置いておいたのでは輝かないと感じていました。この子はセンターにおいてこそ輝く、そう思います。

その蘭世が今回はアンダーに落ちました。自作で、いきなり選抜センターでの復活をもう一度期待します。蘭世の場合はWセンターではなく、ソロのセンターで置いて欲しい。そう期待しています。

それにしても秋のドームを境にごっそり卒業するのかしら? まいやんやみさ先輩、万年アンダーの一期生、それに真夏や高山あたりが一気に卒業したら、実力を付けてきた二期生と三期生の新しい乃木坂に生まれ変わるでしょうね。一期生で残っているのは飛鳥、みなみとか、生駒から下の世代くらいかな……

こだわりは、どの本にもあるとは思いますが……

今朝の朝日新聞。

岩波文庫の記事です。文庫のレーベルは数あれど、やはり岩波文庫は別格な感じがします。本屋でも岩波文庫、岩波新書がしっかり並んでいる本屋はちょっと違う、そんな感覚を持っているのは古い人間だからでしょうか?

岩波文庫には岩波文庫なりのこだわりがあるそうですが、どんな本、どんなシリーズにだって、始めたときにはそれなりのこだわりがあったはずです。ただ、それがどれだけ多くの人に受け入れられるか、という点で長く刊行し続けられるか否かが決まるのでしょう。

それにしても、現在の文庫界はどうなのでしょう?

単行本は高いから買わない、という読者が増えているのは実感としてわかりますが、一部の文庫は火なり高くなっていて、単行本と変わらないような価格のものも増えてきました。また、字が小さいから単行本の方がよい、という年配の読者もいますし。

これだけ文庫が出ているのに、地方の小さな書店には本が入ってこないという問題はますます深刻になっていて、実のところ、大手でも文庫の初版部数はかなり減っている(絞っている)ようです。そうなると、都市部の大型書店偏重の配本になるのは致し方ないところ。出版社だけでなく、取次の配本システムも含めて考え方を変えないとダメでしょうね。