大阪はやはりNMBなのかしら?

一度ご紹介した、丸善&ジュンク堂書店梅田店のNMB48フェア。確か公式サイトの情報によると今日までですね。

あたしも写真を撮ってきました。

上の写真が1階エスカレーター脇の展示の様子です。ご覧の様に、写真だけでなく、NMB48がフィーチャーされた雑誌のバックナンバーなども並んでいます。圧巻です。

そして、上の棚の裏側、ちょうど外からだとガラス越しにこちら側が見えるわけですが、メンバー一人一人の紹介カードになっています。チームごとに分かれています。こちらもイラストまで付いていて、力の入れ具合がすごいです。この愛情、ナニワならではなのでしょうか? それとも担当者の個人的なものでしょうか?

東京で、ここまでAKB48を推している書店は、寡聞にして知りませんが、あるのでしょうか? もちろんアイドル専門店ではなく、一般の書店で、です。東京の書店員はそこまで入れ込まないですかね?

ただ、もっと希望は小さいものの、かつて乃木坂46を推している棚は見たことがあります。乃木坂は、いまやAKBグループを抜く人気です関西でも、あえてNMBではなく乃木坂を推す書店を見てみたいものです。

ただ、そうは言っても、アイドル写真集の棚を眺めれば、どこの書店も並んでいるのは乃木坂ばかり、すでにコーナーが出来ていると言ってもおかしくない状況なんですが(汗)。そういえば、あべのハルカスの中のジュンク堂書店でも、雑誌UTBのバックナンバーと乃木坂46、欅坂46のミニフェアをやっていましたね。あたしはだいたい持っていましたけど(爆)。

「飽きない?」と言われそうだけど、年に二回か三回なので大丈夫です!

関西ツアーから帰京しました。

何から報告すべきか……

とりあえずスイーツを! 今回も堂島ロールです。16日って昨日だったんですね。でも、あたしが食べたのは初日、12日の夜でした。なんでこの日が堂島ロールの日なのかは、公式サイトをご覧ください。ダジャレです。

それにしても、こういうワンカットが売られているので、独り者には嬉しい限りです。さすがに一本まるまる買っても食べきれるものではありません。

いや、食べきれるでしょう。ただ、一晩では多すぎますし、二晩か三晩も食べ続けるのは飽きてしまいそうです。やはり他のスイーツも食べたくなります。

翌日もモンシェールのこんどはプリンです。これも既に数回食べていますが、こういう王道のスイーツがやはり美味しいと感じます。

梅雨なのに

関西ツアーも最終日。月曜からの五日間、天気には恵まれました。

梅雨だというのに雨が降る心配はまったくなく、気温も、昨日あたりから少し暑くなってきましたが、週の前半は比較的過ごしやすい気温でした。この時季のツアーとしては奇跡と言ってよいような天候に恵まれました。

さて、最終日。暑くなりそうですが、今宵は自宅です。最後の一踏ん張りです。

で、成果の方は(?)と聞かれると、これはなかなか厳しいものでした。なかなか景気はよくなりませんね。天気はよいのに景気はもう二十年近く梅雨が明けません。

予行演習?

野党が不信任案を提出すると、それがどうして「もう審議する必要ない」と見做されて、審議打ち切り、採決ということになるのか、与党の言い分は全く理解できません。またしても読売新聞を読めというのでしょうか?

あっ、共謀罪のことです。

さて、関西に来ています。

夕方、大阪駅北口のヨドバシカメラの北東、阪急ホテルとの間に大きな交差点がありますが、そこの広場というか歩道のところで、市民団体とおぼしき面々が共謀罪反対の街頭演説をしていました。一人がスピーカーでこの法律の怖さを訴え、仲間が道行く人にパンフレットを配っていました。

ここまでは東京でもよく見る光景です。

あたしはちょうどヨドバシカメラ側から阪急ホテル側へ交差点を渡ったのですが、渡った側のところに警察官が二人ほど、演説している連中を遠目に無線で何やら報告しているのを見かめました。どう見たって、街頭演説をしている人たちを監視しているとわかります。大阪婦警の本部へ連絡していたのでしょうか?

うーん、怖い、怖い。

法律が成立したら、もっと大胆な行動を取る様になるのでしょうか? だって、捕まえてしまえば、後からいくらだって逮捕理由はでっち上げられますからね。

「NMB48」愛?

丸善&ジュンク堂書店の梅田店一階、エスカレーター脇のフェア台でこんなフェアが開催されていました。

てっぺんとったんで!NMB48 ~なんばやなくて梅田でフェアやで!~

これだけでわからない人には、たぶん説明しても理解してもらえないかも知れませんね。逆にこれで理解できる人には贅言は必要ないでしょうし……

力の入れ方がスゴいです。彼女たちのここの写真はもちろん、特集された雑誌のバックナンバーなども並んでいます。同店の名前とNMB48でググったりすれば、いくつもヒットするでしょうし、写真もアップされていますので様子もわかると思います。今週いっぱいですね。まだ見てない方は急ぐべし!

本や雑誌だけでなくメンバー個々のイラストも秀逸です。メンバーとも親交のある方が書いてくれたのだとか。さすがです。

もともとジュンク堂とNMBは、惜しまれつつ閉店した千日前店の地下がNMB48劇場だったこともあり、別に交流があったというわけではないでしょうが因縁浅からぬ仲だったわけで、同店が閉店してしまった今、梅田店がその志を引き継いでいるというところなのでしょう。今週末のAKB選抜総選挙でてっぺんをとることはできるのでしょうか?

ちなみに同店は、乃木坂46の商品の陳列でも力が入っています。あたしはほぼすべて持っていますが、アイドル写真集のコーナーでは最もよい場所を乃木坂が占めているのではないでしょうか? 素晴らしいです!

乃木弁、第二弾

先日のオムライスに引き続き、本日のランチはこちらの乃木坂46弁当です。

西野七瀬シェフのチャーハン、秋元真夏&若月佑美シェフの中華丼です。もちろん今回もエプロン姿の写真付。休日なので、母とあたしと一食ずつです。

上は、母が食したチャーハン。なかなかボリューミー。女性だとかなりお腹がいっぱいになると思われる分量です、とは母の弁。チャーハンの横にはニンジンとモヤし、それにつくねの様な肉団子(?)が添えられていました。「なあちゃん」の「チャーハン」って語呂合わせでしょうか?

続いては、あたしが食した中華丼。こちらは黒酢が利いています。ありがちな惣菜の中華丼に比べると味は薄めで、確かに具が盛りだくさん、特に野菜がぎっしり載っていました。

ところで前回の、まいやんのオムライスはわが家のすぐ近所のセブンイレブンで予約・購入ができたのですが、今回の弁当は近所のセブンイレブンでは予約ができませんでした。店舗によって扱うメニューに違いあるのですね。近所のセブンイレブンをいくつか検索してみたのですが、やはり取り扱いなしという店舗がありました。

今回は、少し遠いところにあるセブンイレブンで予約し、昼前にクルマで買いに行って来ました。弁当二つでこんなに苦労するとは……。でも美味しかったからよしとしますか。

淫行疑惑

俳優の小出恵介の淫行による無期限活動停止の問題。

17歳の高校生と酒を飲み、そのままホテルへ行って……云々。

その日初めて飲み屋で会った相手のようですので、小出恵介側に釈明の余地はありませんが、夜、そういう飲み屋(バー?)にやってくる女子高生というのも多少の問題はありなのでしょうか?

それはともかく、未成年者を保護するために、都道府県によって違いはあるものの淫行条例が制定されています。でも、大人が未成年とみだらな行為をしたらすべて条例に引っかかるのでしょうか?

今回のケースは言語道断ですが、例えば、小出恵介がこの17歳の女子高生と真剣に付き合っていて、女子高生の両親も二人の交際を認めていたとしたら、それでも条例違反になるのでしょうか? それこそ、女子高生の両親が出てきて、「娘の高校卒業を待って二人は結婚する予定です」なんて言ったら、そういう付き合いも条例違反になるのでしょうか?

もちろん飲酒は法律違反ですし、高校生を妊娠させたら、法律違反ではなくとも、いろいろ面倒なことにはなると思いますが……

でも、高校生がセックスしたら「みだらな行為」にあたるのか? 避妊をしていればよいのか? いろいろ考えてしまいました。もちろんこれ、男女が逆でも同じ問題になるんですよね?

もし実現していたら果たして議論はかみ合ったのか?

少し前からネットでも話題になっていた、一橋大学の百田尚樹講演会中止の件。あたしも、そんな講演会があるって話を聞いたときから、「いったい誰が読んだのだろう、一橋大学ってバカなんじゃない」と心の中では思っていました。

が、その後、反対の声が続々と上がり、結局講演会は中止になったようで、一橋大学も捨てたものじゃない、と何様のつもりだと言われそうですが、そんな風に思いました。

上の画像は、そんな経緯を伝える今朝の朝日新聞です。

記事にあるように、確かに百田尚樹の言論の自由という問題はあるのかもしれませんが、あの人は作家であり、テレビにもよく出ていて、一橋大学の講演会でなくとも、いくらだって発言の場はあるわけで、果たして「発言の場を奪う」と言えるのかな、という気もしました。

でも、彼のこれまでの差別的な発言って、そもそも発言の場とか言論の自由という問題以前のことだとも思います。

最後の方にある、「講演を聴いておかしいと思えば議論するのが高等教育の場にふさわしい姿」という意見は正論で、深く頷くものがありますが、ただ問題は、百田尚樹が学生との議論に誠実に真摯に向き合う人であるかどうか、という点です。これまでのマスコミ報道を見る限り、一方的に決めつけた物言いをするのではないかと危惧します。

あたしなど百田尚樹には会ったこともないですし、著作を読んだこともなければ講演会やトークイベントを聞きにいったこともないので、テレビや新聞の報道だけで人を決めつけることこそ問題だと逆に言われそうですが、確かにそのあたりについて百田尚樹が言いたいことがあると考えるのも無理からぬと思います。

それにしても、そもそも誰が百田尚樹を呼ぼうと思いついたのでしょうね? そういえば石原慎太郎も一橋大学でしたから、一橋大学にはそういった伝統もあるのかもしれないですね。

加齢? それとも興味?

書店営業の途次、声をかけられることがあります。

「ああ、ナンシーさん、お久しぶりです。営業回りですか?」

という具合に。

相手は他の出版社の人だったり、時には書店の方だったりしますが、申し訳ないことに、あたしの場合、10人のうち8人までは誰だかわかっていません。なんとなく雰囲気で、愛想笑いをしつつ、無難に話題を合わせてやり過ごしているだけです。

もちろん、顔はよく知っているけれど名前が出て来ない、という場合もありますが、多くの場合、顔もほぼ覚えていないことばかりです。それこそ、出版社の人なのか、書店の人なのか、はたまた取次の人だったか……

別れた後もしばらく考えますが、当然のことながら思い出せません。

やはり年齢を重ねると人を覚えるのが苦手になってくるのでしょうか?

とはいえ、乃木坂46なら、最近加入した三期生も全員覚えています。欅坂46だって、漢字もひらがなもどちらも全員わかります。もちろん、誰一人として一度も逢ったことないのに、です。AKB48のメンバーだって、姉妹グループを含め数十人は顔と名前が一致します。

となると、覚えられないというのは加齢のせいではない、という可能性が高いです。

つまりは、単純に相手に対して興味を抱いているか、いないか、ということがその差なのでしょうか?

仕事相手なんだからもう少し興味を持とうよ、と言われても、持てないものは持てないので、如何ともしがたいです(汗)。だから、あたしの場合「覚えられない」のではなく、「覚えようとしない」ということなのでしょう。

そのくせ、相手からは非常に高い確率で覚えられているので困ったものです。

せっかくなので、乃木坂と欅坂の推しメンをお伝えしますと(えっ、伝えなくてもいい?)……

では、以下自粛。