せめて恋人があたしのために作ってくれた手料理だと思って食べたっていいじゃない!!

セブンイレブンで予約販売していた、乃木坂46のお弁当。

あたしは、まいやん=白石麻衣のオムライスをチョイス。写真付きです。エプロン姿がステキです。

温めるとこんな感じ。トマトソースとハヤシソースの二つの味が楽しめます。卵はもちろんフワフワでトロトロ。

まいやんの手作り(だと、あたしは信じて!)オムライス、たいへんおいしうございました。

貞子vs伽椰子

WOWOWで放送されていましたね、「貞子vs伽椰子」が。和製ホラー好きなら気になって仕方ない映画だったのではないでしょうか? あたしも見ちゃいました!

「貞子」はあまりにも有名ですし、そのままタイトルになった映画「貞子3D」「貞子3D 2」もありましたから知っている人も多いでしょうが、「伽椰子」の方はどの程度の知名度なのでしょうか?

 

で伽椰子はこれまた「リング」と人気を二分するジャパニーズ・ホラーの傑作「呪怨」の主人公です。

という前置きはこのくらいにして本作です。すでにWOWOWで放送されましたし、DVDなどの発売されていますからネタバレ承知でストーリーを紹介しますと、山本美月は大学生で友達から昔のビデオテープをDVDにダビングして欲しいと頼まれ、リサイクルショップで中古のビデオデッキを買ってきます。そのデッキの中に古いビデオテープが入っていて好奇心から映像を見てしまった友達が怖くなり、オカルトを専門とする大学の先生に相談に行くわけです。

その先生も映像を見て確かに呪いのビデオだと確信し、三人で除霊を行なってくれる祈祷師の元へ行きますが、友達に取り憑いた貞子によって祈祷師と弟子はやられてしまいます。死ぬ間際に祈祷師は自分よりも強い祈祷師(霊能者)を紹介して息絶えますが、その男が安藤政信です。彼は霊を見ることができる(?)ような能力を持つ女の子を相棒に連れて現われ、二人を助けることにします。

が、怖くなった山本美月の友達は自殺を図り、起こった貞子に殺されます。ちなみに「リング」シリーズでは呪いのビデオを見てからちょうど一週間後に死が訪れることになっていましたが、本作では丸二日後に設定が変更されています。これによって展開が速くなるという効果はありますが、じわじわくる怖さというのが薄まった気がします。

さて一方、ある街に越してきた玉城ティナ。隣の古い空き家が気になります。実はここが伽椰子が取り憑いている呪いの家、入ったら最後、殺されてしまうという曰く付きの家。彼女は引っ越し早々、入ってもいないのに家の魔力に取り憑かれ始めます。

そして安藤政信は貞子の呪いをどうするか。結論は、貞子と伽椰子を闘わせ、相撃ちにして呪いを消し去るというもの。うーん、ちょっと単純すぎないかと思いつつも、ササッと手刀を斬るだけで貞子を防いだり、彼はかなり強い霊能者のように描かれています。それにまるっきり一般人である山本美月と玉城ティナにとっては助かる方法は彼に頼るしかないわけですから他に選択肢はありません。

二人して呪いの家に入り、そこで山本美月には伽椰子の呪いを、玉城ティナにはビデオを見させて貞子の呪いをそれぞれ取り憑かせ、両者を闘わせることにしました。が、やはり化け物のパワーは安藤政信の予想を上回り、あらかじめ用意しておいた裏庭の井戸に封じ込めることに作戦変更です。しかし、それには井戸の中へおびき寄せるために誰かが犠牲にならないとなりません。

で、ラスト、山本美月が井戸に身を投げ、貞子と伽椰子も闘いながら井戸へ落ちていきます。吹っ飛ばされた安藤政信は気を失ったまま(死んだのか?)、玉緖に指示された玉城ティナが井戸に封をして一件落着かと思いきや、貞子と伽椰子が合体し更にパワーを増した化け物が井戸から現われたところでジ・エンド。

さて感想です。

山本美月はその後、井戸から助け出されたのでしょうか? 合体した化け物と退治した玉城ティナは無事に逃げられたのでしょうか? あの時点で、安藤政信はやられてしまっていたようなので、助けることができそうなのは玉緖くらい。ただ彼女は霊が見える能力があるだけで霊能者ではなさそうです。となると、安藤政信が息を吹き返しでもしない限り玉城ティナも玉緖もやられ、新たなる呪いが拡散していく、そしてパート2へ、ということでしょうか?

玉城ティナの両親、山本美月の友達も先生も、結局、主要な登場人物は全員やられ、誰一人助からないというのは、この手の作品としては意外でした。それにしても山本美月が主人公なのですが、玉城ティナがカワイイです。完全に山本美月が霞むくらいです。

ところで、本作に続編は作られるのでしょうか? もともとちょっと霊感がありそうな設定の玉城ティナが、この事件を機に霊能力に目覚め、玉緖と一緒に合体した化け物(貞子と伽椰子が一緒になったら何と呼べばよいのか?)を倒すため、呪いの拡散を防ぐために闘う、そんな展開がいいですね。エンドロール後には新しい映像が登場していましたから、これが今の時代ならビデオではなくネットだと思いますが、それで拡散していくのかも知れませんね。

 

流行っているのはとうの昔に知っていました

今日の朝日新聞の夕刊です。気になる記事はブータンの記事ではありません。その上です。

アネロのリュックのことです。似たようなものも含め、本当によく見かけます。

って、あたしも持っています。使っています。で、妹や義弟(妹の旦那)にも買ってあげました。

あたしってやさしい?

全部持ってます!

ネットニュースでも話題になっていましたが、乃木坂46の写真集がランキングの上を独占しているそうです。

まあ、確かに、あれだけ続けて刊行されていれば、そして現在の乃木坂46の人気なら、当然と言えば当然の結果だとも思います。この後も数冊出るとか出ないとか情報だけは流れていますので、年間でベストテンを独占ということもありえると思います。

それにしても、この乃木坂46の写真集、あたし、全部持っているんですよね。

おかしいでしょうか?

年に一度のメンテナンス

今日の午前中は健康診断でした。

毎年この時季に受けていますが、前の晩は軽めに済ませ、午後9時以降は飲食禁止。今朝も飲食禁止でしたけど、空腹感は別に問題ないです。あえて言えば、お茶が飲めないのがツラいです。昨晩に関しては、たいてい9時には寝てますので、9時以降の飲食禁止も別に苦ではありませんでした。

さて、健康診断で最大の敵(?)はバリウムです。あれ、毎回全部は飲めません。ゆっくり飲んでるんですが、いい加減、技師がしびれを切らして「カップを置いてください」というので、実際には3分の1くらいは飲み残しています。

ただ、昨年あたりから気になるのはバリウムではなく問診の方です。一通り検診を受けた後に診察があるのですが、あらかじめ書いておく問診票に「体調が悪い」とか、「立ちくらみがある」とかチェックを入れておくのですが、医者から一切聞かれません。すべてスルーされます。そんなんで、よいのでしょうか?

さて、午後はどうしましょう? バリウムを流すための下剤を飲んでいるので、あまり外出はしたくないのですが……

そんな本はありません!

中公新書の『応仁の乱』が人気です。いまだに売れ続けているようです。本屋へ行くとたくさん並んでいます。

 

ところが、そのすぐそばに『マンガで読む応仁の乱』という文庫本が並んでいるのを見つけました。「応仁の乱が人気なので、すぐにこういう二匹目のドジョウ狙いの本が出てきたか」と思ってよく見ると、作者はなんと石ノ森章太郎です。

いや、石ノ森章太郎はとっくの昔に亡くなっているはず、今回のブームに乗って新作なんて書けるわけがありません。と思って手に取って見ると、なんとそれは中公文庫版の「マンガ日本の歴史」の第22巻、『王法・仏法の破滅-応仁の乱』でした。もちろん作画は石ノ森章太郎です。なんのことはない、もともとあった文庫に、ほぼカバーと同じ大きさの帯を掛けただけなのです。

ズルい、と言うよりは、ウマい、という感じですね。でも、パッと見たお客様がその場では買わずに他のお店に行って買おうと思い、「文庫サイズで、マンガで読む応仁の乱ってありますか?」と聞いても、そんな本ありません。検索しても出て来ないのではないでしょうか?

しかし、面白いもので、中央公論新社のウェブサイトで同書を検索すると、上のような画像が現われますが、アマゾンで検索すると上のようにほぼカバーと同じ大きさの「オビ」が掛かった画像が表示されます。

Bye For Nowよりも世界中の誰よりきっと

今朝の情報番組でやっていましたが、T-BOLANが完全復活だそうで。

それを伝える番組内で流れているのはほとんどが上の曲「離したくはない」です。この曲がやはり代表曲になるのでしょうか? 確かに聞き覚えはありますけど、あたし的にはT-BOLANというとこちらなんです。

「Bye For Now」です。この曲の方がよくかかっていたような印象があるんですよね。

ただ、いずれにせよ、あたし、別にT-BOLANのファンだったわけでもなければ、曲をよく聴いていたわけでもありません。どちらかというと、同じ頃に流行っていたWANDSの方が好きでした。WANDSと言えば、

「もっと強く抱きしめたなら」とか、そしてミポリンとのデュエット

「世界中の誰よりきっと」ですよね。

ただ今どきの若い人だと「T-BOLAN」も「WANDS」も読めないのでしょうか?

知らないものは知らない

「……ですが、いつもお世話になっております」

「こちらこそ、お世話になっております」

「某某さん、いらっしゃいますか?」

「もうしわけありません。外出してしまいまして、本日は社に戻らないのですが」

上記のような会話は日常茶飯事です。たいていの場合、先方は「では、明日またかけ直します」と言うか、「ご伝言、お願いできますか?」という具合の流れになります。まあ、書店からの場合、普通に注文のこともあるので、馴染みの担当者が不在でも「じゃあ、注文、お願いします」となることも多いのですが……。ただ、時に

「某某さんになんとか連絡付きませんか?」

と言われることもあります。滅多にないのですが、全く無いとは言い切れません。たぶん、先方は携帯電話を持っているだろうから、連絡くらい付くはずだと考えているのでしょう。

が、あたしの勤務先は会社として社員に携帯電話(スマホやタブレットも含め)を支給していません。デスクには社員それぞれにPCがありますが、あくまでデスクトップでモバイル端末ではありません。ですから、外へ出てしまった社員へは連絡の取りようがありません。

もちろん、社員の中には故人で携帯電話を持っている人も多数いますので、そこへかければ連絡は取れるのかも知れません。しかし、あたしは誰がケータイを持っていて、誰が持っていないのか知りません。特に知りたいとも思いません。ですから、持っている人の電話番号だって知りません。なので、

「某某さん、ケータイ、持ってないんですか?」

と聞かれても、個人として持っているか持っていないか、あたしはほとんど知らないので

「弊社では社員に携帯電話を持たせていないので……」

と答えています。個人で所有している携帯電話を仕事に使うべきか否か。会社によっては、私物のケータイでも仕事で使っていれば、その分の通話料を負担してくれるところもあるようですし、最初から会社として携帯電話を支給しているところもあるようです。

あたし個人としては、私物のケータイを仕事に使うのはイヤだなあ、と思います。しかし、大方の人は「別にいいじゃない」という感覚なのかも知れません。こういったあたりがグレーなのも日本的と言えるのでしょうか?

ちなみに、あたしは外回りの時はタブレットをカバンに入れています。重いです。これでメールチェックはしていますが、タブレットはあくまで私物ですので、外回りに出たら必ずメールチェックをするとは限りません。バタバタして、自宅に帰り着くまでメールチェックを一度もしないこともしばしばです。

もしかして、これが運命の出逢いになるはずだったのかしら?

昨日の営業回りの時の出来事です。

東京郊外の電車に乗っておりました。座席はほどよく埋まっていたのでドア付近に立って本を読んでいました。あたしが乗っていたのは急行で、とある駅で各駅停車との待ち合わせのために停車しました。

すると、すぐ近くの座席座っていた女性が下りていきました。各駅に乗り換えたのか、その駅が目的地だったのかはわかりません。見かけは学生でも主婦でもなく、明らかに社会人。20代後半から30代前半くらいでしょうか。キャピキャピした若さよりも落ち着きを感じさせる、なかなかきれいな女性でした。

さて、彼女が下りたために空いた座席に座り、引き続き本を読み始めました。しばらくして座席脇の手すりに傘がかかっているのに気づきました。季節柄、日傘でしょうね。細見のちょっとおしゃれな女性ものです。たぶん、いま下りていった彼女のものではないでしょうか?

あたしが発見した時点で、急行電車は待ち合わせのためまだ停車中でした。ドアは開いています。しかし、何分も停まっているはずはなく、そう思う刹那、ホームのベルが鳴りドアが閉まり発車しました。

もしあの時、ドアが開いている内に傘をつかんでホームへ下り、彼女を見つけて(まだ近くにいたでしょうから)傘を渡したら、どうなっていたでしょう? その出会いをきっかけに話が弾んで……

そんなわけないか。人生はドラマではないですし、そもそもわが身をよーく省みろと言われそうです(涙)。しかし、万が一、万万が一ということもなくはないでしょうし、何がきっかけで人生の歯車が回り出すかわかりません。

あたしは、昨日、一歩踏み出すべきだったのでしょうか?