果たして雪は降るのでしょうか?

東京の天気予報。今日はこの後雪になるとか……

11月に雪が降ったら数十年ぶり、もし積雪ということになったら観測史上初とか、そんなことをニュースでアナウンサーが伝えていましたが、果たして本当に明日起きたら外は銀世界、なんてことになっているのでしょうか?

いえ、別に期待しているわけではありません。

仕事のある身としては雪で交通機関が麻痺するのだけはやめてもらいたいところです。

いや、もう完全に首都圏の交通が麻痺して、通勤どころじゃないよ、というレベルになってくれるのであれば、仕事を休めばよいだけなので話は簡単なのですが、中途半端にダイヤが乱れ、会社を休めるほどの積雪ではない、というの一番困ります。

そもそも、その後の天気予報を見ていませんが、明日は基本的に晴れなのか、曇りなのか、それとも雪のち雨なのか?

これから夕方のニュースを確認して明日に備えないとなりません。

「いいふうふ」なんて糞喰らえ?

ガッキー、かわいい。

もちろんドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のことです。いや、もともとガッキーは可愛かったのですが、このドラマではそのかわいさがスパークしている気がします。

ドラマ中に出てくるみくりの妄想を再現したコスプレ、これもネットなどでは話題ですが、普通のシーンでも仕草や表情がとにかくカワイイ。そう思います。

で、本日は飲み会があってちょっと帰宅が遅くなり、なおかつ明日はお休みなので、初めて「逃げ恥」の放送をリアルタイムで視聴しました。いつもは録画を土日に見ていたのですが……

いや~、堪能。

それにしても、いいなあ、星野源。

あたしはプロの独身と言えるのか? うーん、むしろ以前流行った「パラサイトシングル」という言葉の方がしっくりきます。星野源のように、ピシッと一人暮らしができるような甲斐性もないですし……。まずはきちんと一人暮らしが遅れるようになった上での「プロの独身」ですよね?

しかし、先日、11日は「独身の日」を迎えたばかりだというのに、舌の根も乾かないうちに「いい夫婦の日」とは、なんとも皮肉。

ロマンスなクルマ?

これは東京の大手私鉄、小田急の駅に置いてあるフリーペーパー「ODAKYU VOICE」です。小田急電鉄のことや沿線のイベントや見どころなどを紹介する小冊子で、暇つぶしにももってこいです。

で、上の表紙にもあるように、今号のテーマ、特集は2018年にデビュー予定の新型ロマンスカーの紹介。いまが2016年ですから、ずいぶんと気の早い話です。が、こういったものの設計は数年がかりでしょうから、ようやくデビューのタイムテーブルが整ったというところなのでしょう。

とはいえ、まだ実際のデザインはわかりません。載っているイラストでは、どんな感じになるのかほとんどわかりません。いろいろ書いてありますが、もう少し具体的な情報というか、写真が欲しいところです。まあ、デビューが近くなれば試験運行するでしょうから、営業回りの時に偶然目睹できるかも知れませんね。

って、そのころまで小田急沿線を担当しているかわかりませんが……(汗)

 

ところで、ロマンスカーと言えば元AKBの大島優子主演の映画「ロマンス」が思い出されます。といっても、映画は見ていませんが(爆)。

それにしても、ロマンスカーなんて、よくもまあ命名したものですよね。空想的なクルマ? 恋愛的なクルマ? どんな意味がこめられているのでしょう? たぶんググってみればネットのどこかには書いてあるのでしょう(笑)。

 

でも「ロマンス」と言えば岩崎宏美を思い出してしまうのは、あたしの年齢のせいでしょうね。いやいや、乃木坂46の「あらロマ」でしょう!

ところで話は戻って小田急の小冊子。歴代ロマンスカー紹介のページもありました。鉄ヲタ的には、このページはなかなか興味深いのではないでしょうか? このページだけのために、この小冊子が欲しい、という人もいるのでは?

本当のママであることを証明する

WOWOWで放送された「グッドナイト・マミー」を視聴。

森の中の豪華な別荘に暮らす双子の兄弟。学校はまだ始まっていないのでしょうか、毎日二人で遊んでいます。そこへ顔中包帯グルグル巻きの母親が帰ってきます。どうやら母親は何かの事故に遭って入院していたのでしょう。ようやく退院して息子たちの元へ帰ってきたというところのようです。

で、その母親の行動が怪しい。顔を包帯で覆っているので息子たちも本当に母親なのか確信が持てません。それを助長するかのような母親の言動。うーん、事故に遭ったとはいえ、この行動はちょっとヘンだなあと思います。そして、母親の息子たちに対する冷たい仕打ち、このあたりは「やはり入れ替わってる?」と思わせるような展開です。息子たちもアルバムから母と一緒に写っている、なんとなく似た感じの女性を発見し問い詰めたりもします。

やはり母親は双子で母親は事故で死んでしまい、もう一人がなりすましてやってきた? 目的は? これだけ大きな別荘を持っているのだから相当な金持ちの姉(妹?)に成り代わって生きようという魂胆? そんな風に見ている観客に思わせるのが前半でしょうか?

そして中盤以降は形勢逆転。息子たちが母親を縛り上げて監禁。母親だと証明してみせろと脅します。哀れな母親は口を瞬間接着剤で塞がれ、さらにそれを息子がはさみで開けてやるときに唇を切られて大出血。失禁までしてしまいます。一瞬の隙をついて脱走を試みるも息子たちが仕掛けたトラップに引っかかりまたしても気を失います。

気がつくと床に縛られています。そして息子たちはなおも母親と証明しろと脅し続け、カーテンに火を付けます。その火が家具を燃やし、身動きの取れない母親は生きたまま焼かれてしまいます。そしてラスト。火の手の上がる別荘に消防が駆けつけてきているところでエンディングです。

つまり、何? という疑問が残るかと思いますし、途中でほぼネタバレしている映画でもあります。つまり、双子の息子のうち一人は死者なのです。ルーカスとエリアスという双子ですが、たぶん母親が顔に大けがを負った事故の時でしょうね、ルーカスはその事故で死んでしまったようです。しかしエリアスはそれが信じられず、また自分のそばにはいつもルーカスがいるわけですから。

いつまでもルーカスが生きていると信じ込み、あたかもそこにいるかのように振る舞うエリアスを不憫に思った母親が、田舎にやってきて環境を変え、少しでもエリアスの心の傷を癒やせれば、と思ったのでしょうが、それが裏目に出てしまいました。しかし、大好きなお母さんに、こんなことまでしてしまうとは。最後は殺しちゃうわけですからね。

ホラーとしての怖さは、ないですね。母親の気持ちを思うと、結局、悲劇を乗り越えられない息子を助けられなかったわけですから、切ないです。

住む世界が違う!

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久々のお休み!

東京は朝から雨です。

でも、今日は出かける用事もないので、自宅でのんびりします。そうだ、年末調整の書類を書かなければ!

考えてみますと、このところずーっと休みなしでした。もちろん仕事ではないものもありましたが、ほぼほぼ仕事がらみ。今月は5日(土)が休みだった後、6日(日)は東大駒場で閻連科さんの講演会。7日(月)から11日(金)までは関西ツアー。帰京した直後の12日、13日は新宿の紀伊國屋書店、渋谷のジュンク堂書店でそれぞれイベント。そして今週、14日(月)からの五日間が終わって今日を迎えたという次第。

それくらい別にどうってことないよ、という人も多いでしょう。それは承知しています。でも休みが取れないことを誇るのは、やはり労働者として間違っている、最低でも週休二日制は労働者の権利ですから、自分の方が休みなく働いていることを自慢しているのはおかしいことだと思います。

確かにこの時季は秋の学会シーズンで、毎週末にどこかしらで学会が行なわれていて、そこへ営業に行かなければならない方も大勢いらっしゃいます。もうこの時期だけは仕方ないと諦め、一段落したらまとめて代休を取るつもりなのでしょう。しかし、一段落しようにも、この時季が終わると目の前に年末。なんとなく気ぜわしくなって、休みも思うように取れなくなるものです。

まとめてではなく、ちょこっとずつ休みを取りたいところですが、意外と会議とか訪問の約束とかいろいろあっていつの間にか休みも取れなくなっている週もあります。「いったいこの休みはいつの分の代休なのか?」ということはしばしばです。

まあ、それはともかく、今日はのんびりします。明日はまた神保町で譚璐美さんのトークイベントがありますので。

関西ツアーみやげ

先週の関西ツアーでゲットしました。

ジュンク堂書店大阪本店の「文芸書通信」です。お店に行ったときに置いてあれば毎回もらって帰ってきますが、今回も新しいのが置いてありました。

藤井光さんの『ターミナルから荒れ地へ』がフィーチャーされていました。

 

同書では藤井さんがいろいろなアメリカ文学を紹介していますが、中でも藤井さん翻訳の『紙の民』を読みたくなること必至です。

そして『文芸書通信』の最期のページでは『年月日』も取り上げていただいております。

『年月日』にも批判精神が感じられるかは是非お読みいただいてご判断ください。

本屋さんの明日、明日の本屋さん

昨日の朝日新聞に載って生きた記事です。

苦しいのは本屋さんだけでなく、出版社も取次も同じで、つまりは業界全体が気息奄々としている状態です。果たして明日はあるのか?

記事の中にもありますが、図書館と本屋の関係というのももっと真剣に考えないといけない問題なんだろうなあと思いますが、これについては出版社もかなり立場が異なるようなので難しいところです。

地域の実情に沿う。店主の思い入れが極めて深い。そんな個別性のある店は今後も求められるでしょう

とあります。「書棚が魅力を放っている鳥取の店」というのはわかります。きっとお客様のニーズを捉え、求められるものをしっかりと並べているのでしょう。

その一方、「農業が盛んな地域に近く、お米や野菜も売る秋田の店」と言われると、結局本は売れないんじゃないか、という気もしてしまうのは、あたしが天の邪鬼だからでしょうか?

文具とか雑貨、喫茶などを併設している本屋が増えている昨今。そういうものの隆盛を聞くと、出版社としては「本に魅力がないから、他の商品で集客を図らなければならないんだよ」と言われているようで複雑な気持ちになります。

今回の関西ツアー、最大の失敗かもしれない!

月曜から本日まで関西ツアーでした。先程帰宅しました。

期間中唯一の雨であった火曜日は、BOOK EXPO 2016というイベントで丸一日屋内、雨に降られることもなく(ホテルから会場まですべて地下街や屋根のあるところを通っていけるので)やりすごし、東京も今日は雨だったようですが、あたしが帰宅したこの時間には上がっていました。

というわけで、天候に恵まれたツアーでした。

今回のツアーから、京阪神の担当が京阪に変わりました。つまり「兵庫担当」から外れたわけで、つまりは数年前(5、6年前?)と同じ状態に戻ったというわけです。上記イベントの一日を除いた4日間で京阪を回るのは、これまでの5日間で京阪神を回るのに比べると時間的には余裕ができましたが、やはり京阪だけでも5日はかけたいところですね。

今回のツアー、初日に京都途中下車で京都を営業、一日おいて水曜日は大阪、木曜日は京都を回って午後は少し大阪、そして本日の金曜日は大阪という行程でした。

そして全日程を終えて新幹線の車内。タブレットでネットニュースなどをチェックしていると飛び込んできたのが

欅坂46が新衣装で京都にいるとの目撃情報!「けやかけご褒美ロケ?」「ヒット祈願、キャンペーンの可能性も…」

という記事。これは見過ごせません。なんというニアミス! もし木曜日に大阪を営業し、本日京都を回っていたら、欅ちゃんたちに遭遇できたかもしれなかったわけですから。

自宅に戻ってネットを確認すると、こんどは


欅坂46、京都市アプリを応援

というニュースを見つけました。そういうことですか。納得。

が、それって目撃情報はガセではなかった、事実だった、というわけであり、つまりは本当に欅ちゃんたちが京都にいたってことですよね。

これは返す返すも悔しいことです。なんというミステイク!悔やんでも悔やみきれません。嗚呼!