トウガラシの旅

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外国語の楽しみ方?

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ホッブズ

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阪急電車

関西ツアー中です。梅田をベースに神戸、京都にも足を延ばしています。その場合、JRを使うこともありますが、それよりは阪急電車を使うことが多いです。姫路まで足を延ばすときはJRなのですが、阪急電車にも山陽電鉄が乗り入れていて、三宮で姫路行きの電車を見ることもあるので、これで行ったらどれくらい時間がかかるのだろうか、などと考えたりもします。

さて阪急電車です。

阪急電車』のことではありません。あくまでも実際の電車のことです。それにしても、阪急電車とか阪神電車、京阪電車と、関西の私鉄は「電車」という言い方が多いですね。東京ではほとんど聞きません。東京なら東急、小田急、京王、京成が電鉄、西武、東武が鉄道と言うのが普通だと思います。あれっ、京急は何でしたっけ?

それはさておきその阪急電車ですが、なぜホームの数え方は何号線と言うのでしょうか? 阪急以外は何番線と言っている気がします。阪急だけが「号線」を使っていると思います。これがどうも慣れません。

慣れないと言えば、阪急電車は発車間際のアナウンス、「何号線、ただいま発車します」と言います。この「ただいま」がやはり気になります。東京ではそんな言い方はしないと思います。「何番線、まもなく発車します」といったところでしょうか? 「まもなく」も言わないかも知れませんね。

こういう東西の違いに多少戸惑いながらの関西ツアーです。

関西は暑い!

今日から関西ツアーです。

東京の朝はちょっと雨が降っていましたが、関西も雲の多い日でした。が、気温が高い!

確か、昨年のこの時季のツアーは、雪が残っている大学校内を歩いた記憶がありますが、今年はコートなしで十分です。否、上着を着ているとバスの中などは暑くてたまったものではありません。

金曜まで、後半に行くにつれ気温は下がっていくようですが、10度以上であれば、寒さに震えるということはないでしょう。もう春ですね。そう言えば、東京では23日が染井吉野の開花予想日だとか。

気温もともかく、雨に祟られませんように!

大英帝国と大日本帝国

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今年もバラエティ豊か?[後編]

ではでは、続きまして残りの8作品。


キャロル

パトリシア・ハイスミス著/柿沼瑛子訳、河出文庫。パトリシア・ハイスミスはアメリカの作家です。


エンジェルメイカー

ニック・ハーカウェイ著/黒原敏行訳、早川書房。ニック・ハーカウェイはイギリスの作家です。


出身国

ドミトリイ・バーキン著/秋草俊一郎訳、群像社。ドミトリイ・バーキンはロシアの作家です。


智異山(上)』『智異山(下)

李炳注(イ・ビョンジュ)著/松田暢裕訳、東方出版。李炳注は韓国の作家です。


25年目の「ただいま」

サルー・ブライアリー著/舩山むつみ訳、静山社。サルー・ブライアリーはインドの作家です。


歩道橋の魔術師

呉明益(ウー・ミンイー)著/天野健太郎訳、白水社。呉明益は台湾の作家です。


教皇ヒュアキントス

ヴァーノン・リー著/中野善夫訳、国書刊行会。ヴァーノン・リーはイタリアの作家です。


紙の動物園

ケン・リュウ著/古沢嘉通訳、早川書房。ケン・リュウは中国系アメリカ作家です。

という16作品ですが、この中で英米系作家と言えるのは5作品でしょうか? なんと過半が非英米となります。これもまたすごいバラエティ豊かなラインナップではないでしょうか?

今年もバラエティ豊か?[前編]

先日発表された日本翻訳大賞の二次選考対象16作品。

昨年の授賞式で、英米系外の作品が多く残ったことに、選考委員の柴田元幸さんが驚かれていたのを印象深く覚えています。日本の翻訳界の豊穣さを表わすものとして、柴田さんももちろん喜んでいたわけですが。

ということで、今回の16作品はどうなっているのか、あたしなりに調べてみました。


ムシェ 小さな英雄の物語

キルメン・ウリベ著/金子奈美訳、白水社。キルメン・ウリベはスペイン・バスクの作家です。


動きの悪魔

ステファン・グラビンスキ著/芝田文乃訳、国書刊行会。ステファン・グラビンスキはオーストリア=ハンガリー帝国時代の人、現在はポーランドになります。


フランドルの四季暦

マリ・ゲヴェルス著/宮林寛訳、河出書房新社。マリ・ゲヴェルスはベルギーの作家です。


素晴らしきソリボ

パトリック・シャモワゾー著/関口涼子訳、河出書房新社。パトリック・シャモワゾーはカリブ海のフランス領マルティニーク島出身の作家。


春草

裘山山(チウ・シャンシャン)著/于暁飛監修/徳田好美・隅田和行訳、日本僑報社。裘山山は中国の作家です。


クリスマス・キャロル

チャールズ・ディケンズ著/井原慶一郎訳、春風社。チャールズ・ディケンズはイギリスの作家です。


夢へ翔けて

ミケーラ・デプリンス著/田中奈津子訳、ポプラ社。ミケーラ・デプリンスはシエラレオネの作家です。


パールストリートのクレイジー女たち

トレヴェニアン著/江國香織訳、ホーム社。トレヴェニアンはアメリカの作家です。

とりあえず、まずは半分の8作品でした!

仏独西も作って?

書店回りの途次、地下鉄駅で見付けました。

東京メトロのガイドです。左から英語版、中国語(簡体字)版、中国語(繁体字)版、韓国語版です。詳しくない方のためにお節介がてら書いておきますと、簡体字は中国大陸で使われている漢字、繁体字は台湾や香港で使われている漢字です。

さて、この四か国語のガイド(パンフレット?)はありましたが、それ以外は見当たりません。このようなパンフレットはこの四か国語しかないのでしょうか?

メトロのサイトを見ますと、この四か国語の他にタイ語のページも用意されているようです。路線図だけならスペイン語ドイツ語フランス語ロシア語も用意されているようです。なのに、実際に駅に置いてあったパンフレットはこの四か国語だけ。来日者数を見る限り、これが正解、費用対効果的にも割に合うのはこのくらいなのでしょう。

しかし、あたしの勤務先的には、やはり仏独西あたりが揃っているのを見たいところですね。

雑誌が売れないご時世に

雑誌が売れないと言われます。

出版不況の最たるジャンルは雑誌なのだそうです。

別に雑誌以外だって、一部のベストセラーを除けば、全般的に売れていないのですが、それでも書籍はそこそこ保っていて、落ち込みが激しいのは雑誌なんだそうです。

で、その一方で、雑誌の表紙に某々を使うと売り上げが上がる、という都市伝説なのか業界伝説なのか、あるいはきちんとした裏付けのある説なのか、真実は知りませんが、あたしも聞いたことがあります。よく言われるのは「NMB48の山本彩を表紙に使うと売れる」という説。

あたしもさや姉、好きなので、買いたくなる気持ちはわかります。

  

だって『さや神』『SY』『みんなの山本彩』の三冊、買いましたから。ただ、彼女の体を売りにしたような、アイドルとしてはかなり過激に見える水着写真は、実はあまり好きではありません。服はちゃんと着ていてほしいものです。

だからなのかどうなのか、あたしは正真正銘の乃木坂派です。清純路線で売っている、清楚なお嬢様、女子校のような雰囲気、といったグループのイメージが好ましく感じています。乃木坂46は去年から一気にブレイクした感がありますが、世間的にはどうなのでしょう?

どうせAKBグループの一つでしょ? という認識、言われ方。乃木坂ファンは怒るのですが、客観的に見れば、仕方ないところでしょうし、それが世間の目だと思っています。ただ、乃木坂46というグループもあるのだということが浸透してくれればまずは御の字です。

その乃木坂46、先にブレイクと書きましたが、確かに去年からファッション誌やエンタメ誌での登場が増えています。グラビアや特集記事など、毎号のように乃木坂46を取り上げている雑誌もあるくらいです。もともとビジュアルのレベルが高いグループとして売れてきたので、女性の支持も高く、ファッションアイコンとしても浸透してきたからなのでしょう。

と、うだうだ書いてきましたが、つまりこのように乃木坂46を特集する雑誌がいくつも出ているので、全部ではないですが、あたしも相当数買ってしまっています。

 

  

季刊乃木坂 早春』『季刊乃木坂 初夏』『季刊乃木坂 涼秋』『季刊乃木坂 彩冬』も買いましたし、各メンバーの個人写真集(現在まで、白石麻衣、西野七瀬、橋本奈々未、生田絵梨花、生駒里奈)が5冊出ていますが、それも買いました。もちろん『乃木坂46物語』だって持っています。

で、これだけではなく、週刊誌や月刊誌で、このところ毎週、毎月のように乃木坂46がフィーチャーされているので、やはり買わずにはいられなくなります。もう何冊たまったでしょう。あたしは保存用と観賞用と二冊買うほどではないのでまだマシですが、そういうファンも多いと聞きます。

この出版不況に、やはり人気のアイドルを表紙に使うのは購買意欲を高める力があるのだなと、いまさらながら、芋を持って感じた次第です(汗)。